登山・トレラン・山スキーマガジン「山旅旅」山旅ショップ山旅旅アプリ登山用語辞典
メニュー

登山ができる山を探す(標高・エリア・都道府県から検索)

山を探す

全国(すべて)の山(5件)

中岳なかだけ

標高 1,506m九州・沖縄熊本県

中岳(なかだけ)は、熊本県阿蘇市にある標高1,506mの山で、高岳(1,592m)・根子岳・烏帽子岳・杵島岳とともに阿蘇五岳に数えられます。阿蘇五岳のなかで今も噴気を上げている活火山の中心で、山頂の西側に中岳第一火口が口を開けています。登山道は砂千里ヶ浜の登山口や仙酔峡から高岳へ続く稜線につながっており、火山の荒々しい地形と草原の外輪山を同時に見渡せる山です。阿蘇山は2026年8月14日に噴火警戒レベル3(入山規制)に引き上げられ、9月1日からはレベル2(火口周辺規制)が続いています(2026年10月現在)。気象庁は中岳第一火口からおおむね1km以内で大きな噴石と火砕流に警戒するよう呼びかけており、この範囲は立ち入り禁止です。出かける前に気象庁の火山情報と阿蘇市などの規制情報を確認し、規制範囲の外で行動してください。風下では火山ガスや火山灰にも注意が必要です。出典:気象庁 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第28号/熊本日日新聞/YAMAP 中岳・高岳の山行記録(2026年10月30日確認)

根子岳ねこだけ

標高 1,433m九州・沖縄熊本県

長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、1段階という難易度で、菅平牧場からの登山ルートにおいて概ね整備済み、道迷いの心配が少ないとされている。また、難易度を5段階評価中、2段階という難易度で、峰の原からの登山ルートにおいて沢、崖、場所により雪渓などを通過し、急な登下降、道が分かりにくい、転んだ場合の転落・滑落事故につながる場所があるとされている。

烏帽子岳えぼしだけ

標高 1,337m九州・沖縄熊本県

烏帽子岳(えぼしだけ)は、熊本県の阿蘇カルデラ中央にそびえる阿蘇五岳の一つで、標高は1,337mです。山すそには約3万年前の噴火でできた火口に広がる草原・草千里ヶ浜があり、山頂には阿蘇に二つしかない一等三角点が置かれています。山頂からは中岳・高岳・杵島岳・往生岳、カルデラの南壁、遠くのくじゅう連山まで見渡せます。春はイワカガミとミヤマキリシマ、秋はリンドウやヤマラッキョウが咲きます。登山口は草千里駐車場で、山頂まで約1.5km、40〜50分ほどの初心者向けコースとされますが、南東斜面は急です。阿蘇山(中岳)は2026年8月14日に噴火警戒レベル3(入山規制)へ引き上げられ、9月1日にレベル2(火口周辺規制)へ下がりました。10月16日の気象庁の解説情報でもレベル2が続いており、中岳第一火口から概ね1kmでは大きな噴石と火砕流への警戒が求められています。出発前に気象庁と阿蘇市・南阿蘇村の規制情報を確かめてください。出典:観光庁 多言語解説文 草千里・烏帽子岳/観光庁 多言語解説文 阿蘇の登山コース/気象庁 阿蘇山 噴火警報(火口周辺)2026年9月1日/気象庁 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第28号/ウェザーニュース 阿蘇山 噴火警戒レベル3に引き上げ(2026年10月30日確認)

杵島岳きしまだけ

標高 1,326m九州・沖縄熊本県

杵島岳(きしまだけ)は、熊本県阿蘇市にある阿蘇五岳の一つで、標高は1,326mです。山頂には直径約100mの火口跡があり、隣の往生岳にかけて小さな火口跡がいくつも並ぶ、火山らしい地形を間近に見られる山です。山頂付近からは草千里ヶ浜や、噴煙を上げる中央火口丘の眺めが広がります。草千里駐車場から山頂近くまで歩道が整えられ、約1.5km、40〜50分ほどの登山初心者向けコースとされています。火山の状況には注意が必要で、阿蘇山は2026年9月1日に噴火警戒レベル3からレベル2(火口周辺規制)に引き下げられた後もレベル2が続いています。10月16日には二酸化硫黄の放出量が1日3,200トンと、2021年11月以来の多さになりました。風下では火山ガスにも気をつけ、地元自治体の指示に従ってください。出典:観光庁 多言語解説文 阿蘇の登山コース/気象庁 阿蘇山 噴火警報(火口周辺)2026年9月1日/気象庁 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第28号/福岡管区気象台 火山の状況(2026年10月20日)(2026年10月30日確認)

高岳たかだけ

標高 1,592m九州・沖縄熊本県

高岳(たかだけ)は、熊本県の阿蘇カルデラの中央にそびえる阿蘇五岳の最高峰で、標高は1,592mです。阿蘇五岳は阿蘇山の中央火口丘群の主な峰々で、高岳のすぐ隣には、今も活動を続ける中岳があります。日本百名山の「阿蘇山」は、この高岳と中岳を中心とした山々を指して登られることが多く、山頂からはカルデラとそれを囲む外輪山を見渡せます。代表的な登山口は北側の仙酔峡と、南側の阿蘇山上(砂千里ヶ浜経由)です。阿蘇山は2026年10月23日の時点で噴火警戒レベル2(火口周辺規制)が続いており、中岳火口から1km圏内は立ち入り禁止です。高岳へのルートは中岳の近くを通るものが多く、噴火警戒レベルによって通れる道が変わるため、出かける前に阿蘇山上ビジターセンターや熊本県の「阿蘇山登山道情報」で通行できるルートを必ず確かめてください。火山ガスにも注意が必要です。出典:阿蘇山上ビジターセンター「登山情報」/tenki.jp「阿蘇山の火山情報」(気象庁発表)(2026年10月30日確認)

Contents

山旅旅のコンテンツ

カテゴリーから探す

くわしいカテゴリーを見る

目的から探す

山・ルートを探す行きたい山、登山口、コースを調べる
道具を比べるウェアやギアをスペックで比べる
記事を探すキーワードやタグ、人気の記事から

登山用語辞典

山の道具・地形・天気・技術の言葉をやさしく解説。わからない言葉はここで調べられます。