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全国(すべて)の登山口(640件)

赤倉神社登山口あかくらじんじゃとざんぐち

登れる山:岩木山

岩木山(1,624m)へ北東側の赤倉コースで登るときの登山口です。県道30号(岩木山環状線)の「大石の里」の案内から山側へ約2km入ると赤倉神社の大きな鳥居があり、神社の駐車場に20台ほど停められます。鳥居をくぐって神社の建物の奥へ進み、道路沿いに左へ折れた先の小さな鉄橋から登山道が始まります。赤倉神社から山頂までの往復は約7時間15分が目安で、岩木山の登山道の中では長いコースです。バス路線はないため、マイカーかタクシー(弘前タクシー)を使います。登山口に水場はないので、飲み水は十分に持って行ってください。出典:山と溪谷オンライン 登山口情報「赤倉神社」/山と溪谷オンライン「岩木山」(2026年11月2日確認)

水場なし

嶽温泉だけおんせん

登れる山:岩木山

岩木山へと続く登山口のひとつ。アクセスは弘前駅よりバスに乗り獄温泉バス停下車。マイカーも利用可能で駐車場あり。岩木山神社方面から鯵ヶ沢街道を走行して嶽温泉入口の三叉路付近に水場あり。

登山ポストあり水場あり

岩木山神社いわきやまじんじゃ

登れる山:岩木山

青森県の最高峰・岩木山(1,624m)へ、南東側の百沢コースで登るときの登山口です。JR奥羽本線弘前駅から弘南バスの枯木平行きで約40分、「岩木山神社前」で降ります。車は東北道大鰐弘前ICから約24.5kmで、岩木山神社に約50台、登山口から約0.8kmの岩木山桜林公園に約20台(無料)の駐車場があります。神社の境内から桜門・中門・拝殿前を通り、左の石段を下りて杉の森の登拝路に入ります。山頂までは約4時間です。焼止り避難小屋(標高1,067m)の先の大沢は8月ごろまで雪渓が残り、標高1,350m付近にわく錫杖清水のまわりでは7月上旬にミチノクコザクラが咲きます。季節によってバスの時刻や道の状況が変わるので、出かける前に最新の情報を確認してください。出典:山と溪谷オンライン 登山口情報「岩木山神社」/山と溪谷オンライン「岩木山」(2026年11月2日確認)

登山ポストありトイレあり水場あり

湯浜温泉ゆばまおんせん

登れる山:栗駒山 / 秣岳

栗駒山(1,626m)と秣岳(1,424m)へ、山頂の南西側から登るときの登山口で、下山後に湯浜温泉の湯に入れるのも魅力です。駐車場は国道398号沿いにあり約10台、登山口のある温泉までは約0.2km、歩いて10分弱です。バス路線はなく、東北新幹線くりこま高原駅からタクシーで約90分、車では東北道築館ICから約90分かかります。国道398号は栗原市花山の温湯から秋田県境までの14.4kmが冬のあいだ通行止めになり、前のシーズンは2025年11月25日から2026年4月23日まででした。開通後もしばらくは夜間の通行止めがあるので、出かける前に宮城県の道路情報を確認してください。出典:山と溪谷オンライン 登山口情報「湯浜温泉」/宮城県「冬期通行規制(解除)情報(栗原)」(2026年11月2日確認)

水場なし

須川温泉すがわおんせん

登れる山:栗駒山 / 秣岳

栗駒山の北側、岩手・秋田の県境にある登山口で、栗駒山と秣岳へ登れます。須川高原温泉の駐車場は約300台で、須川湖や泥炭地入口にも駐車スペースがあります。昭和湖を経て山頂へ向かう須川コースは、2026年7月に8年ぶりに通行が再開されました。天馬尾根から秣岳へ向かう場合は、秣岳登山口まで40〜45分歩きます。水場はありません。下山後は須川高原温泉で日帰り入浴ができますが、11月〜5月上旬は冬季休業です。バスは一ノ関駅前から岩手県交通の須川温泉線(約1時間30分)がありますが、季節運行で、2026年は11月1日から当面運休、11月11日で運行終了と案内されています。経路の国道342号は冬期間通行止めになります。マイカーは一関ICから約43kmです。運行状況や道路の開通状況は、出かける前に最新情報を確認してください。出典:山と溪谷オンライン 登山口情報「須川温泉」/岩手県交通 須川温泉線時刻表/山と溪谷オンライン(須川コース再開)(2026年11月2日確認)

水場なし

いわかがみ平いわかがみだいら

登れる山:栗駒山 / 秣岳

宮城・岩手・秋田の3県にまたがる火山、栗駒山の宮城県側の登山口で、栗駒山と秣岳へ登れます。山頂へは中央コース(約3km・約2時間)と東栗駒コース(約4km・約2時間半)が代表的です。駐車場は約100台で、栗駒山レストハウスがあります。水場はありません。紅葉期は県道築館栗駒公園線にマイカー規制があり、2026年は9月30日〜10月18日に臨時駐車場からシャトルバスに乗り換える形でした。路線バスは秋の紅葉期だけ、ミヤコーバスの予約制「栗駒山 紅葉号」がJRくりこま高原駅との間で運行されます。それ以外の時期はマイカーかタクシーを利用します。県道は冬期通行止めになり、2025年度は11月25日から2026年4月23日まででした。出かける前に最新情報を確認してください。出典:栗原市公式観光サイト「栗駒山」/栗原市公式観光サイト(紅葉時期の交通規制)/宮城県 栗原地域 冬期通行規制情報/山と溪谷オンライン 登山口情報(2026年11月2日確認)

トイレあり水場なし

国見温泉くにみおんせん

登れる山:烏帽子岳 / 秋田駒ヶ岳 / 貝吹岳

岩手県雫石町、秋田県境の国見峠近くにある温泉地で、岩手県側から秋田駒ヶ岳へ登る国見コースの登山口です。烏帽子岳(乳頭山)や貝吹岳へも向かえます。秋田駒ヶ岳へは横長根や大焼砂を経由するルートが歩かれています。登山者用の駐車場は温泉の手前にあり、温泉側の駐車場は使わないよう案内されています。温泉手前に公共トイレがあります。水場はありません。バスはなく、マイカーで盛岡ICから約1時間です。赤渕駅または雫石駅からタクシーも利用できます。花の時期の週末は駐車場が満車になりやすく、雫石町は2026年7月に路上駐車をやめるよう呼びかけました。温泉宿は11月中旬〜4月下旬に冬季休業します。出かける前に最新情報を確認してください。出典:山と溪谷オンライン 登山口情報「国見温泉」/雫石町「秋田駒ヶ岳へ登山される皆さまへお願い」/いわての旅「国見温泉」(2026年11月2日確認)

トイレあり水場なし

秋田駒・中生保内登山口あきたこま・おぼないとざんぐち

登れる山:烏帽子岳 / 秋田駒ヶ岳 / 大白森 / 小白森山

秋田県仙北市側にある、秋田駒ヶ岳への古くからの登山道「中生保内コース」の登山口です。秋田駒ヶ岳のほか、烏帽子岳(乳頭山)、大白森、小白森山へも向かえます。駐車は数台分のスペースのみで、トイレと水場の情報は確認できませんでした。アクセスはマイカーが基本です。登山口へ続く林道は狭く路面状態も悪いため、4WDの小型車でなければ通行は難しいとされています。田沢湖駅から羽後交通バス(乳頭温泉行)で黒沢バス停まで行けますが、そこから登山口まで歩いて約2時間かかります。林道や登山道の状況は変わりやすいため、出かける前に最新情報を確認してください。出典:山と溪谷オンライン 登山口情報「秋田駒・中生保内登山口」(2026年11月2日確認)

水場不明

秋田駒・水沢コース登山口あきたこま・みずさわこーすとざんぐち

登れる山:烏帽子岳 / 秋田駒ヶ岳 / 大白森 / 小白森山

水沢コースから秋田駒ヶ岳へ登る際の登山口です。コースは上部の水沢分岐で、ムーミン谷・大焼砂方面の道とつながります。登りは急なので、下りに使う登山者もいます。登山口付近の水場は確認できていません。上部の八合目の水場も、涸れていた記録があります。アクセスは田沢湖駅からバスに乗り、田沢湖スキー場前バス停で下車します。マイカーの場合は、たざわ湖スキー場駐車場を利用します。バスの運行や駐車場の利用条件は季節で変わるため、出かける前に最新の情報を確認してください。出典:ヤマレコ(秋田駒ヶ岳 山行記録)(2026年11月2日確認)

トイレあり水場不明

平ヶ倉登山口 | 熱交換所登山口たいらがくらとざんぐち | ねつこうかんじょとざんぐち

登れる山:烏帽子岳 / 秋田駒ヶ岳

平ヶ沼・千沼ヶ原を経て、烏帽子岳(乳頭山)や秋田駒ヶ岳へ続く登山口です。平ヶ倉登山口では、道を挟んだ向かいの路肩に数台分の駐車スペースがあります。熱交換所側には駐車スペースがありません。約2.3km離れた滝ノ上温泉の駐車場に駐め、徒歩約30分で登山口へ向かいます。滝ノ上温泉駐車場には、トイレと休憩舎前のコース案内図があります。路線バスはなく、アクセスはマイカーかタクシーです。タクシーは雫石駅から約35分です。道路の状況は時期で変わるため、出かける前に最新の情報を確認してください。出典:山と溪谷オンライン(平ヶ倉登山口/熱交換所登山口)(2026年11月2日確認)

水場あり

乳頭温泉にゅうとうおんせん

登れる山:烏帽子岳 / 秋田駒ヶ岳 / 大白森 / 小白森山

乳頭山(烏帽子岳)の麓に位置する乳頭温泉から秋田駒ヶ岳を始めとした山々に至る登山口。アクセスは田沢湖駅よりバスに乗り乳頭温泉バス停下車。マイカーの場合は付近に駐車場がある。

トイレあり水場不明

駒ヶ岳八合目こまがたけはちごうめ

登れる山:烏帽子岳 / 秋田駒ヶ岳 / 大白森 / 貝吹岳 / 小白森山

秋田駒ヶ岳への登山口です。アクセスはバスかマイカーです。田沢湖駅からアルパこまくさまで羽後交通バスで約30分、そこから八合目まではさらに約30分かかります。シーズン中はマイカー規制の日があり、その日は八合目まで車で入れません。アルパこまくさ駐車場に駐めて、バスに乗り換えます。アルパこまくさと八合目を結ぶバスは、マイカー規制のときだけ運行します。規制日や運行期間、道路が通れる期間は年ごとに変わるため、出かける前に最新の情報を確認してください。八合目には靴洗い場の蛇口があり、飲んでいる登山者も見かけますが、水場としてはおすすめできません。上部の阿弥陀池の東側には、避難小屋とトイレがあります。出典:環境省(十和田八幡平国立公園 秋田駒ヶ岳コース)(2026年11月2日確認)

トイレあり水場あり

冷水登山口ひやみずとざんぐち

登れる山:傾山 / 本谷山

傾山・本谷山へ続く、冷水コースの登山口です。登山口には駐車スペースがなく、手前の木材集積場に停めさせてもらいます。集積場には登山ポストがあります。トイレは確認できず、水場もわかっていません。アクセスはマイカーでのアプローチが基本ですが、三重町駅からのタクシーも利用できます。林道は悪路のため、タクシーの場合は林道に入れるかを事前に確認してください。林道の状況は変わりやすいため、出かける前に最新の情報を確認してください。出典:山と溪谷オンライン(冷水登山口)(2026年11月2日確認)

登山ポストあり水場不明

杉ヶ越登山口すぎがごえとざんぐち

登れる山:傾山 / 本谷山 / 笠松山 / 新百姓山 / 夏木山

傾山へ至る登山口。アクセスはマイカー、もしくは三重町駅からのタクシーとなる。杉ヶ越登山口からトンネルを過ぎ、砂防ダム前の橋の下(登山口より歩いて5分)あたりに水場あり。

水場あり

払鳥屋登山口ふつとやとざんぐち

登れる山:傾山 / 本谷山 / 笠松山

傾山・本谷山・笠松山へ登る、払鳥屋(御泊・西山)コースの登山口です。アクセスはマイカーが基本で、林道終点近くにある数台分の駐車スペースに駐めます。終点の広場はUターン用なので駐車できません。水場はありません。タクシーの場合は三重町駅から利用できますが、登山口まで乗り入れられるかは事前に確認してください。駐車スペースが限られ、林道の状況も変わるため、出かける前に最新の情報を確認してください。出典:山と溪谷オンライン(払鳥屋登山口)(2026年11月2日確認)

水場なし

大白谷登山口おおしろたにとざんぐち

登れる山:傾山 / 本谷山 / 笠松山

傾山(1,602m)へ、官行ルートを使って登る登山口です。本谷山・笠松山へもここから向かえます。駐車スペースは登山口にあり、さらに約50m先の木材集積場にも数台停められます。水場はありません。トイレについては資料で確かめられませんでした。アクセスはマイカーが基本で、九州自動車道の熊本ICから約102kmです。タクシーはJR豊肥本線の三重町駅から利用できますが、林道は悪路のため、林道に入れるかを事前に確認してください。林道の状況は変わりやすいため、出かける前に最新の情報を確認してください。出典:山と溪谷オンライン(大白谷登山口)(2026年11月2日確認)

登山ポストあり水場なし

宇土内谷登山口うどうちたにとざんぐち

登れる山:大崩山 / 夏木山 / 五葉岳 / 鹿納山

大崩山の西側にある登山口で、鹿納坊主の名を持つ岩峰が特徴の鹿納山や、五葉岳方面の山々にも続いています。アクセスはマイカーが基本で、10台ほど駐められる駐車スペースがあります。水場はありません。ここから大崩山の山頂までは約2時間で、大崩山へのいちばん短いルートです。鹿納山登山口までは林道を歩いて約1時間かかります。周辺の林道は舗装と未舗装が入りまじる区間があり、路面が荒れていることもあるので、運転には注意してください。出かける前に林道と登山道の状況を確認してください。出典:たびまがじん「大崩山」/YAMAP 活動日記(宇土内谷登山口から五葉岳方面)(2026年11月2日確認)

水場なし

お化粧山登山口おけしょうやまとざんぐち

登れる山:大崩山 / 夏木山 / 五葉岳 / 鹿納山

お化粧山を経て鹿納山や五葉岳へ続く登山口です。お化粧山、お姫山、五葉岳とつなぐ縦走に使われ、2025年5月の記録では登山口から五葉岳まで約3時間かかっています。水場はありません。アクセスはマイカーが基本で、10台ほど駐められる駐車場があります。タクシーも使えますが、料金が高くなるのでおすすめしません。登山口までの林道は荒れた区間があり、普通車が車体の下を擦って手前に駐めた例や、四駆車でゆっくり約1時間かけて登山口まで入った例が報告されています。普通車は下の大吹登山口側の駐車場に駐めるようすすめる記録もあります。出典:YAMAP 活動日記(2025年5月)/YAMAP 活動日記(2023年11月)(2026年11月2日確認)

トイレあり水場なし

大崩山登山口おおくえやまとざんぐち

登れる山:大崩山 / 夏木山 / 木山内岳 / 五葉岳 / 鹿納山

宮崎県延岡市の祝子川(ほうりがわ)渓谷にある、大崩山(1,643m)への東側の登山口です。上祝子登山口とも呼ばれます。アクセスはマイカーが基本で、専用の駐車場はなく登山口周辺の路肩に駐めます。タクシーは延岡駅から利用できます。登山口から歩いて約30分で避難小屋の大崩山荘に着き、そこから和久塚(ワク塚)コース・坊主尾根コースなどで山頂をめざします。和久塚コースは大崩山荘から山頂まで約3時間30分で、はしごや固定ロープが続く中級者以上向けの道です。滑落事故も起きているので、天気のよい日に入山し、出かける前に延岡市などで登山道の状況を確認してください。水場はありません。出典:旅行・観光情報 たびまがじん「大崩山」(2026年11月2日確認)

水場なし

夏木新道登山口なつきしんどうとざんぐち

登れる山:大崩山 / 新百姓山 / 夏木山 / 鹿納山

大分県と宮崎県の境にある夏木山へ向かう登山口で、大崩山、新百姓山、鹿納山方面へも登れます。アクセスはマイカーのみで、公共交通はありません。林道の終点付近の路肩に、10台ほど駐められるスペースが点々とあります。登山口までの林道は悪路なので、運転には注意が必要です。登山口には登山ポストがあります。水場はありません。出典:山と溪谷オンライン 夏木新道登山口(2026年11月2日確認)

登山ポストあり水場なし
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