
開聞岳かいもんだけ
開聞岳(かいもんだけ)は、鹿児島県指宿市、薩摩半島の南端にある標高924mの円錐形の山です。約4,000年前に誕生した、阿多カルデラの中でもっとも新しい火山で、その姿から「薩摩富士」と呼ばれ、日本百名山のひとつです。山頂一帯は霧島錦江湾国立公園の特別保護地区で、東シナ海や桜島、遠く屋久島・種子島まで見渡せます。登山口は北麓のかいもん山麓ふれあい公園(無料駐車場約200台)で、山腹を右回りに巻くように登ります。山頂まで登り約3時間、下り約2時間30分が目安です。7〜8合目は岩場、9合目にはハシゴがあり、下りで足を取られやすいので、手袋があると安心です。出典:旅行読売 開聞岳(2026年11月4日確認)

