宇賀渓登山口うがけいとざんぐち
三重県と滋賀県の境に位置する竜ヶ岳へ続く登山口。アクセスはマイカーが基本となり、宇賀渓谷に160台程駐められる駐車場がある。タクシーの場合は大安駅より利用できる。トイレ、売店、飲食店あり。
三重県と滋賀県の境に位置する竜ヶ岳へ続く登山口。アクセスはマイカーが基本となり、宇賀渓谷に160台程駐められる駐車場がある。タクシーの場合は大安駅より利用できる。トイレ、売店、飲食店あり。
島根県大田市にある三瓶山の東の登山口のひとつです。アクセスはマイカーが基本で、山陰自動車道出雲ICまたは松江自動車道吉田掛合ICから約32kmです。観光リフト乗り場の前の広い駐車場を使えます。三瓶観光リフトに乗ると、標高差255mを約10分で上がり、室ノ内展望所口まで行けます。リフトは冬は休業するので、運行期間と運行日は出かける前に確かめてください。JR山陰本線大田市駅から石見交通バスで東ノ原バス停まで約50分で行けますが、便が少なく日帰りでは使いにくいです。出典:山と溪谷オンライン 登山口情報「東ノ原登山口/室ノ内展望所口」/島根県「三瓶山」(2026年10月29日確認)
日本二百名山の三瓶山の南麓、三瓶温泉にある国民宿舎さんべ荘近くの登山口です。女夫松登山道は三瓶温泉から孫三瓶山の山頂へ延びており、そこから子三瓶山を経て主峰の男三瓶山(1,126m)へ縦走できます。山と溪谷オンラインの山行記録では、さんべ荘から孫三瓶山まで約1時間20分かかっています。アクセスはマイカーが基本で、さんべ荘の駐車場が利用できます。国民宿舎前バス停もありますが、バスでの日帰りは難しいです。山中に沢や湧き水はないため、飲み水は十分に持参してください。出典:大田市観光協会「三瓶ガイドブック」/大田市観光協会「三瓶登山ガイドマップ」/山と溪谷オンライン 山行記録/YAMAP 三瓶山(2026年10月29日確認)
三瓶山の北麓、北の原にある登山口です。三瓶自然館サヒメルの駐車場から姫逃池登山道に入るルートは、主峰の男三瓶山(1,126m)への最短コースとされています。YAMAPのモデルコースでは、往復3.9km、標準タイム約3時間17分です。大田市駅からバスで約1時間乗り、三瓶自然館の横にある自然館前バス停で降ります。マイカーの場合は青年交流の家の駐車場(無料・約80台)を利用します。山頂避難小屋の隣にトイレがありますが、山中に水場はないため、飲み水は持参してください。出典:島根県「北の原」/大田市観光協会「三瓶ガイドブック」/YAMAP 姫逃池登山口-男三瓶山 往復コース/YAMAP 三瓶山(2026年10月29日確認)
島根県大田市にある火山、三瓶山の西麓の登山口です。西の原登山道は、西の原の草原から尾根を通って男三瓶山(1,126m)の山頂へ登る道で、途中に定めの松の分岐があります。YAMAPのモデルコースでは、西の原登山口から男三瓶山までの往復は5.6km、標準タイム約4時間17分です。大田市駅から石見交通バスで約35分、定めの松バス停で降りますが、バスでの日帰りは難しいです。マイカーの場合は西ノ原レストハウスの駐車場を利用します。早朝や夜は周りが暗いため、ヘッドライトを用意してください。出典:山と溪谷オンライン 定めの松/西ノ原/大田市観光協会「三瓶ガイドブック」/YAMAP 三瓶山(2026年10月29日確認)
孫太尾根をたどって、鈴鹿山脈北端の藤原岳(約1,140m)と静ヶ岳へ登る登山口です。藤原岳は関西百名山と花の百名山に選ばれた山で、全山が石灰岩でできており、春にはフクジュソウなどが咲きます。孫太尾根は案内板が少ないため、地図で道を確かめながら歩いてください。アクセスはマイカーが基本で、東海環状自動車道の東員ICから約15.5kmです。登山口手前の墓地周辺に10台ほど停められます。三岐鉄道の伊勢治田駅からは歩いて約1時間です。登山口に水場はなく、山頂近くの藤原山荘にも水場がないため、飲み水は持参してください。出典:山と溪谷オンライン 孫太尾根登山口/YAMAP 藤原岳/観光三重「藤原岳」(2026年10月29日確認)
島根県奥出雲町と鳥取県日南町の境にある船通山(1,142m)へ登る登山口です。船通山は、『古事記』でスサノオが麓で八岐大蛇を退治したと伝わる山です。中腹には高さ16mの鳥上の滝があり、山頂付近では4月下旬から5月上旬にカタクリが咲きます。アクセスはマイカーが基本です。中国自動車道東城ICから約38km、広域基幹林道を通って林間広場の駐車場(約10台)に着きます。カタクリの時期は混み合います。公共交通では、出雲横田駅からバスで斐乃上荘へ行き、鳥上滝コースか亀石コースを登る方法もあります。出典:山と溪谷オンライン 船通山林間広場駐車場/奥出雲町公式観光ガイド「船通山」/島根県「船通山」/YAMAP 船通山(2026年10月29日確認)
広島県に位置する独立峰、深入山への登山口。現地へはバス、またはマイカーでのアプローチが可能。登山口から0kmの深入山グリーンシャワーオートキャンプ場に水場あり。
山口県岩国市の小五郎山(1,162m)へ続く登山口のひとつです。公共交通では、錦町駅から岩国市生活交通バスの高根・寂地線に乗り、向峠バス停で降ります。バスの時刻は、岩国市周東総合支所の地域振興課(0827-84-1111)で事前に確かめます。マイカーの場合は、中国自動車道の六日市ICから約13kmです。バス停から約0.1kmの向峠にこにこ市場(朝市の施設)、約1kmの深谷峡駐車場(深谷大橋付近)、約1.1kmの林道終点駐車場(数台分)が使えます。林道終点までは車で入れます。登山口に水場はないので、水は持っていきます。出典:山と溪谷オンライン「向峠バス停 登山口情報」(2026年10月29日確認)
山口県に位置する小五郎山(1,162m)へと至る登山口のひとつで、岩国市錦町の向峠地区の奥にあります。アクセスはマイカーが基本で、登山口に駐車スペースがあります。中国自動車道の六日市ICから向峠までは約13kmです。公共交通では、JR錦町駅から岩国市生活交通バス(高根・寂地線)で向峠バス停まで行けますが、登山口まではさらに約4km歩きます。近くの深谷峡駐車場や向峠にこにこ市場も、駐車場所の候補です。トイレの有無は、出かける前に確認してください。出典:山と溪谷オンライン「向峠バス停」登山口情報(2026年10月29日確認)
明神ヶ岳(1,169m)へ通じる登山口のひとつで、明星ヶ岳(924m)、塔ノ峰(566m)にも登れます。アクセスは小田原駅から伊豆箱根バスの「県立諏訪の原公園」行きに乗り、和留沢入口バス停で下車します。登山口専用の駐車場は確認できないため、バスで訪れるのが基本です。水場の有無ははっきりしないので、飲み水は出発前に用意してください。出かける前に伊豆箱根バスの時刻表を確認してください。出典:山と溪谷オンライン 和留沢入口(2026年10月29日確認)
伊豆箱根鉄道大雄山線の駅で、明神ヶ岳(1,169m)や明星ヶ岳(924m)へ向かう登山口のひとつです。首都圏からはJR小田原駅で大雄山線に乗り換えます。山頂へは距離があり、4時間ほどを見ておきます。近くの塚原駅から二宮金次郎ゆかりの道を登るコースと合わせて計画できます。駅の周りは住宅地なので、水や食料は小田原駅周辺で用意しておくと安心です。下山は来た道を戻るほか、大雄山最乗寺へ抜ける道もあります。出典:山と溪谷オンライン「相模沼田駅」登山口情報/神奈川県「明神ヶ岳ハイキングコース」(2026年10月29日確認)
伊豆箱根鉄道大雄山線の駅で、明神ヶ岳(1,169m)や明星ヶ岳へと続く登山口のひとつです。首都圏からはJR小田原駅で大雄山線に乗り換えます。二宮金次郎が柴刈りに通ったとされる道の登山口はゲートの100mほど先にあり、水場もあります。神奈川県の案内では、広域農道の交差点から「二宮金次郎腰掛け石」、見晴台を経て山頂まで、約3時間10分です。急な坂が続くので、日没までに下山できる余裕のある計画にしてください。下山は大雄山最乗寺へ抜けることもできます。出典:神奈川県「明神ヶ岳ハイキングコース」(2026年10月29日確認)
天狗伝説で有名な最乗寺より明神ヶ岳へ登る際の登山口。アクセスは大雄山駅よりバスに乗り、道了尊バス停下車。マイカーの場合は参拝を必須として最乗寺の駐車場を利用する。
三重県菰野町千草にあり、関西百名山のひとつ釈迦ヶ岳や国見岳へと続く鈴鹿山脈の登山口です。朝明キャンプ場(朝明ロッジ)があり、釈迦ヶ岳・国見岳までは直線でそれぞれ約2.5kmです。近くに水場があります。アクセスはマイカーが基本で、東名阪道の四日市ICから国道477号・306号で約30分、付近の有料駐車場を使います。公共交通では、近鉄湯の山線の菰野駅からタクシーで約20分、湯の山温泉駅からもタクシーが使えます。駐車場の料金は出かける前に確認してください。出典:観光三重「朝明ロッジ」/観光三重「朝明渓魚苑」(2026年10月29日確認)
東京都檜原村にあるバス停の登山口で、JR武蔵五日市駅から西東京バスに乗り、上川乗バス停で下車します。バス停にはトイレがあります。ここから浅間峠まで約1時間で登り、尾根を生藤山・槇寄山・土俵岳・熊倉山・醍醐丸の方向へ歩けます。生藤山から醍醐丸、和田峠を経て陣馬山へ縦走し、陣馬高原下バス停から高尾駅へ下る記録もあります。登山者の多い日に数馬行きのバスに臨時便が出た記録もあります。バスの時刻は出かける前に確認してください。出典:山と溪谷オンライン 山行記録(上川乗〜生藤山〜陣馬山)(2026年10月29日確認)
東京都檜原村の南秋川沿いにある登山口です。バス停から笛吹峠へ登ると、東京都と山梨県の境の笹尾根に出ます。尾根を北西へたどれば槇寄山、南東へたどれば土俵岳・熊倉山・生藤山へ向かえます。三頭山へは登山口から直接登るのではなく、笛吹峠から笹尾根を北西へ歩き、槇寄山を経て向かいます。アクセスはJR五日市線の武蔵五日市駅から西東京バスの数馬行き(1番のりば)に乗り、笛吹入口バス停で降ります。バスは1日に数本なので、時刻表で帰りの便も確かめておきます。登山口に水場はありません。飲み水は出発前に用意してください。出典:山と溪谷オンライン「笛吹入口 - 生藤山、槇寄山、土俵岳の登山口情報」/西東京バス「武蔵五日市駅|JR五日市線|のりば案内」(2026年10月29日確認)
英彦山の豊前坊にある登山口です。北岳を経て中岳へ登るコースの起点で、往復の歩く時間は約3時間です。途中に鎖場があるので、手袋を持って行くと安心です。アクセスはJR彦山駅から添田町バス(英彦山方面)に乗り、豊前坊バス停で下車します。マイカーは豊前坊駐車場のほか、別所・野営場などの駐車場も使えます。駐車場前には売店と水場があります。紅葉の時期は駐車場が混み合います。バスの時刻は出かける前に確認してください。出典:YAMA HACK「英彦山の登山コース」(2026年10月29日確認)
福岡県と大分県の境にそびえる英彦山の参道の入口にある登山口です。銅の鳥居から参道を奉幣殿へ登り、中岳(山頂)を往復するコースの起点で、歩く時間の目安は往復約2時間25分です。銅の鳥居から奉幣殿まではスロープカーも利用できます。アクセスはJR彦山駅から添田町バス(英彦山方面)に乗り、銅の鳥居バス停で下車します。マイカーは銅の鳥居駐車場が便利で、別所駐車場・野営場の駐車場も使えます。紅葉の時期は混み合います。出典:YAMA HACK「英彦山の登山コース」(2026年10月29日確認)
日本二百名山の蒜山のうち、中蒜山(1,123m)へ登る登山口です。麓の「塩釜の冷泉」は日本名水百選の湧水で、水温は年中10度前後です。登る前にここで水をくむことができます(周りの施設の使用状況で水量が少ないことがあります)。塩釜の冷泉から蒜山神社を経て中蒜山の山頂を往復すると、歩く時間は約3時間50分です。アクセスはマイカーが基本で、米子自動車道の蒜山ICから約15分。ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ(旧塩釜ロッジ)の駐車場を使います。公共交通では、JR中国勝山駅からタクシーで約45分です。出典:岡山観光WEB「塩釜の冷泉」/YAMA HACK「蒜山の登山コース」(2026年10月29日確認)