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全国(すべて)の山(4058件)
掛頭山かけずやま
不溜山たまらずがせん
八丁池はっちょういけ

金剛山こんごうざん
丸岩まるいわ
姫神山ひめかみやま|ひめかみさん
姫神山(ひめかみさん)は岩手県盛岡市にある標高1,124mの山で、外山早坂高原県立自然公園の中にあります。岩手山、早池峰山とならぶ北奥羽三霊山のひとつで、古くは山岳修験の場でした。男らしい岩手山と女らしい姫神山はもともと夫婦だったという昔話が伝わります。整った円すい形の山で、岩場の山頂からは360度の眺めが広がり、正面に岩手山が大きく見えます。登山口は一本杉、こわ坂、田代、城内の4か所です。よく使われる玉山地区の一本杉登山口からは、10分ほどで大人4人でも抱えきれない一本杉の大木に着き、山頂までは約1時間30分です。山開きは例年5月中旬で、2026年は5月17日に行われました。道の大部分は歩きやすいものの、山頂付近は岩場で、冬は凍結による転倒に注意が必要です。出典:東北森林管理局「姫神自然観察教育林」/盛岡市(姫神山山開き案内)/tenki.jp(2026年10月28日確認)
氷室山ひむろさん|ひむろやま
大塔山おおとうざん
高落場山たかおちばやま
皮投岳かわなげだけ
寧比曽岳ねびそだけ
大多賀峠が登山口になる寧比曽岳(ねびそだけ、1,121m)は、奥三河の山です。峠からの往復は5.5km、上り下りの標高差は各430mで、標準のコースタイムは約2時間半です。道の大半は樹林の中で、木の根や階段が続きます。途中の富士見峠に展望地があり、山頂には小屋があります。初夏には山頂の周りでベニドウダンが咲き、登山道ではギンリョウソウが見られます。亀の甲岩という岩も道沿いにあります。冬は気軽に行ける雪山として人気ですが、路面や登山道の凍結に備えて軽アイゼンを持って行きましょう。休日は登山者が多く、山頂は風があると冷えます。周辺では熊の目撃情報があるので、熊鈴を持って歩いてください。出典:YAMAP(モデルコース)/YAMAP(活動日記)(2026年10月27日確認)
法師山ほうしやま
御座嵓ござぐら
鞍岳くらだけ
鞍岳(くらだけ)は熊本県菊池市旭志にある阿蘇北外輪山の山で、標高は菊池観光協会で1,118m、ヤマレコで1117.9mです。男岳と女岳の2つの頂が馬の鞍のように並ぶ姿が名の由来です。九州百名山の一つで、全国遊歩百選にも選ばれています。広い尾根に草原と岩場が続き、山頂からは阿蘇五岳や九重連山、晴れた日は雲仙普賢岳まで見渡せます。菊池観光協会の案内では、伏石登山口からの森林コース・女岳コース、赤崩登山口からのパノラマコースがいずれも片道1.5〜2時間ほどで、9合目近くの東登山口からは30〜40分で山頂に着きます。麓の「四季の里旭志」に駐車場があります。山と溪谷オンラインでは、森林コース登山口から女岳、鞍岳、隣のツームシ山を回って戻る周回が約3時間35分です。草原の展望が開ける秋がよい時期です。出典:菊池観光協会 鞍岳/ヤマレコ 鞍岳/山と溪谷オンライン 鞍岳・ツームシ山(2026年10月30日確認)
唐笠山とがさやま
津黒山つぐろせん
津黒山(つぐろせん)は、岡山県真庭市の蒜山地域にある山です。山頂の二等三角点は1117.6mで、登録の1,118mはこれを四捨五入した値です。麓には津黒高原のスキー場やキャンプ場が広がっています。春は登山道にイワカガミの群生が見られ、ギンリョウソウも顔を出します。ただし、花の時期は年によって変わります。山頂からは大山と蒜山の山並みが見えますが、周りの笹が伸びて以前ほどは見渡せなくなっています。よく使われるのはスキー場近くの中央登山口です。東屋の前に5台ほど停められますが、トイレはないので、スキー場第一駐車場の向かいにあるトイレを使います。往復2.5km、標高差は372mで、往復の歩く時間は約1時間45分です。登り始めは植林の中の急な登りが続きます。11月から3月は雪が積もるので、雪山の装備がない人はこの時期を避けてください。出典:YAMAP・津黒山 活動日記/岡山観光WEB・中和多目的グラウンド(津黒高原)(2026年10月28日確認)
鰐塚山わにつかやま
桜島さくらじま
桜島(さくらじま)は、鹿児島市の錦江湾(鹿児島湾)にある活火山です。北岳・中岳・南岳の3峰と、権現山などの側火山からなります。気象庁によると、最高点の御岳は1,117m、南岳は1,060mです。姶良カルデラの南縁にできた成層火山で、1914年(大正3年)の大正噴火で流れた溶岩により大隅半島と陸続きになりました。現在は東西約12.2km、南北約9.5km、周囲約52kmの半島です。1955年以降、南岳山頂火口で長く噴火活動が続いています。気象庁は2022年7月27日から噴火警戒レベル3(入山規制)を継続しています。南岳山頂火口と昭和火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石と火砕流に警戒するよう呼びかけています。鹿児島市はこの範囲を、災害対策基本法に基づく立入禁止の警戒区域に指定しています。(2026年11月現在)山頂部への登山や立ち入りはできません。山の姿を近くで見られる場所として、4合目の湯之平展望所(海抜373m、鹿児島市桜島小池町)があります。錦江湾と鹿児島市街、北の霧島連山、南の開聞岳を見渡せます。訪れる前には、気象庁の降灰予報と最新の火山情報を確認してください。出典:気象庁(火山活動の状況・桜島)/鹿児島市(桜島の立入禁止区域)/鹿児島市(湯之平展望所)(2026年11月4日確認)