登山・トレラン・山スキーマガジン「山旅旅」山旅ショップ山旅旅アプリ登山用語辞典
メニュー

登山ができる山を探す(標高・エリア・都道府県から検索)

山を探す

全国(すべて)の山(4件)

嘉納山かのうざん

標高 685m中国・四国山口県

嘉納山(かのうざん、685m)は、山口県大島郡周防大島町の屋代島(周防大島)で最も高い山です。文珠山・嵩山・源明山と連なる600m級の尾根は「瀬戸内アルプス」と呼ばれ、嘉納山はその縦走路の中央にあって、各山への道が分かれる要の位置にあります。山頂は旧日本軍の砲台跡を利用した広場で、縦走の途中で休むのに適しています。単独の登山口はなく、文珠山中腹の文珠堂から文珠山を経て約1時間30分〜1時間40分で着くのが一般的です。山頂からは源明山へ約75分、嵩山へ約90分です。道は雑木林の中で分かりやすく整備され、山野草も多く見られます。山頂は木々に囲まれ海の眺めは限られるため、展望は前後の山で楽しむ計画にしてください。縦走すると起点と終点が離れるので、下山後の移動手段を先に決めておく必要があります。出典:YAMAP 嘉納山・頂海山・周防大島 登山地図/おいでませ山口へ(山口県観光連盟)文珠山・嵩山・嘉納山・源明山ハイキングコース(2026年11月2日確認)

文珠山もんじゅやま

標高 663m中国・四国山口県

文珠山(もんじゅやま、663m)は、山口県大島郡周防大島町にあり、瀬戸内アルプス縦走の起点となる山です。中腹には弘法大師が開いたと伝わる文珠堂があります。山頂には2階建ての展望台が建ち、屋代平野や小松瀬戸、大島大橋を見渡せるほか、晴れた日は防予諸島や四国の山並みまで見えます。登山口は文珠堂で、境内の階段から登り始めて山頂まで約40分、下りは約30分です。文珠堂までは車で上がれ、山陽自動車道玖珂ICから文珠山登山口まで約35分、そこから約5kmで文珠堂に着きます。短時間で展望を得たい場合は往復、余力があれば嘉納山まで約1時間足を延ばせます。眺めは空気の澄んだ日を選ぶと遠くまで届き、霧の日は何も見えないこともあります。出典:YAMAP 嘉納山・頂海山・周防大島 登山地図/YAMAP MAGAZINE 周防大島瀬戸内アルプスアドベンチャー/おいでませ山口へ(山口県観光連盟)(2026年11月2日確認)

源明山げんめいざん

標高 625m中国・四国山口県

源明山(げんめいざん、625m)は、山口県大島郡周防大島町にある瀬戸内アルプスと呼ばれる尾根の一山で、嘉納山と笛吹峠の間に位置します。山頂には四等三角点と、幕末の四境の役(第二次長州征討)のうち島が戦場となった「大島口の戦い」の戦勝記念碑が建ち、歴史を感じられる山頂です。眺めは防予諸島に開け、空気が澄んだ日には四国の石鎚山を望めます。山頂だけなら笛吹峠から約50分(下り約40分)で登れます。嘉納山からは約75分で、文珠堂から文珠山・嘉納山を経て源明山へ下り、笛吹峠へ抜ける縦走も歩かれています。この場合は起点と終点が異なるため、車の回収や帰りの交通を事前に決めておく必要があります。文珠山や嵩山のような展望台はないので、遠望は空気の澄んだ日を選ぶとよく見えます。出典:山と溪谷オンライン 源明山/YAMAP 嘉納山・頂海山・周防大島 登山地図(2026年11月2日確認)

嵩山だけさん

標高 619m中国・四国山口県

嵩山(だけさん)は、山口県大島郡周防大島町にある標高618mの山です(YAMAPでは618.5m)。美しい山の形から「大島富士」と呼ばれ、東安下庄側から見た姿が特に整っています。標高300〜400mより上は安山岩の急な斜面で、山腹には帯石観音や岩屋権現があります。山頂にはハンググライダーとパラグライダーの発進台があり、近くの展望台からは島の東部と瀬戸内の島々、四国の山並みを見渡せます。岩屋観音の鳥居が目印の嵩山登山口(駐車場約20台)から往復すると、YAMAPのモデルコースで約1.9km・上り262m・約1時間32分です。嘉納山へは約95分で、瀬戸内アルプスの縦走にもつなげられます。展望台の近くまで車で上がれますが、道が狭く離合の難しい区間があります。山口県観光連盟によると、秋から春に多くのハイカーが訪れます。発進台の前は柵で立ち入りが禁止されています。出典:YAMAP 嵩山(山口)/おいでませ山口へ(山口県観光連盟)嵩山(2026年11月2日確認)

Contents

山旅旅のコンテンツ

カテゴリーから探す

くわしいカテゴリーを見る

目的から探す

山・ルートを探す行きたい山、登山口、コースを調べる
道具を比べるウェアやギアをスペックで比べる
記事を探すキーワードやタグ、人気の記事から

登山用語辞典

山の道具・地形・天気・技術の言葉をやさしく解説。わからない言葉はここで調べられます。