山頂の小池が雨乞信仰の対象とされてきたことが名の由来とされる雨乞岳への登山口で、御在所岳・鎌ヶ岳へも歩けます。甲津畑から杉峠を経て山頂まで約3時間、往復の日帰りでは6時間20分ほどが目安です。杉峠は織田信長らが越えた千種街道の峠として知られます。登山ポストがあります。
アクセスはマイカーが基本で、登山口の先に数台分の駐車スペースがあり、約0.2kmの所に雨乞岳登山口駐車場があります。公共交通では近江鉄道八日市駅から近江鉄道バスを利用できますが、最寄りの甲津畑バス停から登山口までは約1.8kmあり、本数も少なめです。トイレと水場の情報は確認できませんでした。運行状況は出かける前に最新の情報を確認してください。
出典:山と溪谷オンライン「雨乞岳/甲津畑登山口」/山と溪谷オンライン「雨乞岳」(2026年10月30日確認)
標高 1,212m



