景鶴山けいづるやま
景鶴山(けいづるやま)は、新潟県と群馬県の県境付近、尾瀬ヶ原の北に連なる山並みにある標高2,004mの山です。燧ヶ岳や至仏山に比べて目立たず、尾瀬ヶ原からは山並みの奥に頂上だけがのぞきます。尾根の下部はブナ林、上部はオオシラビソの林に変わります。日本三百名山のひとつです。かつては登山道があったとされますが、今は一般の登山道がありません。夏に尾瀬ヶ原から見上げる山として楽しむのが基本で、一般の登山者が無雪期に登るルートはありません。尾瀬ヶ原では木道の外の湿原や植生に踏み込まず、決められた木道を歩いてください。尾瀬ヶ原へは鳩待峠などから入ります。出典:日本の山「景鶴山」(2026年10月31日確認)








