大金峰(おおがなみね)は、熊本県八代市泉町の五家荘周辺、九州中央山地にある標高1,396mの山です(ヤマレコの山情報では1,395.9m)。平家の落人伝説が残る五家荘の山で、約3km先の小金峰(1,377m)と尾根でつながっており、二山をつないで歩く人が多くいます。山頂は植林に囲まれて展望はありませんが、冬は霧氷が見られます。
登山口は国道445号から入る大金峰登山口で、駐車は5〜10台ほどです。YAMAPのモデルコースでは大金峰の往復が2時間40分(4.6km)、小金峰まで回る周回が6時間15分(12.1km)です。尾根道は起伏が少ない一方、倒木や滑りやすい石があり、マムシ注意の標識も立っています。雪が残る時期はアイゼンを用意してください。
出典:山と溪谷オンライン 大金峰/YAMAP 大金峰/ヤマレコ 大金峰/YAMAP 大金峰・小金峰 活動日記/熊本日日新聞 五家荘の紅葉、見ごろに 八代市泉町(2026年10月30日確認)




