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天狗山てんぐやま

標高 655m関東埼玉県

天狗山(てんぐやま)は、埼玉県秩父郡皆野町にある標高655mの山です。皆野町の破風山(626.5m)へ続く尾根「皆野アルプス」のピークのひとつで、すぐ先に大前山(653m)が続きます。皆野アルプスは低い山並みですが、急な登り下りや鎖場、ロープ場、やせ尾根がある道です。公共交通では、秩父鉄道の皆野駅から皆野町営バス日野沢線で「秩父華厳前」に出て、華厳の滝近くの登山口から尾根に上がります。日本山岳会埼玉支部の記録では、大前集落から天狗山まで約30分、天狗山から大前山まで約25分でした。天狗山の前後は下りが急で、急な所を避ける短い迂回路もあります。落ち葉が積もる秋から冬は足元が滑りやすいので、ゆっくり下ってください。バスは1〜2時間に1本なので、帰りの時刻も先に確かめておきます。出典:日本山岳会埼玉支部 皆野アルプス山行報告(2025年4月)/YAMAP 皆野アルプスの記録(2025年1月)(2026年11月1日確認)

大前山おおまえやま

標高 653m関東埼玉県

大前山(おおまえやま)は、埼玉県秩父郡皆野町にある標高653mの山です。破風山(626.5m)へ続く尾根「皆野アルプス」のピークのひとつで、天狗山(655m)のすぐ先にあります。大前山の近くには武甲山が見える展望地があり、尾根の先の破風山付近からは両神山や二子山が見えます。日本山岳会埼玉支部の記録では、天狗山から大前山まで約25分で、その先は札立峠を通って破風山へ向かいます。破風山の山頂直下には鎖場があり、下りは大渕登山口から皆野駅まで歩いて約25分でした。行きは皆野駅から皆野町営バス日野沢線で「秩父華厳前」まで乗ります。尾根にはロープ場ややせ尾根もあるので、手袋をして、両手が使える荷物で歩いてください。出典:日本山岳会埼玉支部 皆野アルプス山行報告(2025年4月)/YAMAP 皆野アルプスの記録(2025年1月)(2026年11月1日確認)

如金峰にょきんほう

標高 595m関東埼玉県

如金峰(にょきんほう)は、埼玉県の皆野町まわりの里山を結ぶ「皆野アルプス」の一つで、標高は595mです。山というより尾根の上に立つ奇岩で、近くには大前山(約0.3km)と天狗山(約0.4km)があります。如金は生き物を生み育てる神とされる金精大明神のことで、ここでは疣(いぼ)の神として信仰を集めました。願をかけに来る人や、お礼に筒酒を持ってくる人でにぎわったと伝わります。秩父華厳の滝の近くから登る「如金峰コース」が主な道で、途中に短い鎖場があります。皆野駅前から秩父華厳前までは皆野町営バスの日野沢線が通っています。ヤマレコのモデルコース「皆野町営駐車場~秩父華厳ノ滝~破風山周回」は約8.5km、4時間25分です。皆野アルプスには鎖場・岩場・やせ尾根が続くため、滑りにくい靴と手袋を用意してください。落ち葉で滑りやすくなる晩秋や、雨の後は特に足元に気をつけてください。出典:ヤマレコ「如金峰(にょきんほう)」/ヤマレコ「皆野アルプス」/YAMAP「皆野アルプスの活動日記」(2026年11月1日確認)

男体拝なんたいおがみ

標高 430m関東埼玉県

男体拝(なんたいおがみ)は、皆野アルプスの破風山(626.5m)から東へ下る尾根にある小さなピークで、標高は430mです。破風山まで約1km、三叉ピーク(399.1m)まで約0.8kmと、縦走路のちょうど中ほどにあります。山名からは日光の男体山を拝む場所のように読めますが、名前の由来や、ここから実際に男体山が見えるかを示す資料は見つかっていません。皆野駅から前原山と男体拝を通って破風山へ登り、駅に戻る周回コースは約10.2km、4時間59分です(ヤマレコのモデルコース)。逆に破風山から下る場合、日本山岳会埼玉支部の山行報告では、男体拝から三叉ピークまで約40分でした。そこから前原山を経て大渕登山口まで、さらに1時間ほどかかっています。岩場ややせ尾根があるので、手袋と滑りにくい靴で歩いてください。出典:ヤマレコ「男体拝 なんたいおがみ」/日本山岳会埼玉支部「皆野アルプス山行報告」/YAMAP「皆野アルプスの活動日記」(2026年11月1日確認)

前原山まえはらやま

標高 347m関東埼玉県

前原山(まえはらやま)は、皆野アルプスの東の端、荒川をはさんで皆野駅の対岸に近い里山で、標高は347.1mです(ヤマレコ)。約0.4km先には226mの小さな岩のピーク「前原岩稜」があります。破風山へ向かう前原尾根コースの入口にあたり、岩場や杉林、落ち葉の道と、足元が次々に変わります。山頂は木に囲まれていて見晴らしはあまりなく、標識を見つけられなかったという記録もあります。YAMAPの記録では、皆野駅から歩き始め、荒川を渡って前原山付近まで約50分です。そこから破風山までは岩場・鎖・ロープの急な登りが続き、駅から破風山まで約2時間50分かかっています。皆野駅に戻る周回(約10.2km)はおよそ5時間です。登山口にトイレはないため、駅で済ませてから歩いてください。暖かい時期にはムカデを見かけたという記録もあります。出典:ヤマレコ「皆野アルプス」/YAMAP「皆野駅から前原山・破風山の活動日記」/ヤマレコ「皆野アルプス(前原尾根コース→破風山→如金峰コース)」(2026年11月1日確認)

阿部倉山あべくらやま

標高 161m神奈川県

阿部倉山(あべくらやま)は、神奈川県の三浦半島、葉山町・逗子市の三浦アルプスの北側にある標高161mの山です。縦走路から少し外れたところにあり、「さくらテラス」と呼ばれる展望地からは相模湾と江の島を見渡せます。仙元山からソッカを越え、庚申塚の脇の登山道を登り返して山頂へ向かい、二子山へと続く稜線につながります。二子山側から下ると、ロープのある急な下りを経て約30分です。三浦アルプスは砂岩質で滑りやすい場所があり、道が多く交わっているので、分岐ごとに地図で現在地を確かめてください。出典:山と溪谷オンライン「三浦アルプス」/Hiking Tokyo(畠山・乳頭山・二子山)(2026年11月5日確認)

二子山ふたこやま

標高 209m関東神奈川県

二子山(ふたごやま)は、神奈川県の葉山町と逗子市の境にある標高209mの山で、三浦アルプスの北の稜線にあります。山頂の草地の広場には木の展望台があり、東は横浜の街と東京湾、南は三浦アルプスの山並みを見渡せます。逗子駅からバスで風早橋へ行き、仙元山・阿部倉山を経て二子山へ登り、田浦駅へ下る縦走が代表的で、全体で約10.4km・約5時間20分です。阿部倉山とのあいだにはロープのある急な斜面があります。展望台からの眺めがよいので、冬の空気の澄んだ日におすすめです。出典:山と溪谷オンライン「三浦アルプス」/Hiking Tokyo(畠山・乳頭山・二子山)(2026年11月5日確認)

乳頭山にゅうとうさん

標高 202m関東神奈川県

乳頭山(にゅうとうさん)は、神奈川県の三浦半島を横切る三浦アルプスの東側にある標高202mの山で、矢落山とも呼ばれます。山頂は狭いながら北東に開け、長浦湾や東京湾、横浜の高層ビルが見えます。京急田浦駅から三浦アルプス入口を登ってたどり着けます。山頂の少し下には中尾根コースへの分岐があり、鉄塔の先の尾根からは丹沢の山並みが見えます。田浦駅から乳頭山を経て三浦アルプスを横断するコースは約10km・約4時間35分です。滑りやすい急な斜面があるので、雨のあとは足元に気をつけてください。出典:山歩みち(三浦アルプス)/Hiking Tokyo(畠山・乳頭山・二子山)/YAMAP 活動日記(三浦アルプス)(2026年11月5日確認)

畠山

畠山はたけやま

標高 205m関東神奈川県

畠山(はたけやま)は、神奈川県の葉山町と逗子市の境にある標高205mの山で、三浦アルプスの稜線の一角にあります。山頂は木に名札がかかっただけの静かな頂ですが、東側は東京湾と三浦半島の南部が見渡せます。逗子駅からバスで登山口近くへ行き、竹林を抜ける道から登ると、山頂までは約1時間です。そこから乳頭山・二子山へと三浦アルプスを縦走できます。三浦アルプスは砂岩質の滑りやすい斜面やロープのある場所があり、道も多く交わっています。地図アプリで現在地を確かめながら歩いてください。出典:Hiking Tokyo(畠山・乳頭山・二子山)/山と溪谷オンライン「三浦アルプス」(2026年11月5日確認)

茅塚かやづか

標高 215m関東神奈川県

茅塚(かやづか)は、神奈川県の三浦半島中央部、三浦アルプスの主稜線にある頂です。資料では標高212mとされ、三浦アルプスでいちばん高い場所として紹介されています(山旅旅の登録値は215m)。上山口分岐の先にあり、山頂は鉄塔の隣で、眺めのよい場所です。仙元山からソッカ・観音塚・高塚・大桜を経て茅塚へ着き、そのまま乳頭山へ進んで田浦駅へ下るのが代表的な歩き方です。茅塚から乳頭山までは約20分です。三浦アルプスは道がいくつにも分かれていて迷いやすいので、地図アプリを併用してください。出典:山歩みち(三浦アルプス)/YAMAP 活動日記(三浦アルプス)(2026年11月5日確認)

下二子山しもふたこやま

標高 206m関東神奈川県

下二子山(しもふたごやま)は標高206mです。神奈川県逗子市の二子山ハイキングコースにある峰で、三浦アルプスに含まれます。電波塔の立つ上の山(208m)から西へ約400mのところにあり、二つ合わせて「二子山」と呼ばれています。逗子市のガイドマップでは、山頂展望台のある峰として描かれています。逗子市の案内によると、沼間小学校近くの二子山ハイキングコース入口から上の山まで、直行で約70分(約3.4km)です。YAMAPには、東逗子駅から二子山を越えて阿部倉山の登り口へ下る縦走(約2時間50分)も載っています。足場が悪い所や滑りやすい所があるため、山歩き用の靴とストックを用意してください。桜山中央公園方面の道では、イノシシに注意が必要です。出典:逗子市 二子山ハイキングコース資料/ヤマレコ 下二子山/YAMAP 二子山(下の山)(2026年11月5日確認)

華厳山けごんさん

標高 602m関東神奈川県

華厳山(けごんさん。YAMAPでは「けごんやま」)は標高602mです。丹沢の東部、神奈川県の厚木市と清川村の境にある山で、荻野高取山や経ヶ岳とともに西山三山と呼ばれ、相州アルプスの縦走路に入っています。広い山頂には、丸太のベンチがあります。見どころは春で、登る途中の斜面にミツマタの群生地「ミツマタ桃源郷」があり、3月中旬ごろに花が見ごろになった記録があります。YAMAPでは、太平登山口から高取山を経て華厳山を往復するコースが約2時間55分、経ヶ岳まで延ばすと約4時間27分とされています。東谷戸入口バス停から登り、半僧坊前バス停へ下る縦走もよく歩かれています。高取山との間に急な登り返しがあるので、時間に余裕を持って歩いてください。出典:YAMAP 華厳山/山と溪谷オンライン みんなの登山記録(2026年11月5日確認)

小倉山おぐらやま

標高 327m関東神奈川県

小倉山(おぐらやま)は、神奈川県相模原市緑区にある、地形図では標高327mの山です。旧津久井町の地域にあり、三浦半島の山ではありません。丹沢の東端に位置し、三増峠から志田山へ続く尾根の北側にあたります。かつては三等三角点のある山頂まで登山道があり、三増峠と結んで歩く人もいました。その後、採石場の事業地となり、(2026年11月現在)立ち入り禁止です。登山の記録によると、2020年までに登り口へ通行止めの看板が立ち、2021年には山頂部が採石で削られて三角点もなくなっていました。このため、今の山頂は327mより低くなっています。三増峠から小倉山を通って縦走することもできません。出典:ヤマレコ 小倉山/山と溪谷オンライン みんなの登山記録/YAMAP 活動日記「消滅した小倉山」(2026年11月5日確認)

志田山しださん

標高 410m関東神奈川県

志田山(しださん/YAMAPでは「しだやま」)は、神奈川県の愛川町と相模原市緑区の境に近い、三増アルプスと呼ばれる低い尾根にある標高410mの山です。南の三増峠から北の雨乞山(429m)へ続く尾根の途中にあり、ヤマレコでは丹沢エリアの山に分類されています。山頂は植林に囲まれて展望はなく、目立つものの少ない静かなピークです。三増峠は1569年に武田軍と北条軍が戦った三増合戦にゆかりのある峠で、明和5年(1768年)作と伝わる三増地蔵が立っています。代表的な歩き方は、県道65号の三増トンネル脇から三増峠に上がり、尾根を北へたどる道です。山行記録では三増峠から志田山まで20分ほど、志田山から雨乞山まで20分ほどで、そこから韮尾根バス停や津久井湖方面へ下る縦走がよく歩かれています。三増峠から志田山への登りは急で踏み跡が薄く、倒木もあるため、テープを確かめながら進みます。夏はヤマビルが出るので、落ち葉の季節の晩秋から春先が歩きやすい時期です。出典:ヤマレコ 志田山/YAMAP 志田山/YAMAP 山行記録(三増峠・志田山・雨乞山)/ヤマレコ 山行記録「三増アルプス」(2026年11月5日確認)

日ノ森山ひのもりやま

標高 252m関東神奈川県

日ノ森山(ひのもりやま)は、神奈川県相模原市緑区にある標高252m(YAMAP)の小さな山です。三増峠から志田山・雨乞山(429m)と続く三増アルプスの尾根が津久井湖側へ下っていく途中にあり、津久井城山から1.8kmほどの距離です。山頂は日ノ森神社の境内にあたる広々とした場所で、カサ地蔵が祀られています。山頂標識がなかったという記録もあり、山頂というより神社の森を訪ねる感覚の山です。山行記録では、雨乞山からは20〜40分ほどで着きます。その先は明日原の集落を抜けて関東ふれあいの道「山里から津久井湖へのみち」に出て、東金原バス停へ下れます。逆に津久井湖城山公園側から歩き始め、日ノ森山を経て雨乞山・志田山へ向かう縦走の入口にもなります。尾根には倒木や道標のない分岐があり、道を間違えたという記録もあるので、地図アプリで現在地を確かめながら歩きます。夏はヤマビルが出るため、晩秋から春がおすすめです。出典:YAMAP 日ノ森山/ヤマレコ 日ノ森山/YAMAP 山行記録「三増アルプス」/YAMAP 山行記録(津久井湖〜日ノ森山〜三増峠)(2026年11月5日確認)

雨乞山あまごいやま

標高 321m関東神奈川県

雨乞山(あまごいやま)は、神奈川県相模原市緑区の串川地区、串川グラウンド前バス停の北約1kmにある標高321mの山です。三増アルプスの尾根にある同名の雨乞山(429m)とは別の山で、2kmあまり北西に離れています。天王山・観音山・津久井堂所山と小さな尾根でつながり、地元では天王山ハイキングコースとして整備されています。山頂は桜の広場で河津桜が植えられ、ベンチとテーブルがあり、南側が開けています。雨乞い信仰の由来を書いた案内板も立っています。串川グラウンド前バス停から天王山・観音山を経て往復するコースは、YAMAPのモデルコースで3.0km・約1時間30分です。観音山の先の分岐から雨乞山へは大きく下り、道幅が狭く滑りやすいので注意します。津久井堂所山・平代山を合わせた周回は5.8km・約2時間35分です。河津桜は2月下旬に咲き始め、3月下旬に花が見られた記録があります。夏はヤマビルが出るので対策をして歩きます。出典:YAMAP 雨乞山(321m)/ヤマレコ 雨乞山(321m)/ヤマレコ 雨乞山(429m)/山と溪谷オンライン 河津桜の穴場低山、雨乞山/YAMAP モデルコース(串川グラウンド前バス停周回)/YAMAP 山行記録「天王山ハイキングコース」(2026年11月5日確認)

天王山てんのうさん

標高 321m関東神奈川県

天王山(てんのうさん/YAMAPでは「てんのうざん」)は、神奈川県相模原市緑区の串川地区にある標高321m(YAMAP。ヤマレコでは320m)の山です。串川グラウンド前バス停から0.5kmほどの近さにあり、観音山・雨乞山(321m)・津久井堂所山とつながる天王山ハイキングコースの入口の山です。山頂には天王宮の祠があります。登山口には「天王山ハイキングコース」の標識と串川まちづくり委員会の説明板があり、地域の手で道が整えられています。串川グラウンド横の道は信玄道と呼ばれ、そちらへ下ることもできます。YAMAPのモデルコースでは、串川グラウンド前バス停から階段で登り始め、約25分で天王山に着きます。観音山へは5分ほど、雨乞山まで往復しても約1時間30分です。尾根の道は歩きやすく、子ども連れにも向いているという記録があります。春は雨乞山の河津桜やミツバツツジ、秋は紅葉の時期が歩きやすく、夏はヤマビルに注意します。出典:YAMAP 天王山(神奈川県)/ヤマレコ 串川グラウンド前バス停/YAMAP モデルコース(串川グラウンド前バス停周回)/YAMAP 山行記録「天王山ハイキングコース」/YAMAP 山行記録(天王山〜雨乞山〜津久井堂所山)(2026年11月5日確認)

観音山かんのんやま

標高 330m関東神奈川県

観音山(かんのんやま)は、神奈川県相模原市緑区の串川地区にある標高330m(YAMAP)の山です。天王山のすぐ先、串川グラウンド前バス停から0.7kmほどの尾根上にあり、天王山ハイキングコースの中では雨乞山(321m)や天王山より少し高いピークです。山頂には供養観音が祀られていて、山と溪谷オンラインの記事ではこのピークを「供養観音」の名で紹介しています。同じ名前の山は三浦半島など県内のほかの場所にもあるので、串川の観音山として探すと見つけやすくなります。串川グラウンド前バス停から天王山を経て約30分で着きます。この先の分岐で雨乞山と津久井堂所山への道が分かれ、雨乞山へは大きく下り、道幅が狭く滑りやすい区間です。雨乞山との往復は3.0km・約1時間30分、津久井堂所山・平代山を合わせた周回は5.8km・約2時間35分です。春は桜やミツバツツジ、秋は紅葉が楽しめ、夏はヤマビルの対策をして歩きます。出典:YAMAP 観音山(330m)/ヤマレコ 観音山(三浦半島の同名の山)/ヤマレコ 串川グラウンド前バス停/YAMAP モデルコース(串川グラウンド前バス停周回)/山と溪谷オンライン 河津桜の穴場低山、雨乞山/YAMAP 山行記録「天王山ハイキングコース」(2026年11月5日確認)

堂所山どうどころさん

標高 370m関東神奈川県

堂所山(どうどころやま)は、神奈川県相模原市緑区の津久井湖の南にある標高約370mの里山です(山と溪谷オンラインでは371m)。高尾の堂所山と区別して「津久井堂所山」とも呼ばれ、周りの峰をまとめて「中野山」とも呼ばれます。山頂には二等三角点とベンチがあります。山頂近くの鉄塔の前が展望地で、西に陣馬山・生藤山・石老山など、空気の澄んだ日は東にスカイツリーも見えます。西の斜面にはミツバツツジが植えられています。歩きやすいのは、串川グラウンド前バス停から天王山・雨乞山・山ノ神を経て山頂に立ち、平代山に寄って戻る周回です。YAMAPのモデルコースでは約5.8km・2時間35分です。橋本駅から神奈中バスで行く奈良井バス停や、津久井警察署前バス停から登る道もあります。分岐が多いので、道標を確かめながら歩いてください。暖かい時期はヤマビルやクモの巣が多いため、落葉後の晩秋から春が歩きやすい季節です。出典:山と溪谷オンライン 堂所山(津久井)/ヤマレコ 津久井 堂所山/ヤマレコ 山行記録(堂所山〜雨乞山〜三増峠)/YAMAP 串川グラウンド前バス停-観音山-雨乞山-平代山-津久井堂所 周回コース(2026年11月5日確認)

山ノ神やまのかみ

標高 360m関東神奈川県

山ノ神(やまのかみ)は、神奈川県相模原市緑区の津久井湖の南に連なる低い山並み「中野山」の尾根にある、標高約360mの地点です。ヤマレコの山データでは、津久井堂所山から約0.5km、平代山から約0.7kmの位置にあります。雨乞山から二等三角点のある津久井堂所山へ続く尾根の途中にあたり、この山並みを歩くときの目印になる地点です。串川グラウンド前バス停から天王山・観音山・雨乞山・山ノ神・津久井堂所山・平代山を回るYAMAPの周回コースは、約5.8km・2時間35分です。モデルの時刻では、雨乞山から山ノ神まで約20分、山ノ神から堂所山まで約18分です。橋本駅から神奈中バスで行く奈良井バス停から堂所山を経て山ノ神へ歩いた記録もあります。分岐が多い山域なので、道標を確かめながら歩いてください。夏はヤマビルが出るので、対策をしてから入山してください。出典:ヤマレコ 津久井 堂所山(近くの山:山ノ神 360m)/YAMAP 串川グラウンド前バス停-観音山-雨乞山-平代山-津久井堂所 周回コース/ヤマレコ 山行記録(堂所山〜雨乞山〜三増峠)(2026年11月5日確認)

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