
登山ができる山を探す(標高・エリア・都道府県から検索)
全国(すべて)の山(4058件)

能郷白山のうごうはくさん
岐阜県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「岐阜県・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中1として、湯見峠を登山口とした登山ルートにおいて、概ね整備済で、転んだ場合でも転落・滑落の可能性は低く、道迷いの心配は少ないとされている。また難易度を5段階評価中2として、能郷谷登山口を登山口とした登山ルートにおいて、沢、崖、場所により雪渓などを通過することがあり、急な登下降があり、道がわかりにくいところがあるとされ、転んだ場合の転落・滑落事故につながる場所があるとしている。
滝子山たきごやま
滝子山(たきごやま)は山梨県大月市にある大菩薩連嶺の山で、大菩薩南嶺の最南端からとがった形で立ち上がっています。標高は山と溪谷オンラインでは1,615m、山梨県の資料では1,620mです。山頂は三つの小さなピークからなり「三ツ丸」とも呼ばれ、二等三角点は山頂の東側、一段低い所にあります。秀麗富嶽十二景の一つで、山頂は周りに高い木がなく、南南西に富士山、北西に八ヶ岳や奥秩父の山々が見えます。初狩の藤沢集落では雨乞いの山とされていました。山頂のすぐ下にある白縫神社と鎮西ヶ池には、鎮西八郎為朝と白縫姫が隠れ住んだという伝説が残っています。電車で行く場合、山頂までJR初狩駅から約4時間、笹子駅から約4時間30分です。車の場合は道証地蔵から沢沿いに登って往復するのが一般的で、YAMAPの標準タイムは5時間33分、累積標高差906mです。沢沿いの道は川を渡る所が多く、滑りやすくなっています。11月以降は凍った岩や揺れる橋に注意してください。冬から春は雪が残っていることがあるので、チェーンスパイクを持って行ってください。出典:山梨県 山梨百名山ピッチマップ(大菩薩・道志山系)/山と溪谷オンライン/YAMAP 滝子山 往復コース(2026年11月3日確認)
八幡平はちまんたい
花の百名山ではイソツツジが紹介されている。

矢筈山やはずやま
江代山えしろやま
寒峰かんぽう
平家平へいけだいら
傾山かたむきやま
奥三方山おくさんぽうやま

檜洞丸ひのきぼらまる
テント場はないが登山口付近にキャンプ場有り
神威岳かむいだけ
稲包山いなつつみやま
稲包山(いなつつみやま)は、標高1,598mの山です。ヤマレコとYAMAPでは群馬県みなかみ町と中之条町にまたがる山とされています。ぐんま百名山・温泉百名山に選ばれ、「ぐんま県境稜線トレイル」の三国峠〜稲包山の周回コースにも入っています。山頂は360度の展望で、谷川連峰や浅間山、白砂山、晴れれば富士山も見えます。山頂の石祠は稲裹神社の奥宮とされています。三坂峠から往復すると約7.8km・4時間50分ほど、赤沢峠を通ると約11.3km・6時間ほど、三国峠から往復すると約12.5km・8時間ほどです。秋は稜線の紅葉がきれいです。ヤマビルやマダニがいて、雨のあとは道がぬかるみ、山頂直下は急坂です。冬は雪が積もり、トイレも冬期は閉鎖されます。出典:ヤマレコ「稲包山」/YAMAP「稲包山」(2026年10月31日確認)
大源太山だいげんたさん
鳴谷山なるたにやま
杓子山しゃくしやま
杓子山(しゃくしやま)は、山梨県富士吉田市と忍野村にまたがる道志山塊の山で、標高は山梨県の資料で1,598m(1,597mとする資料もあります)。山梨百名山の一つで、県によれば県内の1,500m以上の山では富士山に最も近く、その距離は約15kmです。山頂は高い木のない広場で、大きな富士山のほか、南アルプスや御坂山塊、箱根方面の山まで見渡せます。代表的な登山口は忍野村側の鳥居地峠で、高座山を越え、大権首峠を経て山頂へ向かいます。YAMAPの記録では鳥居地峠から山頂まで約3時間です。峠の駐車スペースは4〜5台ほどと狭く、尾根にはやせた所やロープのある急な下りがあります。富士山がよく見えるのは空気の澄む12〜2月ですが、11月以降は急斜面が凍結しやすいので、軽アイゼンを用意してください。出典:山梨県 山梨百名山ピッチマップ(大菩薩・道志山系)/やまなし観光推進機構 杓子山/山と溪谷オンライン 登山記録/YAMAP 活動日記(2026年11月3日確認)
白木峰しらきみね
飯森山いいもりさん
日影平山ひかげだいらやま
犬ヶ岳いぬがだけ
犬ヶ岳(いぬがだけ)は、富山県朝日町と新潟県糸魚川市の県境にある標高1,592mの山で、北アルプス北端の朝日岳から日本海の親不知へ下る縦走路「栂海新道」の途中に位置します(朝日町の山岳マップでは1,593m)。山頂からは朝日岳へ続く稜線と日本海が見え、剱岳や能登島・七尾湾まで見えたという記録もあります。雪解け後の稜線ではカタクリやシラネアオイの群落も報告されています。山頂のすぐ下には避難小屋の栂海山荘(通年開放、素泊まり2,000円〜、テント10張)があり、山頂まで10分ほどです。縦走者の多くはここに泊まり、山荘から白鳥山を越えて親不知へ下る行程は9時間を超えます。山小屋も水場も少ない長い尾根なので、体力と計画が必要です。11月以降は積雪期に入るため、計画は夏から秋に立ててください。出典:朝日町 山岳マップ/山と溪谷オンライン/YAMA HACK(2026年11月4日確認)