神峰山(かみねやま)は茨城県日立市にある日立アルプスの山です。日立市の資料では標高598mとされています(当サイトの登録値587mとは異なります)。山頂には神峰神社が祀られ、三角点と背もたれ付きのベンチがあります。工業都市・日立の街並みと太平洋を一望でき、市のシンボルである大煙突も見えます。麓のかみね公園は桜の名所です。
日立市の案内では、向陽台登山口から山頂まで約1時間30分です。かみね公園の駐車場(無料)を起点に、鞍掛山・羽黒山を経て神峰山へ向かう人も多く、往復約15kmの記録もあります。羽黒山・鞍掛山を経る道は、入口の看板を見落としやすいとの報告があります。下山路の急な階段や小さな沢の渡渉、ヤマウルシにも注意してください。新緑と紅葉の季節が歩きやすく、夏より空気の澄む冬から春は展望がよくなります。
出典:日立市「日立アルプスハイキングコースのススメ」/日立市「日立アルプスハイキングコースについて教えて下さい。」/YAMAP「神峰山・羽黒山 活動日記」(2026年10月28日確認)




