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蓬莱山ほうらいさん
蓬莱山(ほうらいさん)は、滋賀県の比良山地の中部にある標高1,174mの山です。山頂には一等三角点があり、琵琶湖を真下に見下ろせます。一帯は琵琶湖国定公園に含まれ、なだらかな丘のような稜線が続きます。冬は日本海側からの風で雪が多く、山頂付近はスキー場「びわ湖バレイ」になります。いちばん手軽なのは、びわ湖バレイのロープウェイで打見山の山頂駅まで上がり、蓬莱山の山頂まで歩く方法です。山と溪谷オンラインの記録では、打見山から蓬莱山の山頂まで歩いて約30分です。ロープウェイを使わずに麓から登る道は長く、道もわかりにくいとされています。ロープウェイの運行期間・料金は季節で変わるので、出かける前に確認してください。出典:tenki.jp「蓬莱山」/山と溪谷オンライン 山行記録「蓬莱山」(2026年11月4日確認)
天杉山あますぎやま
大峰おおみね
蛇崩山じゃぐえさん
金北山きんぽくさん
金北山(きんぽくさん)は、新潟県佐渡市にある標高1,172mの山で、佐渡島の最高峰です。山頂には勝軍地蔵をまつる金北山神社があります。もとは「北山」と呼ばれていましたが、江戸時代に佐渡金山が見つかったことから「金北山」の名になったと伝えられています。北と南の植物の分布が重なる島で、季節によっては高原が花畑のようになります。代表的な登山口は大佐渡スカイラインの白雲台(標高約840m)で、防衛省の管理道路を経て山頂まで徒歩約1時間30分です。白雲台からドンデン高原ロッジまで縦走すると約6時間かかります。両津港から白雲台へはタクシーで約40分です。夏は暑く冬は雪が多いため、花を見るなら5〜6月、または秋が歩きやすい時期です。出典:tenki.jp 登山天気 金北山/ニッポン旅マガジン 金北山/BE-PAL 大佐渡縦走(2026年11月4日確認)
泉ヶ岳いずみがだけ
泉ヶ岳(いずみがだけ)は、宮城県仙台市泉区にある標高1,172mの山で、船形連峰の東の端にあたります。仙台の市街地から近く、ブナやミズナラの自然林が残り、春はカタクリなどの花が咲きます。山頂からは仙台の街と太平洋、蔵王連峰、朝日連峰が見渡せます。山開きは例年4月の第4土曜日で、冬はスキー場になります。登山口は泉ヶ岳スキー場の大駐車場(トイレあり)から林道を10分ほど歩いたところです。初心者向けの水神コースは傾斜がゆるく、途中に明治28年建立の大きな水神の碑があります。滑降コースは急登があり、浮石や濡れた落ち葉に注意が必要です。山頂付近は岩の段差があり、風をさえぎるものがないので、防風着を持って行きます。出典:YAMA HACK「泉ヶ岳の登山コース」/YAMA HACK「泉ヶ岳 水神コース・滑降コース」(2026年10月29日確認)
棚山たなやま
三十人ヶ仙さんじゅうにんがせん
国見岳くにみだけ
花牟礼山はなむれやま
太平山たいへいざん
太平山(たいへいざん)は、秋田市の東にそびえる標高1,170.4mの山で、出羽山地の主峰です。秋田市街から見える山として親しまれ、山頂には太平山三吉神社の奥宮が祀られています。奥岳とも呼ばれ、ブナの森が深い山です。秋田県のグレーディングでは、旭又(あさひまた、標高293m)から山頂を回る周回コースを全長12.1km・7時間とし、難易度はC(県の3段階でいちばん上)に分けています。登山口と山頂の標高差はおよそ880mあり、体力と経験のある人向けの山です。なお栃木県栃木市の太平山(おおひらさん、341m)とは別の山です。出典:秋田県「秋田県の山岳グレーディング」(2026年11月4日確認)

明神ヶ岳みょうじんがたけ
明神ヶ岳(みょうじんがたけ)は神奈川県南足柄市と箱根町の境にある標高1,169mの山で、箱根山の古期外輪山の一峰です。箱根越えの旅人の安全を願って山頂に明神を祀ったことが山名の由来とされます。1,169mの最高点は登山道から少し外れており、山頂標柱が立つのは南へ百数十m離れた展望地です。晴れていれば富士山、金時山、丹沢、足柄平野、相模湾、芦ノ湖、大涌谷まで見渡せます。代表的なのは大雄山最乗寺(道了尊バス停)から登るコースで、見晴小屋と湧き水の神明水・明神水を経て山頂まで約2時間40分です。山頂から火打石岳、矢倉沢峠を経て金時登山口バス停へ下ると全体で約4時間50分になります。最乗寺の奥の院からは明神ヶ岳へ登れません。金時登山口のバスは本数が少ないので時刻を事前に確かめ、日没までに下山できる計画を立ててください。出典:神奈川県 明神ヶ岳コース案内/YAMAP 明神ヶ岳/ヤマレコ 明神ヶ岳(2026年11月4日確認)
倉戸山くらどやま

熊鷹山くまたかやま
穴目ヶ岳あなめがだけ
横津岳よこつだけ
大地山おおちやま
大仏岳だいぶつだけ

二子山ふたごやま
二子山(ふたごやま)は埼玉県秩父郡小鹿野町にある標高1,166mの山で、北秩父の群馬県神流町との境近くにそびえます。石灰岩でできた西岳と東岳(約1,122m)が並ぶ双耳峰で、岩壁はロッククライミングの対象にもなっています。西岳からは両神山の眺めがよく、北東には石灰岩の採掘で山肌が削られた叶山が見えます。一般的な登山口は南麓の坂本で、股峠を経て山頂まで登り約2時間30分、下り約2時間が目安です。稜線は切れ落ちた細い岩稜で、手を使う岩場が続きます。危険箇所には巻き道があるので、見失わないよう進んでください。西岳の上級者コースは岩登りの技術が要ります。魚尾道峠へ下る道では目印のテープが当てにならない箇所が報告され、叶鉱山の近くでは発破音が響きます。坂本登山口の周辺に駐車場はなく、クマ出没の看板も立っています。岩が濡れる雨の後や凍結期は避け、乾いた春や秋に歩くのが向いています。出典:山と溪谷オンライン/ヤマレコ/ヤマレコ山行記録(2026年11月1日確認)