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全国(すべて)の山(766件)

華厳山けごんさん

標高 602m関東神奈川県

華厳山(けごんさん。YAMAPでは「けごんやま」)は標高602mです。丹沢の東部、神奈川県の厚木市と清川村の境にある山で、荻野高取山や経ヶ岳とともに西山三山と呼ばれ、相州アルプスの縦走路に入っています。広い山頂には、丸太のベンチがあります。見どころは春で、登る途中の斜面にミツマタの群生地「ミツマタ桃源郷」があり、3月中旬ごろに花が見ごろになった記録があります。YAMAPでは、太平登山口から高取山を経て華厳山を往復するコースが約2時間55分、経ヶ岳まで延ばすと約4時間27分とされています。東谷戸入口バス停から登り、半僧坊前バス停へ下る縦走もよく歩かれています。高取山との間に急な登り返しがあるので、時間に余裕を持って歩いてください。出典:YAMAP 華厳山/山と溪谷オンライン みんなの登山記録(2026年11月5日確認)

小倉山おぐらやま

標高 327m関東神奈川県

小倉山(おぐらやま)は、神奈川県相模原市緑区にある、地形図では標高327mの山です。旧津久井町の地域にあり、三浦半島の山ではありません。丹沢の東端に位置し、三増峠から志田山へ続く尾根の北側にあたります。かつては三等三角点のある山頂まで登山道があり、三増峠と結んで歩く人もいました。その後、採石場の事業地となり、(2026年11月現在)立ち入り禁止です。登山の記録によると、2020年までに登り口へ通行止めの看板が立ち、2021年には山頂部が採石で削られて三角点もなくなっていました。このため、今の山頂は327mより低くなっています。三増峠から小倉山を通って縦走することもできません。出典:ヤマレコ 小倉山/山と溪谷オンライン みんなの登山記録/YAMAP 活動日記「消滅した小倉山」(2026年11月5日確認)

志田山しださん

標高 410m関東神奈川県

志田山(しださん/YAMAPでは「しだやま」)は、神奈川県の愛川町と相模原市緑区の境に近い、三増アルプスと呼ばれる低い尾根にある標高410mの山です。南の三増峠から北の雨乞山(429m)へ続く尾根の途中にあり、ヤマレコでは丹沢エリアの山に分類されています。山頂は植林に囲まれて展望はなく、目立つものの少ない静かなピークです。三増峠は1569年に武田軍と北条軍が戦った三増合戦にゆかりのある峠で、明和5年(1768年)作と伝わる三増地蔵が立っています。代表的な歩き方は、県道65号の三増トンネル脇から三増峠に上がり、尾根を北へたどる道です。山行記録では三増峠から志田山まで20分ほど、志田山から雨乞山まで20分ほどで、そこから韮尾根バス停や津久井湖方面へ下る縦走がよく歩かれています。三増峠から志田山への登りは急で踏み跡が薄く、倒木もあるため、テープを確かめながら進みます。夏はヤマビルが出るので、落ち葉の季節の晩秋から春先が歩きやすい時期です。出典:ヤマレコ 志田山/YAMAP 志田山/YAMAP 山行記録(三増峠・志田山・雨乞山)/ヤマレコ 山行記録「三増アルプス」(2026年11月5日確認)

日ノ森山ひのもりやま

標高 252m関東神奈川県

日ノ森山(ひのもりやま)は、神奈川県相模原市緑区にある標高252m(YAMAP)の小さな山です。三増峠から志田山・雨乞山(429m)と続く三増アルプスの尾根が津久井湖側へ下っていく途中にあり、津久井城山から1.8kmほどの距離です。山頂は日ノ森神社の境内にあたる広々とした場所で、カサ地蔵が祀られています。山頂標識がなかったという記録もあり、山頂というより神社の森を訪ねる感覚の山です。山行記録では、雨乞山からは20〜40分ほどで着きます。その先は明日原の集落を抜けて関東ふれあいの道「山里から津久井湖へのみち」に出て、東金原バス停へ下れます。逆に津久井湖城山公園側から歩き始め、日ノ森山を経て雨乞山・志田山へ向かう縦走の入口にもなります。尾根には倒木や道標のない分岐があり、道を間違えたという記録もあるので、地図アプリで現在地を確かめながら歩きます。夏はヤマビルが出るため、晩秋から春がおすすめです。出典:YAMAP 日ノ森山/ヤマレコ 日ノ森山/YAMAP 山行記録「三増アルプス」/YAMAP 山行記録(津久井湖〜日ノ森山〜三増峠)(2026年11月5日確認)

雨乞山あまごいやま

標高 321m関東神奈川県

雨乞山(あまごいやま)は、神奈川県相模原市緑区の串川地区、串川グラウンド前バス停の北約1kmにある標高321mの山です。三増アルプスの尾根にある同名の雨乞山(429m)とは別の山で、2kmあまり北西に離れています。天王山・観音山・津久井堂所山と小さな尾根でつながり、地元では天王山ハイキングコースとして整備されています。山頂は桜の広場で河津桜が植えられ、ベンチとテーブルがあり、南側が開けています。雨乞い信仰の由来を書いた案内板も立っています。串川グラウンド前バス停から天王山・観音山を経て往復するコースは、YAMAPのモデルコースで3.0km・約1時間30分です。観音山の先の分岐から雨乞山へは大きく下り、道幅が狭く滑りやすいので注意します。津久井堂所山・平代山を合わせた周回は5.8km・約2時間35分です。河津桜は2月下旬に咲き始め、3月下旬に花が見られた記録があります。夏はヤマビルが出るので対策をして歩きます。出典:YAMAP 雨乞山(321m)/ヤマレコ 雨乞山(321m)/ヤマレコ 雨乞山(429m)/山と溪谷オンライン 河津桜の穴場低山、雨乞山/YAMAP モデルコース(串川グラウンド前バス停周回)/YAMAP 山行記録「天王山ハイキングコース」(2026年11月5日確認)

天王山てんのうさん

標高 321m関東神奈川県

天王山(てんのうさん/YAMAPでは「てんのうざん」)は、神奈川県相模原市緑区の串川地区にある標高321m(YAMAP。ヤマレコでは320m)の山です。串川グラウンド前バス停から0.5kmほどの近さにあり、観音山・雨乞山(321m)・津久井堂所山とつながる天王山ハイキングコースの入口の山です。山頂には天王宮の祠があります。登山口には「天王山ハイキングコース」の標識と串川まちづくり委員会の説明板があり、地域の手で道が整えられています。串川グラウンド横の道は信玄道と呼ばれ、そちらへ下ることもできます。YAMAPのモデルコースでは、串川グラウンド前バス停から階段で登り始め、約25分で天王山に着きます。観音山へは5分ほど、雨乞山まで往復しても約1時間30分です。尾根の道は歩きやすく、子ども連れにも向いているという記録があります。春は雨乞山の河津桜やミツバツツジ、秋は紅葉の時期が歩きやすく、夏はヤマビルに注意します。出典:YAMAP 天王山(神奈川県)/ヤマレコ 串川グラウンド前バス停/YAMAP モデルコース(串川グラウンド前バス停周回)/YAMAP 山行記録「天王山ハイキングコース」/YAMAP 山行記録(天王山〜雨乞山〜津久井堂所山)(2026年11月5日確認)

観音山かんのんやま

標高 330m関東神奈川県

観音山(かんのんやま)は、神奈川県相模原市緑区の串川地区にある標高330m(YAMAP)の山です。天王山のすぐ先、串川グラウンド前バス停から0.7kmほどの尾根上にあり、天王山ハイキングコースの中では雨乞山(321m)や天王山より少し高いピークです。山頂には供養観音が祀られていて、山と溪谷オンラインの記事ではこのピークを「供養観音」の名で紹介しています。同じ名前の山は三浦半島など県内のほかの場所にもあるので、串川の観音山として探すと見つけやすくなります。串川グラウンド前バス停から天王山を経て約30分で着きます。この先の分岐で雨乞山と津久井堂所山への道が分かれ、雨乞山へは大きく下り、道幅が狭く滑りやすい区間です。雨乞山との往復は3.0km・約1時間30分、津久井堂所山・平代山を合わせた周回は5.8km・約2時間35分です。春は桜やミツバツツジ、秋は紅葉が楽しめ、夏はヤマビルの対策をして歩きます。出典:YAMAP 観音山(330m)/ヤマレコ 観音山(三浦半島の同名の山)/ヤマレコ 串川グラウンド前バス停/YAMAP モデルコース(串川グラウンド前バス停周回)/山と溪谷オンライン 河津桜の穴場低山、雨乞山/YAMAP 山行記録「天王山ハイキングコース」(2026年11月5日確認)

堂所山どうどころさん

標高 370m関東神奈川県

堂所山(どうどころやま)は、神奈川県相模原市緑区の津久井湖の南にある標高約370mの里山です(山と溪谷オンラインでは371m)。高尾の堂所山と区別して「津久井堂所山」とも呼ばれ、周りの峰をまとめて「中野山」とも呼ばれます。山頂には二等三角点とベンチがあります。山頂近くの鉄塔の前が展望地で、西に陣馬山・生藤山・石老山など、空気の澄んだ日は東にスカイツリーも見えます。西の斜面にはミツバツツジが植えられています。歩きやすいのは、串川グラウンド前バス停から天王山・雨乞山・山ノ神を経て山頂に立ち、平代山に寄って戻る周回です。YAMAPのモデルコースでは約5.8km・2時間35分です。橋本駅から神奈中バスで行く奈良井バス停や、津久井警察署前バス停から登る道もあります。分岐が多いので、道標を確かめながら歩いてください。暖かい時期はヤマビルやクモの巣が多いため、落葉後の晩秋から春が歩きやすい季節です。出典:山と溪谷オンライン 堂所山(津久井)/ヤマレコ 津久井 堂所山/ヤマレコ 山行記録(堂所山〜雨乞山〜三増峠)/YAMAP 串川グラウンド前バス停-観音山-雨乞山-平代山-津久井堂所 周回コース(2026年11月5日確認)

山ノ神やまのかみ

標高 360m関東神奈川県

山ノ神(やまのかみ)は、神奈川県相模原市緑区の津久井湖の南に連なる低い山並み「中野山」の尾根にある、標高約360mの地点です。ヤマレコの山データでは、津久井堂所山から約0.5km、平代山から約0.7kmの位置にあります。雨乞山から二等三角点のある津久井堂所山へ続く尾根の途中にあたり、この山並みを歩くときの目印になる地点です。串川グラウンド前バス停から天王山・観音山・雨乞山・山ノ神・津久井堂所山・平代山を回るYAMAPの周回コースは、約5.8km・2時間35分です。モデルの時刻では、雨乞山から山ノ神まで約20分、山ノ神から堂所山まで約18分です。橋本駅から神奈中バスで行く奈良井バス停から堂所山を経て山ノ神へ歩いた記録もあります。分岐が多い山域なので、道標を確かめながら歩いてください。夏はヤマビルが出るので、対策をしてから入山してください。出典:ヤマレコ 津久井 堂所山(近くの山:山ノ神 360m)/YAMAP 串川グラウンド前バス停-観音山-雨乞山-平代山-津久井堂所 周回コース/ヤマレコ 山行記録(堂所山〜雨乞山〜三増峠)(2026年11月5日確認)

平代山へたいさん

標高 405m関東神奈川県

平代山(へたいさん)は、神奈川県相模原市緑区の津久井湖の南に連なる低い山並み「中野山」にある、標高405mの山です。近くの津久井堂所山(370m)より高い山です。ヤマレコの山データでは、南側の串川では平代山、北側の中野では長尾山と呼ばれ、北の山麓にはゴルフ場があります。山頂は深い森の中にあり、展望より木漏れ日の中の静かな山歩きを楽しむ山です。串川グラウンド前バス停から天王山・雨乞山・山ノ神・津久井堂所山を経て平代山に寄り、バス停へ戻るYAMAPの周回コースは約5.8km・2時間35分です。モデルの時刻では、堂所山から平代山まで約26分です。津久井警察署前バス停へ下る縦走コースは、ヤマレコの目安で約5.5km・2時間53分です。平代山への道は狭く、滑りやすい所があります。夏はヤマビルが出るため、落葉後の晩秋から春が歩きやすい季節です。出典:ヤマレコ 平代山/YAMAP 平代山/YAMAP 串川グラウンド前バス停-観音山-雨乞山-平代山-津久井堂所 周回コース(2026年11月5日確認)

金剛山こんごうさん

標高 410m関東神奈川県

金剛山(こんごうさん)は、神奈川県相模原市緑区(旧藤野町)日連にある標高410mの山です(YAMAPでは日連金剛山・420m)。藤野の街道筋から見て相模湖の対岸に連なる「日連アルプス」の端にある山で、金剛山・峰山・八坂山・杉峠・日連山・宝山と続く尾根の起点です。山頂には日連集落の守り神とされる金剛山神社がまつられ、藤野十五名山にも選ばれています。日連アルプスでは、杉・日連の両自治会と藤野観光協会が道標を立て、急坂にロープを張りました。金剛山の山頂には休憩用のベンチもあります。JR藤野駅から歩いて宝山・日連山・杉峠・峯を経て金剛山に登り、赤沢バス停へ下る縦走は、YAMAPの目安で約5.5km・2時間47分です。金剛山から赤沢バス停への下りは急なので、ひざに気をつけて下ってください。下山後は藤野やまなみ温泉に寄れます。ロープのある急坂や道の分かりにくい所があり、途中にトイレはありません。夏はヤマビル、クマにも注意してください。出典:神奈川新聞 「日連アルプス」を知って/藤野観光協会 ハイキング/山と溪谷オンライン 日連アルプスハイキング/YAMAP 日連金剛山(2026年11月5日確認)

峰山みねさん

標高 423m関東神奈川県

峰山(みねさん)は、神奈川県相模原市緑区(旧藤野町)にある標高423mの山で、日連アルプスでいちばん高い山です。山頂の標識には「峯」と書かれています。日連アルプスは金剛山・峯・八坂山・日連山・宝山が東西約3kmに連なるコンパクトな山並みで、丹沢山地の最北端にあたり、峯はその盟主とされています。山頂からは藤野の里山を見渡せ、山頂直下からは西の山梨方面を望めます。条件がよければ大室山や富士山も見えます。杉峠の分岐から約10分登ると山頂で、昼食をとるのにちょうどよい場所です。JR藤野駅から宝山・日連山・杉峠を経て峯に登り、金剛山から赤沢バス停へ下る縦走は、YAMAPの目安で約5.5km・2時間47分です。藤野駅に戻る周回は約9.3km・4時間25分です。宝山への登りなどロープのある急坂があります。新緑とツツジの春が歩きやすい季節で、夏はヤマビルに注意してください。出典:神奈川新聞 名にも価値「日連」盟主/山と溪谷オンライン 日連アルプスハイキング/YAMAP 日連金剛山(モデルコース)(2026年11月5日確認)

八坂山やさかやま

標高 420m関東神奈川県

八坂山(やさかやま)は神奈川県相模原市緑区藤野の日連アルプスにある標高420mの山です。峯(峰山)の先の、尾根の突き出た所にあり、山頂にはベンチが置かれています。日連金剛山からは約400mの距離です。行き止まりの位置にあるため、峯から往復してから金剛山へ向かうのが一般的です。藤野駅を出て宝山・日連山・杉峠・峯を通る縦走の途中で立ち寄れます。尾根の前後には急坂があるので、雨の後は滑りにくい靴で歩いてください。出典:YAMAP 八坂山/ヤマレコ/散歩の達人(2026年11月5日確認)

日連山ひづれやま

標高 374m関東神奈川県

日連山(ひづれやま)は神奈川県相模原市緑区藤野の日連アルプスにある山で、標高は山と溪谷オンラインとYAMAPでは374m、ヤマレコでは382mとされています。ヤマレコには「上ノ山」という別名も載っています。宝山から尾根を約200mたどった所にあり、山頂にはベンチとテーブルがあります。春にはヤマツツジが咲きます。藤野駅から日連大橋を渡って宝山に登り、そこから尾根を進むと山頂です。宝山との間の尾根には、幅が狭く険しい所があります。山頂から杉峠へは下り中心の道で約10分です。杉峠から峯・金剛山へ縦走するか、鉢岡山へ寄り道して赤沢方面へ下ります。出典:山と溪谷オンライン/YAMAP 日連山/ヤマレコ 日連山(2026年11月5日確認)

宝山たからやま

標高 374m関東神奈川県

宝山(たからやま)は神奈川県相模原市緑区藤野の日連アルプスにある標高374mの山で、藤野駅から歩くと最初に着くピークです。山頂は少し開けていて、ベンチとテーブルがあります。日連山までは約200mの距離です。藤野駅から甲州街道を進み、日連大橋で相模川を渡ります。日連グラウンドの右手の道を入ると、「宝山・金剛山」の道標と急坂の注意書きがある登山口に着きます。そこからロープの張られた急坂を15分ほど登ると山頂です。下りにも使われる道なので、湿っているときは特に慎重に歩いてください。出典:山と溪谷オンライン/YAMAP 宝山/散歩の達人(2026年11月5日確認)

白木山しらきやま

標高 625m関東山梨県

白木山(しらきやま、625m)は、山梨県都留市の市街地を囲む「都留アルプス」の尾根にある小さなピークです。都留アルプスは谷村から東桂まで約8km続く600m前後の山並みで、白木山は西側の蟻山(烽火台跡)と東側の長安寺山の間にあります。山頂は樹林の中で、山名の標識が立っています。早春には近くで黄色い花が咲く様子も記録されています。谷村側から登ると蟻山を越えた先、東へ数分歩くと長安寺山のパノラマ展望台です。市街地8か所から稜線に道があるので、短く歩くこともできます。都留文科大学前駅から都留市駅への縦走は、山と溪谷オンラインの記録で3時間23分です。11月は落ち葉が積もった下りは滑りやすいので、下りは慎重に歩いてください。出典:山と溪谷オンライン 都留アルプス/YAMAP 活動日記(都留アルプス)/やまなし観光推進機構 都留アルプス(2026年11月3日確認)

長安寺山ちょうあんじさん

標高 654m関東山梨県

都留市の町を見下ろす展望の山が長安寺山(ちょうあんじさん、654m)です。都留アルプスの中ほどにあり、すぐそばの「パノラマ展望台」からは都留の街並みを一望でき、富士山の頭や三ツ峠山も見えます。条件がよければ富士急行線の電車や名勝「田原の滝」も見えるそうです。麓の上谷には、同じ名の浄土宗の寺・長安寺があります。武田家の滅亡後に谷村城主となった鳥居元忠が開いた寺で、まちづくり交流センターを起点にした約7.8km・約4時間の周回コースでは、下山後にこの寺の前を通ります。山頂から東へ進むと、大正時代の水路橋「ピーヤ」の上を越えて天神山へ向かいます。11月の晴れた朝は富士山がよく見えますが、日没が早いので午後遅くの出発は避けてください。出典:やまなし観光推進機構 都留アルプス/やまなし観光推進機構 長安寺/YAMAP 活動日記(都留アルプス)(2026年11月3日確認)

天神山てんじんやま

標高 580m関東山梨県

天神山(てんじんやま、580m)は、都留アルプスの東寄りにある山で、山梨県都留市にあります。縦走路の主なピークのなかでは標高がいちばん低く、山頂付近は「友愛の森」や学校が持つ「学校林」の森になっていて、東屋もあります。少し歩くと視界が開け、三ツ峠山が見えます。西の長安寺山からは、大正時代に造られた水路橋「ピーヤ」を経て着きます。東へ下ると、3月下旬に見ごろを迎えるミツマタの群生地を通り、縦走路の東端にある東桂の住吉神社へ出ます。東桂駅から歩き始めると、最初に着く山がこの天神山です。11月は落葉で森が明るくなり歩きやすい季節ですが、日が短いので下山口と帰りの電車の時刻を先に確かめておくと安心です。出典:YAMAP 活動日記(都留アルプス)/山と溪谷オンライン 都留アルプス/やまなし観光推進機構 都留アルプス(2026年11月3日確認)

古城山こじょうさん

標高 540m関東静岡県

古城山(こじょうさん)は静岡県の伊東アルプスにある標高540mの山です。伊東市の大平山から南へ続く尾根の上にあり、冷川峠と鹿路場峠の間にあたります。遠笠山・池ノ峰とつないで、東伊豆の分水嶺を歩く人もいます。伊東駅から大平山を経て南へ縦走する記録では、472m峰で南に向きを変えて冷川峠に下り、急斜面とやぶを登って古城山に着きます。鉄塔から先は道が良くなりますが、古城山の先は上り下りの多い尾根が続きます。鹿路場峠までは一般向けのルートではないとされ、道が途切れたり、別の尾根に入り込みやすかったりする所があります。地図とGPSで現在地を確かめながら進む必要があり、経験者向けの区間です。出典:YAMAP 古城山・大平山・伊東アルプス 登山地図/ヤマレコ 山行記録(2026年11月5日確認)

茶臼山ちゃうすやま

標高 128m関東静岡県

茶臼山(ちゃうすやま)は、静岡県の狩野川東岸、伊豆箱根鉄道駿豆線の原木駅に近い標高128mの小さな山です。沼津アルプスの南に延びる奥沼津アルプスの入口にあたり、奥沼津アルプス石堂橋口から0.4kmの位置にあります。原木駅から狩野川を渡って取り付くのが一般的で、奥沼津アルプスを縦走する場合は最後のピークになることが多い山です。茶臼山から下山口までは10分ほど、原木駅までは約20分の記録があります。大嵐山(191m)と組み合わせると、1時間余り(約3.7km)で周回できます。分岐で地図アプリの表示と実際の道が違って見える箇所があるので、道標を確かめて進んでください。出典:ヤマレコ 茶臼山/ヤマレコ 奥沼津アルプス石堂橋口/YAMAP 活動日記(2026年11月5日確認)

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