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釈迦岳しゃかだけ
権現山ごんげんやま

塩谷丸山しおやまるやま
猿投山さなげやま
古くから神の山としてあがめられてきた猿投山(さなげやま、629m)は、豊田市の北部にある山です。麓に猿投神社の本社、山中に東の宮と西の宮があり、三つを合わせて「猿投三社大明神」と呼びます。山頂からは白山や御嶽山が見え、道中には御舟石などの大きな岩が点在します。よく使われるのは猿投神社側の登山口です。杉の巨木「御門杉」から大岩展望台、東の宮、カエル石を経て山頂へ向かい、駐車場から山頂まで登山記録では1時間半ほど。山頂の西側は瀬戸市の雲興寺登山口へ道が続き、そこまで約5km延びます。神社の駐車場は休日に満車になりやすく、第二駐車場からだと御門杉まで20分ほど余分に歩きます。遠くの雪山まで見たいなら、空気の澄んだ冬晴れの日が狙い目です。出典:Aichi Now(愛知県公式観光サイト)猿投山/YAMAP 活動日記(2026年10月27日確認)
前岳まえだけ
雁峰山がんぼうさん
足尾山あしおさん
足尾山(あしおさん)は標高628mで、茨城県の石岡市と桜川市にまたがる筑波連山の山です。筑波山・加波山と並ぶ常陸三山の一つに数えられます。山頂付近には足尾神社の本宮と奥宮があり、「足」の神様として知られています。足の健康や鍛錬を願う参拝者がスニーカーや登山靴を奉納する光景は、この山ならではです。山頂一帯はハンググライダーやパラグライダーの離陸場としても使われ、南に筑波山、眼下に麓の街並みを望めます。桜川市側のみかげスポーツ公園駐車場(無料、上の広場にトイレあり)から散策の森を抜け、きのこ山を経て山頂へ向かうルートがあります。この周回を約4時間で歩いた記録があります。散策の森からきのこ山登山口への合流までは道を間違えやすいとの報告があるため、地図アプリで現在地を確かめながら歩くと安心です。林道が山頂近くまで通じているので、加波山から筑波山へ続く縦走路の途中に立ち寄る人もいます。春の新緑や、遠くまで見通せる冬晴れの頃が歩きやすい時期です。出典:桜川市「桜川市ガイドマップ」/石岡市「恋瀬川サイクリングコースの有効活用について」/YAMAP「足尾山 活動日記」(2026年10月28日確認)
袴腰岳はかまこしだけ
野手上山のてがみやま
高仙山こうせんざん
矢筈山やはずさん
破風山はっぷさん
破風山(はっぷさん)は埼玉県秩父郡皆野町、秩父盆地の北側にある標高626mの山で、皆野アルプスと呼ばれる尾根の最高所です。山頂はチャートの岩峰で、武甲山や両神山、二子山、奥秩父の山々を見渡せます。麓には秩父札所34番の水潜寺があり、札立峠を越えて巡礼道とつながります。登山口近くの桜ヶ谷には、約1,800万年前の古秩父湾の始まりを示す不整合の露頭があり、秩父ジオパークの見どころになっています。埼玉県の「関東ふれあいの道」では、皆野町営バスの風戸入口から破風山・札立峠を経て水潜寺まで4.3kmのコースが整備されています。荒川沿いの破風山登山口駐車場から前原尾根の岩場や猿岩を通って山頂へ登り、秩父温泉前へ下る周回は約4時間です。岩場は濡れると滑りやすいため、雨の後は注意してください。展望がよく空気の澄む晩秋から冬が歩きやすい季節です。出典:山と溪谷オンライン/埼玉県 関東ふれあいの道/秩父まるごとジオパーク(2026年11月1日確認)
縫道石山ぬいどういしやま
縫道石山(ぬいどういしやま)は、下北半島の西岸、青森県下北郡佐井村にある標高626mの岩山です。ヒノキアスナロ(ヒバ)の林から岩の峰が突き出ています。標高は低いものの、ミネヤナギやコメツツジなど北方系の植物が生えています。山頂付近で1956年に見つかった地衣類は、北アメリカ東部のものと同じ種と分かり、オオウラヒダイワタケと名付けられました。「縫道石山・縫道石の特殊植物群落」は1976年に国の天然記念物に指定され、今は岩壁でのロッククライミングは禁止されています。むつ市から川内を経て県道46号・253号を進み、「縫道石山方面4.6km」の看板から野平林道に入ると登山口です。登山口から山頂までは約1時間30分です。前半は笹やぬかるみの道、後半は倒木や木の根が多い急な登りになります。山頂の近くにあるババ岩からの眺めもおすすめです。出典:林野庁東北森林管理局 縫道石山/青森県 縫道石山・縫道石の特殊植物群落/山と溪谷オンライン 登山記録(縫道石山)(2026年11月5日確認)
矢筈嶽やはずだけ
源明山げんめいざん
源明山(げんめいざん、625m)は、山口県大島郡周防大島町にある瀬戸内アルプスと呼ばれる尾根の一山で、嘉納山と笛吹峠の間に位置します。山頂には四等三角点と、幕末の四境の役(第二次長州征討)のうち島が戦場となった「大島口の戦い」の戦勝記念碑が建ち、歴史を感じられる山頂です。眺めは防予諸島に開け、空気が澄んだ日には四国の石鎚山を望めます。山頂だけなら笛吹峠から約50分(下り約40分)で登れます。嘉納山からは約75分で、文珠堂から文珠山・嘉納山を経て源明山へ下り、笛吹峠へ抜ける縦走も歩かれています。この場合は起点と終点が異なるため、車の回収や帰りの交通を事前に決めておく必要があります。文珠山や嵩山のような展望台はないので、遠望は空気の澄んだ日を選ぶとよく見えます。出典:山と溪谷オンライン 源明山/YAMAP 嘉納山・頂海山・周防大島 登山地図(2026年11月2日確認)

幕山まくやま
花の百名山ではタツナミソウが紹介されている。
高鈴山たかすずさん
花の百名山ではセンブリが紹介されている。