瓶ヶ森(かめがもり)は標高1,897mで、石鎚山脈に属します。愛媛県西条市と高知県いの町にまたがる、愛媛県で3番目に高い山です。石鎚山、笹ヶ峰とともに「伊予の三名山」に数えられます。南北に二つの頂が並び、三角点のある北側を女山、石土蔵王権現をまつる南側を男山と呼びます。西側には氷見二千石原と呼ばれる広いササ原が広がり、シコクフウロやリンドウが咲きます。山名は、山頂西側にある湧水のたまった「瓶壺」に由来します。
UFOライン沿いの瓶ヶ森駐車場(トイレあり)から登るのが一般的で、YAMAPの目安では周回が約1時間33分です。麓の西之川から登ると約5時間かかります。林野庁によると、この地域は11月上旬に初雪を迎え、冬の間は道路が通行止めになります。出かける前に道路の開通状況を確かめてください。
出典:山と溪谷オンライン 瓶ヶ森/YAMAP 瓶ヶ森/林野庁四国森林管理局 瓶ヶ森自然休養林(2026年10月28日確認)


標高 1,982m



