登山・トレラン・山スキーマガジン「山旅旅」山旅ショップ山旅旅アプリ登山用語辞典
メニュー

登山ができる山を探す(標高・エリア・都道府県から検索)

山を探す

全国(すべて)の山(4058件)

阿蘇山あそさん

標高 1,592m九州・沖縄熊本県

阿蘇山(あそさん)は熊本県阿蘇市・高森町・南阿蘇村にまたがる活火山です。東西約18km・南北約25kmのカルデラの中に高岳・中岳・杵島岳・烏帽子岳・根子岳の阿蘇五岳が並び、最高峰は高岳(1,592m)です。中岳(1,506m)は今も活動を続ける火口で、白い噴煙が上がっています。気象庁は火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を続けており、2026年10月23日の発表でもレベル2のままです。10月16日には火山ガス(二酸化硫黄)が1日3,200トンに急増し、中岳第一火口から概ね1kmでは大きな噴石と火砕流への警戒が呼びかけられています。この範囲は2026年9月2日から立ち入り禁止(2026年10月現在)です。熊本県の登山情報(2026年6月22日更新)では高岳・中岳の砂千里・日ノ尾尾根・火口東展望所ルートが通行不可とされています。ぜんそくなど呼吸器や心臓に持病のある人は登山禁止です。出発前に必ず最新の規制を確かめてください。出典:気象庁「阿蘇山 火山の状況に関する解説情報 第28号」/阿蘇火山西火口規制情報「お知らせ」/熊本県「阿蘇山登山情報」/tenki.jp「阿蘇山」(2026年10月30日確認)

大座礼山おおざれやま

標高 1,588m中国・四国高知県・愛媛県

大座礼山(おおざれやま)は高知県大川村にあり、愛媛県との県境に近い四国百名山です。標高は1,587mとされています。山頂下の平らな尾根には樹齢300〜500年といわれるブナの巨木が並び、踏み荒らしから守るためにロープが張られています。登山道沿いには、吉野川の支流である大北川の源流があります。大座礼山登山口から井野川越、山頂、大田尾越を回る周回コースは、距離5.0km、標準タイム3時間30分です。登山口のすぐ先で沢を渡り、そこからしばらく急な登りが続きます。シャクナゲは5月ごろ、ブナ林の紅葉は秋が見ごろです。落ち葉が積もった下りは滑りやすく、目印のテープが途切れる区間もあります。山頂からは東光森山など石鎚山系の東側の山が見えますが、全方位の展望はありません。出典:YAMAP 大座礼山登山口-井野川越-大座礼山-大田尾越 周回コース/BE-PAL 大川村の記事(2026年11月1日確認)

浅草岳あさくさだけ

標高 1,585m上信越新潟県・福島県

浅草岳(あさくさだけ)は、新潟県魚沼市と福島県只見町の県境にある標高1,585mの山で、越後三山只見国定公園に含まれる日本三百名山のひとつです。山頂付近の草原や池塘を「浅い草」に見立てたのが山名の由来といわれます。豪雪地帯にあり、東面は雪崩に削られた断崖です。準絶滅危惧種のヒメサユリが6月中旬〜7月上旬に稜線に咲き、山頂からは田子倉湖や鬼ヶ面山、越後三山、燧ヶ岳を望めます。新潟県側ではネズモチ平駐車場から登るムジナ沢コースが代表的で、山頂まで約3時間、桜ソネを下る周回で5時間40分が目安です。福島県側には入叶津登山口と田子倉の只見沢登山口があります。山小屋はなく、7月でも雪渓が残る年があるため軽アイゼンがあると安心です。登山期は6月〜10月です。六十里越の国道252号は2026年11月4日から冬期通行止めです。出典:にいがた観光ナビ/山と溪谷オンライン/YAMA HACK(2026年11月4日確認)

八甲田山

八甲田山はっこうださん

標高 1,585m東北青森県

八甲田山(はっこうださん)は、青森県の十和田八幡平国立公園にある山々の総称で、最高峰は標高1,585mの大岳です。いくつもの峰と、その間に広がる湿原が一つの山域をつくっています。代表的なのは、酸ヶ湯温泉から仙人岱を通って大岳に登り、大岳避難小屋から上毛無岱・下毛無岱の湿原を下って酸ヶ湯温泉に戻る周回です。環境省の案内では距離8.5km、歩く時間の目安は4時間25分で、しっかりした登山装備が必要とされています。毛無岱の湿原は木道を歩く区間で、秋は紅葉の景色で知られます。出典:環境省「十和田八幡平国立公園 八甲田大岳コース」(2026年11月5日確認)

長七郎山

長七郎山ちょうしちろうさん

標高 1,579m関東群馬県

高千穂峰たかちほのみね

標高 1,574m九州・沖縄宮崎県

高千穂峰(たかちほのみね)は標高1,574m、宮崎県と鹿児島県の境に連なる霧島連峰の火山です。噴火をくり返してできた山で、登る途中には直径約500m・深さ約200mの火口をもつ御鉢があります。山頂には、ニニギノミコトが降り立ったときに突き立てたと伝わる青銅製の「天の逆鉾」が立ち、1866年に坂本龍馬夫妻が訪れた山としても知られています。代表的な登山口は鹿児島県霧島市側の高千穂河原ビジターセンターで、霧島神宮古宮址から御鉢の縁、脊門丘を通って山頂に向かいます。環境省の案内では、コース全体で約3時間・6.8kmが目安です。道には火山礫や軽石が積もり、急なガレ場もあるので、滑りにくい靴と手袋を用意します。霧島山は火山活動によって立ち入りの規制が変わるため、出かける前に気象庁の噴火警戒レベルを確かめてください。出典:環境省 霧島錦江湾国立公園 高千穂峰登山コース(2026年10月29日確認)

Contents

山旅旅のコンテンツ

カテゴリーから探す

くわしいカテゴリーを見る

目的から探す

山・ルートを探す行きたい山、登山口、コースを調べる
道具を比べるウェアやギアをスペックで比べる
記事を探すキーワードやタグ、人気の記事から

登山用語辞典

山の道具・地形・天気・技術の言葉をやさしく解説。わからない言葉はここで調べられます。