登山ができる山を探す(標高・エリア・都道府県から検索)
全国(すべて)の山(683件)
深入山しんにゅうざん
深入山(しんにゅうざん)は、広島県安芸太田町にある標高1,153mの山で、三段峡の東、西中国山地国定公園の中にあります。毎年4月に山焼きが行われ、少なくとも1749年から続くこの山焼きによって、山全体が草原に保たれています。野生植物は180種以上あり、氷河期から残る植物や珍しい蝶も見られます。木が少ないので山頂は360度の展望で、恐羅漢山や十方山が見えます。南登山口(グリーンシャワー)から往復で1時間45分ほど、東登山口(いこいの村ひろしま)から往復で2時間弱です。日差しをさえぎるものがないので、夏は早い時間に歩くのがすすめられています。紅葉は10月下旬〜11月中旬で、冬は雪や凍結があります。出典:観光庁 多言語解説文データベース「深入山」/YAMAP「深入山」(2026年10月31日確認)
角ヶ仙つのがせん
角ヶ仙(つのがせん)は、岡山県北部の鏡野町と津山市にまたがる標高1,153mの山です。山と溪谷オンラインの記録では「かくがせん」と読んでいます。尖った山容から「越畑のマッターホルン」と呼ばれています。草が刈られた山頂からは南西の眺めが開け、鏡野町の秀峰・泉山や大山を望めます。代表的な登山口は、香々美ダム方面へ向かう道沿いにある越畑キャンプ場跡地の広場です。駐車場は広いものの、トイレはありません。登り始めから長い階段と急な坂が続き、山頂まで約1時間30分かかります。東側へ下る周回路は黒ボク土の急な下りで滑りやすく、笹の多い区間ではマダニがついたという報告があります。夏から秋は虫よけをして、長袖・長ズボンで歩くと安心です。下山後は、近くの恩原高原でニッコウキスゲを見ることもできます。出典:山と溪谷オンライン・角ヶ仙(越畑のマッターホルン)山行記録/YAMAP・角ヶ仙 活動日記(2026年10月28日確認)
雄山おんぜん
鬼ヶ城山おにがじょうざん
鬼ヶ城山(おにがじょうざん)は標高1,151mの山で、愛媛県宇和島市の市街地の東側にそびえ、山と溪谷オンラインでは愛媛・高知の両県にまたがる山として紹介されています。三本杭・高月山・権現山とあわせて鬼ヶ城連山と呼ばれ、四国百名山に選ばれています。山頂からは宇和島の街並み、宇和海のリアス式海岸、日振島などの島々、晴れた日には九州の山まで見えます。連山の標高1,000mあたりから上にはブナの自然林があり、四国のブナ林の南の端とされています。代表的な登山口は、黒尊スーパー林道沿いの鹿のコル登山口(無料駐車場、約20台)です。ここから鬼ヶ城山・大久保山・八面山・三本杭をめぐる周回コースは、YAMAPの標準で4時間39分、距離8.5kmです。林道は舗装されていますが道幅が狭いので、運転に注意してください。南の山ですが冬は雪が積もり、樹氷が見られることがあります。秋はブナ林の紅葉の時期に歩けます。出典:YAMAP「鬼ヶ城山」/山と溪谷オンライン「鬼ヶ城山」/環境省中国四国地方環境事務所「鬼ヶ城山系を行く 秋の自然満喫ツアー 実施報告」(2026年10月28日確認)
伊良谷山いらだにやま
牛曳山うしびきやま
毛無山けなしやま
船通山せんつうざん
妙見山みょうけんやま
藤無山ふじなしやま
高越山こうつざん
杖立山つえたてやま
三国山みくにやま

三瓶山さんべさん
鐘ヶ龍森かねがりゅうもり
掛頭山かけずやま
不溜山たまらずがせん
津黒山つぐろせん
津黒山(つぐろせん)は、岡山県真庭市の蒜山地域にある山です。山頂の二等三角点は1117.6mで、登録の1,118mはこれを四捨五入した値です。麓には津黒高原のスキー場やキャンプ場が広がっています。春は登山道にイワカガミの群生が見られ、ギンリョウソウも顔を出します。ただし、花の時期は年によって変わります。山頂からは大山と蒜山の山並みが見えますが、周りの笹が伸びて以前ほどは見渡せなくなっています。よく使われるのはスキー場近くの中央登山口です。東屋の前に5台ほど停められますが、トイレはないので、スキー場第一駐車場の向かいにあるトイレを使います。往復2.5km、標高差は372mで、往復の歩く時間は約1時間45分です。登り始めは植林の中の急な登りが続きます。11月から3月は雪が積もるので、雪山の装備がない人はこの時期を避けてください。出典:YAMAP・津黒山 活動日記/岡山観光WEB・中和多目的グラウンド(津黒高原)(2026年10月28日確認)