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面影山おもかげやま
三徳山みとくさん

中蒜山なかひるぜん
下蒜山しもひるぜん
発喜山ほっきざん
発喜山(ほっきざん)は、広島市安芸区矢野地区の背後にある標高475mの山です(YAMAPの山ページの値。地図や記録によっては476mの表記もあります)。発喜山・明神山・絵下山をあわせて「矢野三山」と呼びます。山中には矢野城(発喜城)の跡と野間神社があり、落城にまつわる「火の玉」の言い伝えが残っています。歩き方の例として、YAMAPのモデルコースでは、JR呉ポートピア駅から天狗城山・小松尾山・市光山を経て発喜山に登り、JR矢野駅へ下る縦走が紹介されています(距離10.4km、登り938m、コースタイム6時間03分)。登り始めに急な階段や岩場があり、急な下りもあります。安芸区の案内では、2018年7月豪雨の後に工事中の場所があること、倒木や下草で歩きにくい場所があること、マムシ・蜂・マダニに注意すること、水場がないことが書かれています。長袖・長ズボンと十分な水を用意し、涼しくなる秋から春に向く山です。出典:YAMAP 発喜山/ひろしま観光ナビ 絵下山/広島市安芸区 絵下山(2026年10月31日確認)
明神山みょういんざん
明神山(みょうじんざん)は広島市安芸区矢野町と安芸郡坂町の境にある山です。標高は502mと紹介されています。絵下山(593m)、発喜山とあわせて地元では「矢野三山」と呼ばれ、三山を順に歩く周回で登られることが多い山です。山頂はやや広く、大きな四角い岩があります。明神山だけを目当てにした登山口より、絵下山や発喜山からの縦走でたどり着く人が多いです。山行記録では、絵下山山頂から約45分、発喜山から40分前後で着いています。明神山の近くには倒木や片側が崩れた箇所があり、テープを頼りに歩いたという報告もあります。矢野上登山口からの道には通れないことを示す×印の表示があったそうです。2018年7月豪雨の後には登山口の付け替えや砂防ダム工事もありました。地図とGPSを持ち、最新の状況を確かめてから入山してください。水場はないので飲み水は持って行く必要があります。出典:ひろしま公式観光サイト Dive! Hiroshima/ヤマニア.net 矢野三山/広島市安芸区 絵下山/YAMAP 活動日記/ヤマレコ 山行記録(2026年10月31日確認)
千光寺山せんこうじやま
千光寺山(せんこうじやま)は、広島県尾道市の市街地の背後にある標高136.6mの山で、浄土寺山・西國寺山とともに尾道三山の一つです。もとは山全体が千光寺の寺域で、中腹の崖に建つ朱塗りの本堂は「赤堂」と呼ばれています。山上の千光寺公園は、明治時代に千光寺の住職が整えたのが始まりで、展望台や尾道市立美術館、「文学のこみち」があります。尾道市営の千光寺山ロープウェイ(昭和32年開業、全長361m、約3分)でも上がれます。展望台からは尾道水道を見下ろし、晴れた日には向島の先に四国の山並みも見えます。出典:ニッポン旅マガジン 千光寺山(2026年10月31日確認)
西国寺山さいこくじやま
西国寺山(さいこくじやま)は、広島県尾道市の市街地の北側にある小さな山で、YAMAPの山ページでは標高114mです。千光寺山(大宝山)・浄土寺山(瑠璃山)とあわせて「尾道三山」と呼ばれ、尾道の寺院が栄えた時代に霊山とされてきました。西國寺山は愛宕山とも呼ばれ、ふもとには真言宗の古い寺、西國寺があります。単独で登るよりも、尾道駅から歩き出して三山や寺を巡る人が多い山です。YAMAPのモデルコースでは、尾道駅から千光寺山などを巡る周回が距離7.6km、登り465m、コースタイム約3時間です。坂道と石段が中心で、千光寺公園の近くには公衆トイレがあり、千光寺山ロープウェイも使えます。一年を通して歩けますが、夏は日差しが強いので水を多めに持ちましょう。出典:YAMAP 西国寺山(摩尼山)/ニッポン旅マガジン 尾道三山(2026年10月31日確認)
浄土寺山じょうどじやま
浄土寺山(じょうどじさん)は、広島県尾道市の市街地の東、尾道水道に迫る標高178.5mの山で、瑠璃山とも呼ばれます。尾道三山の一つで、ふもとには聖徳太子が開いたと伝わる真言宗の浄土寺があり、本堂と多宝塔は国宝です。足利尊氏が1336年に戦勝を祈って立ち寄ったと伝えられています。山頂直下には浄土寺の奥の院があり、山頂の浄土寺山展望台からは尾道水道と向島の町並みを見渡せます。夜景の名所としても知られています。浄土寺に参拝したあと、奥の院を経て山頂の展望台まで足をのばせます。出典:ニッポン旅マガジン 浄土寺山展望台(2026年10月31日確認)
猿喰山さるばみやま
猿喰山(さるばみやま)は、広島県山県郡北広島町の千代田地区の近くにある標高796mの山です。山の名前は、かつてあった猿喰城に由来すると言われていますが、山行記録では、城跡らしいものは見当たらないと書かれています。山頂にはアンテナ施設が並んでいます。千代田運動公園や千代田インターチェンジの近くから歩き出す記録が多く、道のほとんどは林道です。往復で距離6〜7km、登り410〜500mほど、歩く時間は2時間あまりの記録が見られます。夏にはユリなどの花が咲きます。クマが出る地域なので、クマ鈴を持ち、ひとりで歩くときは特に気をつけましょう。暑さの和らぐ春や秋が歩きやすい季節です。出典:YAMAP 猿喰山(2026年10月31日確認)
雉の目山きじのめやま
雉の目山(きじのめやま)は広島県山県郡北広島町岩戸(旧大朝町)にある標高897mの山で、「雉子の目山」とも書きます。山頂付近に二等三角点があります。ふもとの八栄神社の参道には胸高周囲約6m、樹高約25mの大ヒノキがあり、県内有数の巨樹とされています。猿・犬の字がつく近くの山とあわせ、桃太郎に見立てて登り歩く人もいます。雉子の目山登山口から往復するのが一般的です。登山口の手前に4台ほど停められる駐車スペースがあります。YAMAPのモデルコースは距離2.3km、登り350m、標準タイム1時間55分です。登山口からはほぼ登りが続き、八合目付近からはロープのある急登になります。踏み跡は薄く、倒木や茅、フジのつるで荒れた区間があると報告されています。山頂周辺は春のツツジが見どころです。木々が葉をつけると眺望はほとんどなく、夏は草が深くなるため、春先か落葉後が歩きやすい時期です。出典:YAMAP 雉子の目山/YAMAP モデルコース/YAMAP 活動日記/Dive! Hiroshima 八栄神社の大ヒノキ(2026年10月31日確認)
青山あおやま
青山(あおやま)は、山口県下関市にある標高284mの山です(YAMAPの山ページの値)。富士山に似た形から「長門富士」とも呼ばれ、古くは「形山」と呼ばれていました。名前は青山弾正の居城に由来するという説があり、16世紀前半には隣の勝山(且山)城をめぐる合戦があったと伝わります。頂上付近には郭や石垣の跡が残っています。青山・勝山・四王司山は「勝山三山」と呼ばれ、ふもとの勝山地区公園(無料駐車場24台)から三山をめぐる縦走がよく歩かれています。ヤマレコの記録では、三山をめぐって約9.8km・登り744m・休憩込みで約4時間です。山頂は通信施設の敷地で入れず、眺望もないという記録が複数あります。青山へは途中で車道を歩く区間があります。出典:YAMAP 青山(山口県)/ヤマレコ 四王司山・勝山・青山の山行記録/YAMAP 活動日記(勝山・四王司山)/いこーよ 勝山地区公園(2026年11月2日確認)
勝山かつやま
勝山(かつやま)は、山口県下関市にある標高361mの山です(YAMAPの山ページの値)。且山とも書き、山上には中世の且山城の跡があり、土塁が残っています。ふもとの勝山地区公園は、1863年に長州藩主の毛利元周が築いた勝山御殿の跡で、残った石垣を生かした公園になっています。四王司山・青山とあわせて「勝山三山」と呼ばれます。登山口は勝山地区公園の近くで、無料駐車場(24台)があります。YAMAPのモデルコース「四王司山登山口-四王司山-勝山-田倉山 周回」は、コースタイム3時間5分・上り517mです。勝山への登りは急で、ロープや掴まる木の多い区間があり、雨のあとはぬかるみます。山頂からの眺望はありませんが、直下の展望所や二の丸から下関の西側や九州方面が見えます。出典:YAMAP 勝山(山口県下関市)/ヤマレコ 四王司山・勝山・青山の山行記録/いこーよ 勝山地区公園(2026年11月2日確認)
四王司山しおうじやま
四王司山(しおうじやま)は、山口県下関市田倉にある標高392mの山で(YAMAPでは391m)、勝山三山でいちばん高い山です。山頂には毘沙門天がまつられ、新年最初の寅の日に行われる初寅祭りの日は、多くの登山者でにぎわいます。山頂の手前には四王司神社と展望所があり、瀬戸内海や豊後水道を見渡せます。コースは、御殿町バス停から勝山御殿跡を通る勝山コースと、松小田バス停から石鎚神社を通る松小田コースがあり、山口県観光連盟はどちらも小学校低学年から登れるとしています。御殿町へはJR新下関駅前からバスで約10分です。勝山・青山と結ぶ縦走もでき、YAMAPの周回モデルコースは約3時間です。途中に権現山へ向かう道との分かれ道があるので、道迷いに注意してください。出典:おいでませ山口へ(山口県観光連盟)四王司山ハイキングコース/YAMAP 勝山(周回モデルコース)/ヤマレコ 山行記録(2026年11月2日確認)
日ノ峰山ひのみねやま
釈迦岳しゃかだけ
天包山あまつつみやま
天包山(あまつつみやま)は、宮崎県西米良村にある標高1,189mの山で、市房山・石堂山とともに「米良三山」とよばれます。山頂は広く、市房山や石堂山、遠くに霧島連山を望むことができます。西米良村トレーニングセンターから林道に入った先に天包山登山口があり、山頂までは1時間足らずという記録があります。道は歩きやすく、米良三山の中では短い時間で登れる山です。林道の状況は事前に西米良村などで確かめてください。出典:YAMAP 活動日記(2022年3月)/YAMAP 活動日記(2026年4月・米良三山山開き)(2026年10月29日確認)