天狗山てんぐやま
天狗山(てんぐやま)は、甲府市北部、八王子山(白山)から約0.6kmの位置にある標高493mの山で、甲府名山のひとつです。羽黒山とも呼ばれます。山中には7世紀末の、甲斐で最大級とされる積石塚(石を積んだ古墳)があり、これをご神体とする荒木大神宮が祀られています。山頂には祠や剣が並び、展望はあまりない信仰の山です。登山道は山麓の羽黒大宮神社から始まり、境内には大きな岩が点在します。山頂から白山へ続く道は分かりにくい区間があります。ヤマレコのモデルコースでは、緑が丘運動公園から法泉寺山・白山・天狗山・湯村山を回る周回が約3時間50分(距離6.5km)です。出典:ヤマレコ「天狗山」/YAMAP 活動日記(2025年12月7日)(2026年11月3日確認)