御前山ごぜんやま
御前山(ごぜんやま)は山梨県大月市の南側にある標高730mの山です。「厄王山」「御前岩」の別名を持ち、大月市の「秀麗富嶽十二景」では十番山頂に選ばれています。山頂は切り立った岩の塊で、頂上付近は断崖になっていますが開けており、岩の上からは富士山をはじめ周りの山々を一望できます。JR猿橋駅から御前山に登って菊花山へ縦走するコースと、大月駅から厄王権現を経て御前山・菊花山を回る周回コースがあり、どちらも約3時間55分が目安です。山頂の岩場は足元が切れ落ちているので、強風や雨の後は特に慎重に動いてください。2025年2月26日に猿橋町小沢で山林火災が起き3月6日に鎮火しており、大月市は道標の焼失や倒木に注意するよう呼びかけています。出典:大月市 秀麗富嶽十二景登山情報/山と溪谷オンライン 御前山(2026年11月3日確認)




