火山ひやま
火山(ひやま)は、広島市の中心部の北西に連なる武田山群の山で、YAMAPでは標高487m(見出しは488m)とされています。三角錐の形をしたとがった山で、神武天皇がのろしを上げたという伝説が残っています。山頂からは東に牛田山や呉娑々宇山、西に窓ヶ山や大峯山が見え、山頂から5分ほど下った岩畳も展望のよい場所です。伴峠からの往復は距離3.8km、登りの合計394m、歩く時間の目安は2時間20分です。武田山へ続く縦走路には銀山城跡などの史跡があります。急な登りや長い階段、岩場があるので、しっかりした靴で歩いてください。春に咲くササユリは盗掘が問題になっています。出典:YAMAP 火山(2026年10月31日確認)