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三石山みついしやま
房総では珍しいモミやツガの原生林を歩くことができる。
大塚山おおつかやま
大塚山(おおつかやま)は千葉県富津市梨沢にあり、鎌倉古道の途中に山頂がある山です。千葉県には君津市の房総スカイライン沿いの大塚山(280m、「房総の山50選」)など同名の山が複数あり、この梨沢の大塚山の標高は今回確認した資料では確かめられませんでした。山頂は木に囲まれて眺望がありませんが、少し外れた場所から木々の間に東京湾が見えます。梨沢区公民館駐車場から山頂まで約35分で、三浦三良山、三角点のある無実山、志駒の愛宕山へと続けて歩けます。2026年1月の登山記録では、房州アルプスの先の区間に数年前の台風被害による「通行止め」の表示があり、巡回路へ迂回したと報告されています。最新の状況は現地の掲示で確認してください。出典:YAMAP 大塚山・三浦三良山の活動日記/YAMAP モデルコース/千葉県勤労者山岳連盟「房総の山50選」(2026年11月6日確認)
安芸小富士あきのこふじ
衣笠山きぬがさやま
田原市の市街地に近い衣笠山(きぬがさやま)は、標高278mの里山です。滝頭山や蔵王山などとつないで「田原アルプス」として周回する人が多く、山頂には展望台があります。すぐ下の岩の上からは、渥美・伊良湖方面や、石灰岩の採掘場越しに蔵王山・弓張山地まで見渡せます。起点は麓の滝頭公園(衣笠の森)で、YAMAPの記録では小衣笠に寄りながら1時間ほどで山頂に着いています。山頂の手前は急な坂です。尾根から見下ろす三河湾の眺めがよく、春は桜や椿と新緑、梅雨どきはアジサイ、秋は紅葉が楽しめます。尾根歩きは足に自信のある人向けで、小さな子ども連れなら滝頭池まわりの散策が向いています。電車なら三河田原駅から田原市ぐるりんバスで滝頭公園停留所へ行き、徒歩約10分です。出典:愛知県/YAMAP/YAMAP(2026年10月27日確認)
高尾山たかおさん
神宮寺岳じんぐうじだけ
大谷山おおたにやま
摺ヶ丘ずいがお
城山じょうやま
尾張富士おわりふじ
山頂に色とりどりの石が積まれている――そんな少し変わった風景が見られるのが、犬山市の尾張富士(おわりふじ、275m)です。言い伝えでは、祭神の木花開耶姫命が隣の本宮山より低いことを嘆いたため、信者が木曽川から大石を運んで山頂に積んだのが始まりとされます。これが毎年8月第1日曜の「石上げ祭」として今も続いています。麓の尾張冨士大宮浅間神社から歩き始め、中腹の中宮を経て、山頂の奥宮へ。参道と登山道の両脇には奉納された献石の碑が並び、登山記録では出発から30分あまりで山頂に着きます。山頂では願いを書いた「色玉石」が奉納されています。木が育って眺めは以前より狭まり、今は緑に囲まれた山頂です。下山途中には湧き水の銀明水があります。神社には約100台の駐車場があり、名鉄犬山駅からはバスで長者町下車、徒歩10分です。出典:ニッポン旅マガジン 石上げ祭/YAMAP 活動日記(2026年10月27日確認)
信夫山しのぶやま
二上山ふたがみやま
小舟富士こぶねふじ
継鹿尾山つがおさん
犬山市の木曽川沿いにある継鹿尾山(つがおさん)は標高273m。中腹の寂光院は、654年に孝徳天皇の勅願で道昭和尚が伽藍を建てたと伝わる古寺で、約1000本のもみじが色づくことから「尾張のもみじ寺」と呼ばれます。2026年のもみじまつりは11月7日から12月6日までの予定です。山頂へは寂光院の長い石段を上って本堂へ行き、そこから岩混じりの山道に入ります。本堂から山頂までは登山記録で30分ほど。道はチャートのごつごつした岩場が続くので、靴は滑りにくいものを選んでください。山頂の東屋からは犬山の街並みや木曽川、岐阜城のある金華山が見渡せます。名鉄犬山線の犬山遊園駅から寂光院までは徒歩約20分、車なら寺の駐車場(50台)が使えます。周辺にはヤマウルシが生えている所があり、かぶれやすい人は肌の露出を控えましょう。出典:Aichi Now(愛知県公式観光サイト)寂光院/YAMAP 活動日記(2026年10月27日確認)
大平山たいへいざん
高館山たかだてやま
芳賀富士はがふじ
那智山なちさん
多峯主山とうのすやま
多峯主山(とうのすやま、「多峰主山」とも書きます)は、埼玉県飯能市にある標高271mの山です。市街地のすぐ近く、奥武蔵の入口にあたり、いくつもの尾根と谷が入り組んでいます。広場になった山頂からは、大岳山などの奥多摩の山々、伊豆ヶ岳などの奥武蔵の山々、そして富士山が見えます。山頂の下には、涸れることがないと伝わる雨乞池があります。登山道の「見返り坂」の名は、義経を追って東国へ向かう常盤御前が、急な坂で何度も振り返ったという伝説から来ています。東にある天覧山(197m)とはハイキング道でつながっていて、両方を往復するモデルコースは2時間20分です。天覚山へ抜ける飯能アルプスの縦走は5時間50分かかります。秋は登山道のモミジが色づきます。春は花粉が多いので、その対策をしておくと歩きやすくなります。出典:山と溪谷オンライン 多峯主山/YAMAP 多峯主山(2026年11月1日確認)