登山ができる山を探す(標高・エリア・都道府県から検索)
全国(すべて)の山(4058件)
五葉岳ごようだけ
五葉岳(ごようだけ)は、宮崎県の大崩山系にある標高1,570mの山です。かつて金属の鉱石を掘り出していた山で、西隣の洞岳にかけては石灰岩の岩が地表に出ています。石灰岩の地質のおかげで草花の種類が多く、ヤマシャクヤクやアケボノツツジの咲く山として知られています。日之影町のお化粧山登山口や大吹登山口から登り、夏木山と組み合わせる周回や往復のコースがあります。山と溪谷オンラインでは周回4時間25分〜7時間35分、往復6時間30分のコースが紹介されています。登山口までは日之影の林道を車で約50分走るため、林道の状況とゲートの開閉を事前に確かめてください。出典:山と溪谷オンライン「五葉岳」/山と溪谷オンライン「お化粧山登山口」(2026年10月29日確認)
丹沢山たんざわさん
丹沢山(たんざわさん)は、神奈川県相模原市緑区・山北町・清川村の境にある標高1,567mの山で、丹沢大山国定公園に含まれ、日本百名山に選ばれています。表丹沢の塔ノ岳と最高峰の蛭ヶ岳のほぼ中間にあり、山頂は広くなだらかです。西側に富士山と丹沢の山並みが広がり、蛭ヶ岳へ向かう稜線には木道が続きます。山頂近くには通年営業のみやま山荘(要予約、テント場なし)があります。最も歩かれているのは大倉から大倉尾根を登り塔ノ岳を経るルートで、往復8時間50分ほどの長い日帰りになります。最短は塩水橋からの往復6時間40分です。ヤビツ峠から表尾根を通る往復は10時間20分で、鎖場や痩せ尾根があります。真夏は熱中症の危険が高く、冬は路面の凍結や吹雪に注意が必要で、12月頃から霧氷が付きます。登山道の状況は神奈川県の自然公園歩道情報で確認してください。出典:神奈川県 丹沢登山/YAMA HACK(2026年11月4日確認)
鹿納山かのうやま
鹿納山(かのうやま)は、宮崎県の大崩山の北西にある標高1,567mの山です。「鹿納坊主」とよばれる目立つ岩峰を持ち、山頂は遮るものがなく、大崩山・祖母山方面まで見渡せます。祝子川源流の原生林が広がり、春のアケボノツツジ、新緑、紅葉の季節に歩く人が多い山です。日之影町のお化粧山登山口から入るのが一般的で、山と溪谷オンラインでは往復5時間5分のコースが紹介されています。やせ尾根が続く稜線は手ごわく、岩場では足元をよく確かめて歩きます。登山口までの林道はかなりの悪路という記録もあるので、車高の高い車で、時間に余裕をもって向かってください。出典:山と溪谷オンライン「鹿納山」/YAMAP 活動日記(2026年5月)(2026年10月29日確認)
大渚山おおなぎやま
長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、1段階という難易度で、湯峠からの登山ルートにおいて概ね整備済み、道迷いの心配が少ないとされている。
サシルイ岳さしるいだけ
鈴ヶ岳すずがだけ
南沢山みなみさわやま
鉄山てっせん
小白森山こしろもりやま
硫黄山いおうざん
山犬切やまいんぎり
山犬切(やまいんぎり、1,562m)は熊本県八代市泉町の五家荘、九州脊梁山地の奥にある九州百名山の一座です。約1.9km北には同じ名を持つ北山犬切(1,611m)があり、1,562mのピークは「南山犬切」と呼び分けられることもあります。山頂は立ち枯れの木が広がる森の中にあり、なだらかな地形のため霧が出ると方向を失いやすく、遭難事例もある山として知られています。山と溪谷オンラインのコースでは、石楠越登山口から石楠越、南山犬切、七遍巡りを経て北山犬切まで往復し、歩行約5時間15分・約10.9kmです。YAMAPには五木村側の高塚山登山口から石楠山を経て往復する約15.5km・8時間10分の健脚向けコースもあり、同ページでは高塚山登山口から先の林道は車両通行止めとされています。ブナや苔の稜線は紅葉期が見頃ですが、冬は積雪があります。地図とGPSを持ち、視界の悪い日は無理をしないでください。出典:ヤマレコ 山犬切/ヤマレコ 九州百名山リスト 大分・熊本編/山と溪谷オンライン 山犬切コース/YAMAP 高塚山登山口-山犬切 往復コース/YAMAP 石楠山(2026年10月30日確認)
笠取山かさとりやま

高田大岳たかだおおだけ
高田大岳(たかだおおだけ)は、八甲田連峰にある標高1,559mの山です。大岳・小岳の東に続く峰で、山頂からは谷地温泉へ下る道もあります。酸ヶ湯温泉から仙人岱・小岳を経て高田大岳に登り、谷地温泉へ下る縦走の記録では、距離は約8.6km、登りの合計は約911m、山頂までは約3時間40分、谷地温泉まで合わせて約6時間かかっています。道はぬかるみや沢のようになった区間が多く、谷地温泉側は急な登りです。雨の後は足元が悪くなるので、防水の登山靴をおすすめします。出典:山と溪谷オンライン 山行記録「高田大岳」(2026年11月5日確認)