
朝日岳あさひだけ
朝日岳(あさひだけ)は群馬県利根郡みなかみ町と新潟県南魚沼市にまたがる谷川連峰の山で、標高は1,945mです。日本三百名山とぐんま百名山に選ばれています。白毛門・笠ヶ岳と連なり、湯桧曽川をはさんで谷川岳と向かい合っています。山頂北の宝川側には池塘が点在する湿原「朝日ノ原」があります。山頂付近は蛇紋岩でできていて、6月上旬にはホソバヒナウスユキソウなど蛇紋岩地に特有の植物が咲きます。群馬側の代表的な道は、土合の白毛門登山口から白毛門・笠ヶ岳を経て往復するルートで、山と溪谷オンラインでは往復10時間25分かかります。宝川温泉から登る道もあり、前夜泊で往復10時間45分が目安です。途中に避難小屋が1つあるだけで、トイレも水場もありません。蛇紋岩の道は雨の日に滑りやすくなります。出典:山と溪谷オンライン 朝日岳/ヤマレコ 朝日岳(2026年10月30日確認)




