大日山だいにちざん
大日山(だいにちざん)は、石川県加賀市にある標高1,368mの山で、両白山地の一角にあります。石川県の統計でも南加賀地域の山として1,368mと記録されています。富士写ヶ岳・鞍掛山とあわせて「加南三山」と呼ばれ、その中でいちばん高い山です。山頂からは白山や福井県側の山々を見渡せます。代表的なのは、加賀市側の徳助新道入口から徳助ノ頭・小大日山を経て山頂へ向かい、池洞新道で下る周回コースです。距離は約11.1km、登りの合計は約1,195m、歩く時間の目安は約7時間で、急な登りが続く健脚向けの道です。ブナ林や春のカタクリが見どころです。登山口までの林道は狭く荒れた所があり、雨のあとは下りが滑りやすいので注意してください。積雪期は一般向けではありません。出典:YAMAP 大日山 周回モデルコース/石川県統計書(山岳)(2026年11月6日確認)