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全国(すべて)の山(766件)

蕎麦粒山そばつぶやま
今倉山いまくらやま
今倉山(いまくらやま)は、山梨県都留市と道志村の境にある道志山塊の山で、標高は1,470mです。東峰と西峰(御座入山)が並ぶ双耳峰で、三角点は東峰にあります。東峰の山頂は木立に囲まれて展望がなく、西ヶ原の分岐を過ぎた先の赤岩(松山)が展望地です。晴れれば富士山、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父に加え、筑波山や都心の高層ビルまで見えると山と溪谷オンラインは紹介しています。登山口は都留市と道志村を結ぶ道坂峠の道坂隧道で、バス停の横に駐車スペースがあります。登り始めから急な道が続き、ヤマレコの記録では山頂まで1時間余りです。赤岩から二十六夜山へ足を延ばし、林道で登山口へ戻る周回は約4時間でした。西川バス停へ下る場合は便が少ないので、時刻を事前に確かめてください。秋は紅葉と富士山の展望がそろう時期で、11月以降は朝の凍結に注意が必要です。出典:山梨県 山梨百名山ピッチマップ(大菩薩・道志山系)/山と溪谷オンライン/ヤマレコ 山行記録(2026年11月3日確認)
位牌岳いはいだけ
篶坂ノ丸すずさかのまる
箱根山はこねやま
箱根山(はこねやま)は神奈川県足柄下郡箱根町を中心に神奈川・静岡両県にまたがる火山の総称で、最高峰は中央火口丘の神山(標高1,438m)です。約40万年前に活動を始めた火山で、カルデラの内側に神山や駒ヶ岳などの中央火口丘と芦ノ湖があり、その外側を明神ヶ岳や金時山などの外輪山が囲みます。2007年には「箱根火山」として日本の地質百選に選ばれました。神山へは湖尻バス停から防ヶ沢登山口を経て山頂まで約3時間、箱根駒ヶ岳を回って湖尻へ戻ると標準で約6時間です。噴火警戒レベルは2019年10月7日から1(活火山であることに留意)ですが、大涌谷周辺では活発な噴気が続いており、箱根町はレベル1でも大涌谷園地周辺への立ち入りを規制することがあります。神山山頂の先には進入禁止の表示があり、その先へは進めません。駒ヶ岳の林内では2027年2月末までニホンジカの捕獲作業が行われるため、登山道を外れないでください。出発前に気象庁と箱根町の最新情報を確認してください。出典:気象庁 火山活動の状況(箱根山)/箱根町 大涌谷周辺への立入規制マニュアル/YAMAP 箱根山・神山/YAMAP 神山・箱根駒ヶ岳往復コース/ヤマレコ 山行記録(2026年11月4日確認)
袖平山そでひらやま
お坊山おぼうやま
熊倉山くまくらやま

荒船山あらふねやま
長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、1段階という難易度で、荒船不動からの登山ルートにおいて概ね整備済み、道迷いの心配が少ないとされている。

三方分山さんぽうぶんざん
三方分山(さんぽうぶんざん)は、山梨県身延町にある標高1,422mの山で、精進湖の北側の稜線にあり、山梨県は富士・御坂山系に分類しています。山名は、旧八坂・精進・古関の三つの村の境だったことに由来するといわれます。山頂南側からは、精進湖の向こうで富士山が大室山を抱くように見える「子抱き富士」を望めます。代表的なのは、精進湖畔から旧中道往還をたどって女坂峠に上がり、稜線を西へ進むルートです。ヤマレコの記録では女坂峠まで約40分、峠から山頂まで30分余りでした。精進山を経て精進峠から下れば周回でき、精進山の先にも富士山と精進湖を一度に見渡せる場所があります。山梨県の案内図には、大きく崩れた箇所が東側と北側にあることや、堰堤脇のロープ場が示されています。短いジグザグの急登が続くため、11月以降は凍結に備えてください。出典:山梨県 山梨百名山ピッチマップ(富士・御坂山系)/山梨県 三方分山ピッチマップ/ヤマレコ 山行記録(2026年11月3日確認)

薬師岳やくしだけ

加入道山かにゅうどうやま
テント場はないが登山口付近にキャンプ場有り

石割山いしわりやま
花の百名山ではオオバギボウシが紹介されている。
相馬山そうまさん
南小太郎山みなみこたろうやま|みなみこたろうさん
天城山あまぎさん
花の百名山ではヒメシャラが紹介されている。

御前山ごぜんやま
花の百名山ではカタクリが紹介されている。