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全国(すべて)の山(963件)
暁晴山ぎょうせいさん
玉置山たまきさん
銚子ヶ口ちょうしがぐち
栗ノ木岳くりのきだけ
釈迦岳しゃかだけ
一ノ森いちのもり
安峰山あんぼざん
堂満岳どうまんだけ
浄法寺山じょうほうじやま
出来山できやま
比良岳ひらだけ
岩岳いわたけ
鍋倉山なべくらやま
岐阜県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「岐阜県・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中1として、かすがモリモリ村を登山口とした登山ルートにおいて、概ね整備済で、転んだ場合でも転落・滑落の可能性は低く、道迷いの心配は少ないとされている。
笠塔山かさとうやま
今淵ヶ岳いまふちがだけ
今淵ヶ岳(いまふちがだけ)は標高1,048mで、岐阜県の長良川中流にあり、濃尾平野の北の端に位置します。瓢ヶ岳・高賀山とあわせて「高賀三山」と呼ばれ、古くから信仰を集めてきた山のひとつです。登山道は谷沿いを進み、途中で何度か沢を渡ります。そのあと鉄塔の立つ開けた場所を経て尾根を登り、笹が見えてくると山頂です。山頂付近には眺めのよい場所が1か所あり、条件がよければ名古屋の高層ビル群が見えます。代表的な登山口は美濃市乙狩の瀧神社で、神社の裏手の砂利道から歩き始めます。山と溪谷オンラインの日帰りコースは往復2時間30分です。山頂までは標高差約700mの登りが続きます。瀧神社の奥にある最終駐車場までは路面がえぐれているため、車高の低い車は注意が必要です。秋から冬は落ち葉で足元が滑りやすく、増水した後は渡渉に気をつけてください。出典:山と溪谷オンライン/YAMAP(2026年10月28日確認)
丈競山たけくらべやま
高峰山たかみねさん
高峰山(たかみねさん)は標高1,045mで、三重県尾鷲市の矢ノ川峠の北にあります。東紀州テン・マウンテンの一つです。山頂付近には一等三角点があり、点の名前は「高小屋山」(1,045.01m、1895年〈明治28年〉設置)です。山の名前と三角点の名前が違う点に注意してください。山頂は岩が多く、観光三重では、北に大台ヶ原の山並み、南に太平洋、東に尾鷲の市街が見える展望が紹介されています。一方で、登山記録には、木々のすき間から尾鷲湾や便石山が見える程度だったという報告もあります。一般的には矢ノ川峠から歩き、山頂まで約2時間かかります。道のりが険しく、体力のある人向けのコースです。JR尾鷲駅から登山口までは車で約30分です。登山口までの道が使えないことがあり、観光三重では事前の確認がすすめられています。沢沿いの道は何度も川を渡り、滑りやすい場所があります。出典:観光三重「高峰山」/YAMAP「一等三角点を巡る 高峰山」(2026年11月1日確認)
瀞川山とろかわやま
倶留尊山くろそやま
倶留尊山(くろそやま)は、三重県津市と奈良県曽爾村の境にある標高1,037mの山です。西のふもとには、秋にススキの草原が広がる曽爾高原があり、高原から亀山峠に上がって尾根を北へたどると山頂に着きます。途中の二本ボソは展望のよい場所で、昔ここに大きなホソの木が2本立っていたことが名前の由来とされます。山名は、ふもとの滝川上流にまつられた石仏に由来するという説があります。曽爾高原のススキは例年10月上旬から11月下旬ごろが見ごろで、この時期は登山者と観光客で混み合います。二本ボソから山頂までは私有地で、入山料が必要です(2021年の三重県観光連盟の記事では500円)。山頂付近には岩場や急な斜面があるので、雨のあとは足元に注意します。車は曽爾高原の有料駐車場、公共交通は近鉄名張駅からバスを使います。出典:観光三重(三重県観光連盟)「倶留尊山」/tenki.jp「倶留尊山」(2026年11月2日確認)