大川嶺(おおかわみね)は標高1,525m。愛媛県の四国山地西部にあり、稜線の東側は久万高原町、西側は内子町に属します。最高峰の笠取山(1,562m)の約1km北にある、平らな台地のような山です。山頂の東側には牧場と美川スキー場が広がり、牛の放牧地にもなっています。笠取山へ続く稜線はササ原で、5月にはツルギミツバツツジが咲きます。西側の小田深山渓谷は紅葉の名所です。
大川嶺登山駐車場(約15台)からなら、YAMAPの目安で往復約25分と短い時間で登れます。笠取山まで足を延ばす往復でも約1時間40分です。駐車場の入口は狭く、路面の段差に注意が必要です。2026年10月には笠取山側の登山駐車場への道が崩れて通行止めだったという報告がYAMAPにあるので、出かける前に道路の状況を確かめてください。
標高 1,271m
標高 1,541m



