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経ヶ岳きょうがたけ

標高 2,296m中央アルプス長野県

長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、1段階という難易度で、仲仙寺からの登山ルートにおいて概ね整備済み、道迷いの心配が少ないとされている。

岩菅山いわすげやま

標高 2,295m上信越長野県

長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、2段階という難易度で、岩菅山登山口からの登山ルートにおいて沢、崖、場所により雪渓などを通過し、急な登下降、道が分かりにくい、転んだ場合の転落・滑落事故につながる場所があるとされている。

有明山ありあけやま

標高 2,268m北アルプス長野県

長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、3段階という難易度で、中房からの登山ルートにおいてハシゴ・くさり場、また、場所により雪渓や渡渉箇所あり、ミスをすると転落・滑落などの事故、案内標識が不十分な箇所が含まれるとされている。

佐武流山さぶりゅうやま

標高 2,192m上信越新潟県・長野県

長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、3段階という難易度で、ドロノ木平からの登山ルートにおいてハシゴ・くさり場、また、場所により雪渓や渡渉箇所あり、ミスをすると転落・滑落などの事故、案内標識が不十分な箇所が含まれるとされている。

白砂山

白砂山しらすなやま

標高 2,139m上信越群馬県・長野県・新潟県

白砂山(しらすなやま)は、群馬県中之条町・長野県栄村・新潟県湯沢町の境にある標高2,139mの山です。山深い場所にあることから「秘境の名峰」と呼ばれ、日本二百名山とぐんま百名山に選ばれています。山頂からは苗場山、浅間山、北アルプスなどを見渡せます。登山口は群馬県側の野反湖で、地蔵峠・堂岩山を経て山頂へ向かいます。八間山を回る周回は約8時間、距離約14.6km、登りの合計約1,500mと長く、ハシゴや鎖場、分岐の多い道があるため、地図を読める中級者以上向けです。5〜6月はノゾリキスゲやハクサンチドリ、6月は堂岩山付近のシャクナゲ、10月ごろは紅葉の時期です。5月は残雪があり、渡渉点はハンノキ沢の1か所です。積雪期は雪山の装備と技術が必要です。出典:YAMA HACK「白砂山の登山コース」(2026年10月31日確認)

御座山おぐらやま

標高 2,112m上信越長野県

長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、2段階という難易度で、栗生登山口からの登山ルートにおいて沢、崖、場所により雪渓などを通過し、急な登下降、道が分かりにくい、転んだ場合の転落・滑落事故につながる場所があるとされている。指定のテント場はないが麓にキャンプ場がある。

中ノ岳なかのだけ

標高 2,085m上信越新潟県

中ノ岳(なかのだけ)は、新潟県の南魚沼市と魚沼市の境にそびえる標高2,085mの山です。越後駒ヶ岳・八海山とともに越後三山をつくり、三山の中でいちばん高い山です。日本二百名山に選ばれています。豪雪地帯にあるため真夏でも雪渓が残り、半月のようになだらかな山頂から「お月山」とも呼ばれます。山頂から歩いて5分ほどの所に無人の中ノ岳避難小屋があります。日帰りで登る代表的な道は、十字峡登山センターの向かいから始まる十字峡コースで、往復約12km・コースタイム約8時間です。登山口から急な登りが続き、岩場や鎖場、雪渓の通過もあるため、体力と経験のある人向けの山です。山開きは例年6月下旬から7月で、紅葉は10月上旬から中旬が見ごろです。初夏は残雪が多いのでアイゼンを用意し、出かける前に最新の登山道の情報を確認してください。出典:tenki.jp 中ノ岳/YAMA HACK 中ノ岳(2026年11月4日確認)

黒姫山くろひめやま

標高 2,053m上信越長野県

長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、2段階という難易度で、大橋登山口からの登山ルートにおいて沢、崖、場所により雪渓などを通過し、急な登下降、道が分かりにくい、転んだ場合の転落・滑落事故につながる場所があるとされている。

櫛形山くしがたやま

標高 2,052m南アルプス山梨県

櫛形山(くしがたやま)は標高2,052m、山梨県の南アルプス市と富士川町の境にある巨摩山地の山です。甲府盆地から見た姿が櫛に似ていることから、この名前がつきました。山頂部は南北に長い平らな尾根で、東の中腹には伊奈ヶ湖と、1968年に明治100年を記念して造られた県民の森があります。山頂近くの「アヤメ平」はアヤメの群生地として知られ、群落は山梨県の自然記念物に指定されています(花は7月)。山全体で約810種の植物が確かめられており、2010年度には地域遺産に指定されました。花の時期は登山者が多いので、早めの出発が安心です。冬は積雪があり、凍結した道を歩く装備が必要です。出典:コトバンク(日本大百科全書)「櫛形山」(2026年11月2日確認)

鳥甲山とりかぶとやま

標高 2,038m上信越長野県

長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、4段階という難易度で、ムジナ平・屋敷を使用した縦走登山において厳しい岩稜や不安定なガレ場、ハシゴ・くさり場、藪漕ぎを必要とする箇所、場所により雪渓や渡渉箇所があり、手を使う急な登下降、ハシゴ・くさり場や案内標識などの人工的な補助は限定的で、転落・滑落の危険箇所が多いとされている。

白石山しろいしやま|はくせきさん

標高 2,036m関東埼玉県

白石山(しろいしやま)は埼玉県秩父市にある標高2,036mの奥秩父の山で、秩父側では古くから和名倉山(わなくらやま)と呼ばれています。国土地理院の地形図にある「白石山」は甲州側の呼び名で、日本二百名山には「和名倉山(白石山)」として入っています。四方に谷を刻んだ大きな山体で、戦前はコメツガの原生林で知られていました。しかし1950〜60年代の伐採と山火事でその多くが失われ、いまは尾根の大半がカラマツの植林とスズタケの藪です。伐採を免れた県境付近にはシャクナゲの群落が残っています。山頂は樹林に囲まれた台地状で、展望はほとんどありません。代表的なルートは二つあります。埼玉県側の秩父湖の吊橋から二瀬尾根を往復するルートは約11時間で、道がはっきりしない区間もあります。山梨県側の三ノ瀬登山口から将監峠方面を経て往復するルートは約10時間です。どちらも日帰りでは長く、早朝に出発して下山時刻を決めておく必要があります。積雪期は山頂付近でラッセルになった記録があり、埼玉県は秩父地域の登山道の凍結についても注意を呼びかけているので、雪のない時期に歩くのが無理のない選び方です。出典:YAMAP 和名倉山(白石山)/ヤマレコ 和名倉山(2026年11月1日確認)

乾徳山

乾徳山けんとくさん

標高 2,031m関東山梨県

乾徳山(けんとくさん)は標高2,031m、山梨県山梨市にある奥秩父前衛の山で、日本二百名山に選ばれています。鎌倉時代に夢窓疎石が修行した山として知られ、山中にはその名残があります。山頂は360度ひらけ、富士山や南アルプスを見渡せます。代表的な登山口は徳和登山口で、無料の徳和駐車場があります。JR山梨市駅からバスで約30分の「乾徳山登山口」で降りることもできます。往復は約6〜7時間。国師ヶ原の草原や月見岩を過ぎると、カミナリ岩などの岩場と鎖場が続き、山頂直下の鳳岩はほぼ垂直の鎖場です(迂回路あり)。岩場に慣れていない人は迂回路を使い、雨の日や凍結する冬は特に慎重に計画してください。出典:tenki.jp「乾徳山」/なっぷマガジン「乾徳山の登山コース」(2026年11月2日確認)

仙ノ倉山

仙ノ倉山せんのくらやま

標高 2,026m上信越群馬県・新潟県

仙ノ倉山(せんのくらやま)は、群馬県と新潟県の県境、谷川連峰の主稜線にある標高2,026mの山で、谷川連峰の最高峰です。山頂のまわりはなだらかな草原状の稜線で、季節によってはお花畑を見ながら歩けることから「美しい山」と呼ばれることが多い山です。代表的なのは、国道17号沿いの平標山登山口(JR越後湯沢駅からバス約35分)から松手山・平標山を経て往復するコースで、山と溪谷オンラインの山行記録では、平元新道で下る周回が休憩込み約7時間50分、距離約13km、登りの合計約1,170mです。平標山から仙ノ倉山までは片道35分ほどの稜線歩きです。日帰りでは長めの行程なので、早い時間に歩き始めます。平標山の家からの巻き道は1998年から通行禁止です。積雪期は雪山の装備と技術が必要です。出典:tenki.jp 登山天気「仙ノ倉山」/山と溪谷オンライン 山行記録「仙ノ倉山・平標山」(2026年10月31日確認)

七面山しちめんざん

標高 1,989m関東山梨県

信仰の山として古くから知られているのが、この七面山である。富士山の見える展望の山としても知られ、富士山のご来光が春分、秋分の日に望むことが出来る。富士山の眺望とご来光、信仰の対象として存在する七面山だが、ナナイタガレという大崩落も、この山を印象付ける大きな要素だ。標高2,000m以下で、通年で楽しめる山だが、積雪期は他の山と同様、アイゼンを始めとした専用装備が必要となる。山頂までは周回コースがおすすめで、山と人との繋がりを強く感じながら、気持ちの良い登山が楽しめる。

小秀山こひでやま

標高 1,982m北アルプス長野県・岐阜県

日本を代表する独立峰であり、堂々たる存在感と美しい山容を持つ御嶽山。その御嶽山を間近に望める山として、優れた眺望と豊富な登山ルートを楽しめるのが小秀山である。山容は緩やかであるが、小秀山が位置する阿寺山地の最高峰だ。眺望のみならず点在する滝を通ったりと、山頂以外の楽しみもある魅力的な登山が楽しめ、周回ルートで登るのがおすすめ。整った登山道であるが、山頂付近は開けた場所であるため、悪天候時には注意が必要で、基本装備と天候確認を忘れずに臨みたい。岐阜県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「岐阜県・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中2として、二ノ谷口を登山口とした登山ルートにおいて、沢、崖、場所により雪渓などを通過することがあり、急な登下降があり、道がわかりにくいところがあるとされ、転んだ場合の転落・滑落事故につながる場所があるとしている。

カムイエクウチカウシ山

カムイエクウチカウシ山かむいえくうちかわしやま

標高 1,979m北海道北海道

北海道にある日高山脈に座する山頂で、同山域で二番目に高い標高を誇る。聞き慣れない山名は、ヒグマの転げ落ちる所という意味がある。山頂までは一般登山道はなく、読図や野営技術、沢の渡渉など、総合的な登山技術を要求され、またヒグマの生息地であるため、事前情報や対策といった入念な準備も必要だ。山頂は幌尻岳を始めとした日高山脈の山々の展望に優れ、また八ノ沢カールといったこの山で出会う個性ある地形は、登頂までに要求される登山技術と緊張感と相まって、山頂での時間は非常に価値あるものである。

荒沢岳あらさわだけ

標高 1,969m上信越新潟県

威風堂々たる山体と、非常に整った美しさを持つのが荒沢岳だ。見た目通りの難易度の山であり、山頂まではシビアな岩場が連続しており、登山ルートも限られているため、山頂に達するには十分な登山技術と、往復約8時間を歩き通せる体力が必須条件となる。頂上からは巻機山、平ヶ岳などの山々が360度の大パノラマで望むことが出来る。冬は数mの積雪となる豪雪地帯に位置しており、そのため夏場でも雪渓を確認できる。百名山で知られる深田久弥氏も登ることが出来なかった秘境の山であり、一度は訪れたい鋭鋒である。

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