仰烏帽子山(のけえぼしやま、地元では「のけぼしやま」とも)は、熊本県球磨郡五木村にある標高1,302mの山で、九州百名山、球磨三山の一つです。石灰岩の山で、カルスト地形の中を歩く区間があり、早春のフクジュソウの大群生地として知られます。4月下旬にはヤマシャクヤクが咲き、仏石や風穴も見どころです。山頂は360度の展望で、市房山や白髪岳を望めます。
山と溪谷オンラインでは、標高1,100mの第2登山口(駐車約25台)から山頂、兎群石山、仏石を回る周回が約4時間です。第1登山口は豪雨被害のあと歩く人が減り、経験者向きです。2026年3〜4月のYAMAPの記録では登山口へ向かう林道が工事中で、車で第2登山口まで入れず、元井谷登山口から登ったと報告されています。出かける前に五木村などへ道路の状況を問い合わせてください。
出典:山と溪谷オンライン 仰烏帽子山/YAMAP 仰烏帽子山 活動日記(2026年3月)/YAMAP 仰烏帽子山 活動日記(2026年4月)(2026年10月30日確認)




