小金沢山こがねざわやま
関東の登山者に人気の高い大菩薩嶺。その南方に位置するのが小金沢山である。小金沢山へ続く稜線は非常に見晴らしが良く、富士山を始めとした山々を一望しながら歩くことが出来、標高差も少ないことから気軽な山歩きを楽しめる。山梨県大月市の最高標高地点ともなっている。周辺の名だたる山々に隠れがちであるが、スズタケによる道迷いに注意をすれば、ルート、眺望共に登山の魅力が詰まっており、初級者におすすめの山である。
関東の登山者に人気の高い大菩薩嶺。その南方に位置するのが小金沢山である。小金沢山へ続く稜線は非常に見晴らしが良く、富士山を始めとした山々を一望しながら歩くことが出来、標高差も少ないことから気軽な山歩きを楽しめる。山梨県大月市の最高標高地点ともなっている。周辺の名だたる山々に隠れがちであるが、スズタケによる道迷いに注意をすれば、ルート、眺望共に登山の魅力が詰まっており、初級者におすすめの山である。
山梨県を代表する山、大菩薩嶺の南方に伸びる小金沢連嶺に位置する山。また雁ヶ腹摺とは、渡り鳥のガンが山腹ギリギリで越えていくという意味がある。富士山の眺望に優れた山として、地元大月市が指定しているが、富士山のみならず、八ヶ岳や南アルプス、奥秩父の主峰である金峰山といった、名だたる山域とピークも一望できる好展望だ。また山の音数が日本で最も多い山としてもその名が知られている。本山頂でも十分魅力的だが、近隣の小金沢山との縦走を取れば、終始展望が楽しめる。
黒岳(くろだけ)は標高1,988mの山で、大菩薩嶺から南へ笹子峠方面に延びる大菩薩連嶺(小金沢連嶺)の稜線上にあり、山梨県甲州市と大月市の境に位置しています。稜線の北には小金沢山や牛奥ノ雁ヶ腹摺山が並んでいます。南の肩には標高1,650mの湯ノ沢峠があり、峠はお花畑と展望の場所として知られています。車では湯ノ沢峠の駐車場(10台ほど)から稜線に上がるのが近道です。山行記録では、黒岳から湯ノ沢峠までの下りは約50分でした。峠に通じる林道は11人乗り以上の車両が通れず、最後の約2kmは未舗装です。大月市側の県営林道焼山沢真木線は、工事のため起点のゲートから日川線との分岐まで車両通行止めで、解除の予定は決まっていません(2026年11月現在)。出かける前に山梨県の林道通行情報を確かめてください。出典:山と溪谷オンライン/山梨県 林道通行規制情報/YAMAP(2026年11月2日確認)