登山・トレラン・山スキーマガジン「山旅旅」山旅ショップ山旅旅アプリ登山用語辞典
メニュー

この山の写真を募集しています

写真を提供する

Mountain

東三方ヶ森ひがしさんぽうがもり

標高
1,233m
都道府県
愛媛県
エリア
中国・四国

東三方ヶ森の登山情報

東三方ヶ森(ひがしさんぽうがもり)は標高1,232.7mで、高縄山地の南東部で最も高い山です。今治市、西条市、東温市の境にあり、四国百名山に選ばれています。南の斜面は重信川の源流にあたり、滝のかかる阿歌古渓谷が刻まれています。中三方ヶ森、南三方ヶ森を経て明神ヶ森へ尾根が続いています。山頂は木々に囲まれていて、眺めはほとんどありません。山腹はスギなどの人工林が中心で、自然林は尾根沿いに残っている程度です。花の時期は、4月中旬がヤマザクラ、5月中旬がシャクナゲで、紅葉は10月下旬です。

登山口へは東温市側から問屋林道に入ります。林道には崩れた所や倒木、落石があり、途中から歩くことが多くなります。歩いた人の記録では、林道入口から登山口まで約35分、登山口から山頂まで約2時間かかっています。YAMAPのモデルコースでは往復4時間50分です。登山口からすぐ急な登りが始まり、ロープは古くなっています。道に迷いやすい所もあります。歩き始めに沢を渡るため、雨の後は水量に気をつけてください。携帯電話は登山口の手前から通じないので、地図は事前にダウンロードしておきます。

出典:ヤマレコ 東三方ヶ森(1232.7m)/山と溪谷オンライン 東三方ヶ森/YAMAP 東三方ヶ森/東三方ヶ森 登山口調査(愛媛の小さな山)(2026年10月28日確認)

Contents

山旅旅のコンテンツ

カテゴリーから探す

くわしいカテゴリーを見る

目的から探す

山・ルートを探す行きたい山、登山口、コースを調べる
道具を比べるウェアやギアをスペックで比べる
記事を探すキーワードやタグ、人気の記事から

登山用語辞典

山の道具・地形・天気・技術の言葉をやさしく解説。わからない言葉はここで調べられます。