桧塚(ひのきづか)は標高1,402mで、三重県の奥香肌湖(蓮ダム)の上流側、台高山脈の北部にあります。台高山脈の北のほうの稜線は、奈良と三重の県境を曲がりながら走っており、そこから三重県側へ延びた峰が桧塚です。ヤマレコには「千秋峯」という別名も載っています。すぐ隣には少し高い桧塚奥峰があり、二つ並んだ整った山の形が特徴です。山頂の手前は笹原になっていて、まわりの景色を広く見渡せます。
三重県側からは、奥香肌湖(蓮ダム)から青田川に沿って上流へ車で進み、登山口から往復します。往復は休憩込みで約5時間半という記録があります。この林道は路面が悪く、駐車場所も分かりにくいと報告されています。奈良県側の大又林道終点から明神平を通って縦走する道もあり、山と溪谷オンラインでは約6時間の日帰りコースとして紹介されています。出かける前に、最新の地図と現地の情報で道の状態を確認してください。
出典:山と溪谷オンライン「桧塚 (ひのきづか):1,402m」/ヤマレコ「桧塚(ひのきづか)1402m」(2026年11月1日確認)




