小金峰(こがなみね)は、八代市泉町の五家荘周辺にある標高1,377mの山で、大金峰から尾根伝いに約3kmの位置にあります。九州中央山地国定公園に含まれ、尾根道には九州自然歩道の古い道標が残ります。展望のない大金峰と違って山頂の東側が開け、国見岳や京丈山を望めます。山頂の先にはシャクナゲが生え、11月には周辺の紅葉が見事だったという記録があります。
山と溪谷オンラインのコース「九州自然歩道から五家荘の秘境を眺める」は往復5時間20分、YAMAPの大金峰登山口からの周回は6時間15分です。途中で新しく開かれた林道を横切り、2024年の記録では作業中の重機の横を通っています。急な下りや滑る石に気をつけ、紅葉の時期は五家荘の紅葉まつりで国道445号に通行規制がかかった年もあるため、道路情報も確かめてから出かけてください。
出典:山と溪谷オンライン 小金峰/YAMAP 大金峰/YAMAP 大金峰・小金峰 活動日記/YAMAP 大金峰・小金峰 活動日記(11月)(2026年10月30日確認)




