仙ヶ岳(せんがたけ)は、三重県亀山市と鈴鹿市の境にある鈴鹿山脈南部の山で、標高は961mです。山頂は西峰と東峰に分かれ、西峰は見晴らしがよく、正面に鎌ヶ岳が見えます。東峰には「仙の石」と呼ばれる頭でっかちの巨岩があり、この山の目印になっています。仙鶏尾根へ下り始めると亀山市街を見渡せます。
鈴鹿市側の小岐須渓谷山の家駐車場(無料、7〜8台程度)から林道を経て山頂まで約3時間が目安で、亀山市側の石水渓から登る人や、宮指路岳・野登山から稜線をつなぐ人もいます。林道・渓谷・岩場・尾根と変化があり、足場の不安定な所が多いので、時間に余裕を持った計画で歩きます。
出典:観光三重 仙ヶ岳/観光三重 仙ヶ岳登山レポート(2026年11月4日確認)
標高 1,212m



