登山・トレラン・山スキーマガジン「山旅旅」山旅ショップ山旅旅アプリ登山用語辞典
メニュー

登山ができる山を探す(標高・エリア・都道府県から検索)

山を探す

全国(すべて)の山(683件)

堤山つつまやま

標高 201m中国・四国香川県

堤山(つつまやま)は香川県丸亀市(旧綾歌町)と綾歌郡綾川町(旧綾南町)の境にある標高202mの山で、「羽床富士(はゆかふじ)」として讃岐七富士のひとつに数えられています(登録の201mとは資料により1mの違いがあります)。山頂部は流紋岩でできていて、下の花崗岩の上に重なっています。まわりが削られて硬い岩の部分だけが円すい形に残ったもので、平らな田園の中に一つだけ立つ姿は讃岐の郷土富士らしい眺めです。登る前に登山口と道の状態を地元の案内や最近の山行記録で確かめてください。出典:日本応用地質学会中国四国支部「讃岐の郷土富士」資料/ニッポン旅マガジン「讃岐七富士」(2026年10月31日確認)

爺神山とかみやま

標高 210m中国・四国香川県

爺神山(とかみやま)は、香川県三豊市の高瀬温泉の近くにある里山で、「高瀬富士」と呼ばれています。標高は約210mで、YAMAPの山行記録では214mと記されています。採石によって山の形が大きく変わった山として知られています。山頂には「幸せの鐘」があり、2月14日にちなんで「バレンタイン山」と呼ぶ人もいます。近くの山条山・高登山・東光寺山とつないで歩く人が多く、2026年1月の記録では、山条山から高登山・東光寺山を経て爺神山の山頂まで約1時間で歩いています。冬でも雪が舞う日があるので、低い山でも風を防ぐ上着と手袋を持って出かけます。出典:YAMAP 山行記録(2026年1月11日)/コトバンク「高瀬」(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)(2026年10月31日確認)

江甫草山つくもやま

標高 153m中国・四国香川県

江甫草山(つくもやま、九十九山とも書きます)は、香川県観音寺市にある標高153mの山です。瀬戸内海の海岸に突き出た円すい形の山で、浸食によって取り残された山とされ、その形から「有明富士」と呼ばれています。山頂付近は展望がよく、瀬戸内海や観音寺の市街地、愛媛県の山々を見渡せます。戦国時代の細川伊予守氏政の落城の伝説が残る山で、山道には「ミニ八十八ヵ所コース」が整えられています。標高が低い里山なので、汗をかきにくい秋から春が歩きやすい季節です。道がいくつかあるため、歩く前に地図アプリで現地の道を確かめておくと安心です。出典:静岡県「全国のふるさと富士:有明富士」(2026年10月31日確認)

貴峰山とみねやま

標高 222m中国・四国香川県

貴峰山(とみねやま)は、香川県三豊市三野町大見にある標高223mの山で、地元では「大見富士」とも呼ばれます。平野の中に台のように立つビュート型の山で、大見地区の北西に竜王山と並んでそびえています。山頂は360度見渡せ、眼下に讃岐平野が広がります。YAMAPの「貴峰山 往復コース」は距離1.1km、登り202mで、コースタイムは1時間5分です。距離は短いものの、登り始めから山頂まで上りが続きます。木陰が少なく夏は暑くなるため、空気が澄んで平野を見通しやすい秋から春がおすすめです。出典:YAMAP 貴峰山/三豊市 大見(三野町)/コトバンク 大見村(2026年10月31日確認)

十瓶山とかめやま

標高 215m中国・四国香川県

十瓶山(とかめやま)は、香川県綾歌郡綾川町にある標高216mの山で、「陶富士(すえふじ)」とも呼ばれます。山の周りには約120基の窯跡が集まる十瓶山窯跡群があり、香川県埋蔵文化財センターは四国最大の窯跡群としています。窯は7世紀中ごろから14世紀中ごろまでの約700年間使われ、主に須恵器が、のちには瓦も焼かれました。北に約4km離れた讃岐国府とも深く結びついていたと考えられています。よく歩かれているのは、綾川町総合運動公園の駐車場から十瓶山登山口を通って山頂へ往復するコースです。YAMAPでは距離2.5km、登り186m、コースタイム1時間10分で、難しさは「やさしい」です。運動公園は月曜が休園日です。標高が低く夏は蒸し暑いため、秋から春の涼しい時期に、ふもとの窯跡の歴史とあわせて訪ねるのがおすすめです。出典:静岡県 その他のふるさと富士/香川県埋蔵文化財センター 考古学講座「十瓶山窯跡群における窯業生産の展開」/YAMAP 十瓶山(2026年10月31日確認)

山条山やまじょうやま

標高 189m中国・四国香川県

山条山(やまじょうやま)は、香川県三豊市三野町の宗吉瓦窯跡史跡公園のそばにある標高186mの山で、「とんぎり山」「吉津富士」とも呼ばれます。ふもとの宗吉瓦窯跡は650年ごろに瓦づくりが始まった四国で最も古い瓦窯跡で、これまでに24基の窯跡が見つかっています。ここで焼かれた瓦は、奈良の藤原宮にも使われました。1996年に国の史跡に指定され、いまは史跡公園と展示館があります。三豊市は、とんぎり山(山条山)に登る人に、史跡公園の駐車場1・2を使うよう案内しています。YAMAPの宗吉登山口からの往復コースは距離1.4km、登り174mで、コースタイムは57分です。急な上り下りにはロープが張られています。史跡公園のしだれ桜が満開になる3月下旬ごろの山歩きもおすすめです。展示館は日曜・月曜が休館日です。出典:YAMAP 宗吉登山口-山条山 往復コース/三豊市 交通アクセス(宗吉瓦窯跡史跡公園)/三豊市 宗吉瓦窯跡とは/三豊市観光交流局 宗吉かわらの里展示館(2026年10月31日確認)

吉田富士よしだふじ

標高 160m中国・四国香川県

吉田富士(よしだふじ)は、香川県小豆郡小豆島町吉田にある、岩の多い小さな山です。島の北東部の吉田地区にあり、近くの吉田川の北側には、100本を超えるクライミングルートが集まる「吉田の岩場」が広がります。隣の吉田山や千畳ヶ岳とつないで歩く人もいます。登り口は、小豆島オートビレッジYOSHIDA(小豆島町吉田甲302-1)の近くにある「吉田山・吉田富士登山道入口」です。YAMAPのモデルコースでは、入口から分岐を経て吉田山と吉田富士の両方の山頂に立ち、入口へ戻るまでのコースタイムが1時間9分(距離1.5km、登り198m)です。山頂の手前には大きな岩があり、ロープを使って登ります。山頂からは海や周りの山々を見渡せます。夏は日差しが強いので、春や秋が歩きやすい季節です。出典:YAMAP 吉田山・吉田富士登山道入口-吉田山 往復コース/小豆島町 ロッククライミング/小豆島町 オートビレッジYOSHIDA(2026年10月31日確認)

伊予小富士いよこふじ

標高 282m中国・四国愛媛県

伊予小富士(いよこふじ)は、愛媛県松山市の沖に浮かぶ興居島(ごごしま)にある標高282mの山で、地元では小富士とも呼ばれます。名前のとおり整った円錐形で、「しま山100選」に選ばれています。山頂からは瀬戸内海の島々や山口県の周防大島が見渡せます。松山市の高浜港からフェリーで約10分、島の港から登山道が通じています。YAMAPの往復コースは2.2km・登り281m・標準約1時間28分の「やさしい」コースです。島内の山で登山道が整っているのは小富士だけだという記録もあります。一部に急斜面や滑りやすい箇所があり、夏は虫よけ対策が必要です。出典:YAMAP・伊予小富士(小富士)/YAMAP・興居島 活動記録(2026年10月28日確認)

冨士山とみすやま

標高 320m中国・四国愛媛県

冨士山(とみすやま)は、愛媛県大洲市柚木にある標高320mの山です。大洲盆地の中央にそびえ、山名は姿が富士山に似ていることに由来します。標高は大洲市の公園案内では320m、市の文化財案内では319.8m、ヤマレコでは319.6mと資料によって少し違います。中腹には、大洲藩2代藩主の加藤泰興が盤珪永琢を開山に迎えて建てた如法寺があり、その仏殿は国の重要文化財(建造物)に指定されています。山頂付近は冨士山公園になっていて、約6万3000本のツツジが4月下旬から5月にかけて咲き、山頂一帯がピンク色に染まります。この時期には毎年つつじまつりが開かれます。公園には遊歩道、展望台、駐車場があり、展望台からは大洲盆地と肱川を見下ろせます。花の時期は人出が多いので、時間に余裕をもって出かけてください。出典:大洲市ホームページ「冨士山公園」/大洲市ホームページ「如法寺仏殿」/大洲市「花の名所」資料/ヤマレコ「冨士山 とみすやま」(2026年10月28日確認)

鴻ノ森こうのもり

標高 299m中国・四国高知県

鴻ノ森(こうのもり)は高知県高知市にある標高299mの山で、山頂の三角点は299.9mです。「土佐富士」とも呼ばれ、市街地のすぐ近くにある里山として歩かれています。山頂の広場には、戦国時代に本山氏が治めた城の跡が残っています。山頂からは高知市街地と、その南に連なる南嶺の山並みが端から端まで見渡せます。標高200m付近にも眺めのよい展望場があり、夜景の名所としても知られています。YAMAPの往復コースは距離1.7km、標高差は約170mで、標準タイムは1時間5分です。麓の横内地区から舗装道を登り、山頂を目指す人もいます。2025年12月の活動記録によると、道の一部が荒れて倒木があり、急な登りにはロープが張られています。低い山なので夏は暑さが厳しく、涼しくなってから冬にかけてが歩きやすい時期です。出典:YAMAP 鴻ノ森 往復コース/YAMAP 活動日記「土佐富士こと鴻ノ森&高ノ森城跡」(2026年11月1日確認)

奥ノ峰おくのみね

標高 274m中国・四国岡山県

和気アルプスの縦走路で、ジャンダルムの先に続く峰が奥ノ峰(おくのみね)です。標高は274mで、ジャンダルムから約0.2km北にあり、今回の8峰の中ではいちばん高い位置にあります。山頂は槍ヶ峰への分岐点になっていて、荷物を置いて槍ヶ峰を往復する人もいます。はっきりした頂というより尾根の一部のような地形で、前後には荒々しい岩を登る区間があります。和気鵜飼谷温泉の登山口から前ノ峰・穂高山・ジャンダルムを経てたどる記録では、歩き始めから約1時間45分で着いています。先は神ノ上山や和気中学校裏の下山口へ続きます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。岩の上は雨の日に滑りやすいので、乾いた日を選んでください。出典:ヤマレコ「奥ノ峰」/山ちゃんねる「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

涸沢峰からさわみね

標高 210m中国・四国岡山県

涸沢峰(からさわみね)は、穂高山から約0.1km先にあるずんぐりした峰です。資料の標高は215mです。ここで尾根が分かれ、竜王山(222.76m)へ吊り尾根が延びています。涸沢峰の先の鞍部は「キレット」の底にあたり、そこからジャンダルムへ登り返します。名前は北アルプスの穂高連峰の涸沢にちなむもので、穂高山・ジャンダルムと同じく本家の地名を写した峰の一つです。和気鵜飼谷温泉の登山口からは、前ノ峰・間ノ峰・穂高山を経て約45分の記録があります。竜王山との間は急な下りと登り返しがあり、ゆっくり下る人が多い区間です。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。出典:ヤマレコ「涸沢峰」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/山ちゃんねる「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

穂高山ほたかさん

標高 200m中国・四国岡山県

名前は北アルプスの穂高岳にちなみ、読みは「ほたかさん」です。標高は200mで、岡山県和気町の和気アルプスの中ほど、間ノ峰と涸沢峰の間にあります。近づくと堂々とした山容が目の前に立ち、手前は岩稜帯になっています。山頂の展望はよく、山行記録では「本家にも負けない」と書かれるほどの大きな眺めです。和気鵜飼谷温泉の登山口から前ノ峰・間ノ峰を経て、記録では約40分で山頂に着きます。JR和気駅から和気富士・観音山・岩山と縦走して来ることもできます。ここから先は涸沢峰・ジャンダルムと岩場の多い区間が続きます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。出典:ヤマレコ「穂高山」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

間ノ峰あいのみね

標高 170m中国・四国岡山県

前ノ峰と穂高山の「間」にあることが名前の由来とみられる峰で、読みは「あいのみね」です。資料の標高は166mです。岡山県和気町の和気アルプスでは、このあたりから足元に岩が増え、間ノ峰の先はしばらく岩尾根を歩きます。尾根の先に広い眺めが開けるところで、山行記録には「悶絶級の絶景」と書かれています。和気鵜飼谷温泉の登山口から前ノ峰を経て約30分の記録があり、次の穂高山まではさらに約10分です。JR和気駅からの場合は和気富士・観音山・岩山を越えて来ます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。岩の道は濡れると滑るため、雨の後は注意してください。出典:ヤマレコ「間ノ峰」/山ちゃんねる「和気アルプス」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

前ノ峰まえのみね

標高 170m中国・四国岡山県

和気アルプスの山名は、前ノ峰(まえのみね)から日本アルプスを思わせる名前に変わっていきます。資料の標高は175mで、岩山から約0.3km、間ノ峰の手前にある峰です。山頂の山名標は新しく、ここから間ノ峰・穂高山・涸沢峰と、名前の付いた峰が短い間隔で続きます。和気鵜飼谷温泉の第一駐車場そばの登山口から登ると、記録では約20分で着きます。JR和気駅から和気富士・観音山・岩山と縦走して来るコースもあります。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。縦走路全体では岩肌の出た所が多く、滑りやすい場所があります。出典:ヤマレコ「前ノ峰」/山ちゃんねる「和気アルプス」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

岩山いわやま

標高 170m中国・四国岡山県

名前どおりゴツゴツした岩の峰が岩山(いわやま)で、資料の標高は168mです。岡山県和気町の和気アルプスで、観音山・エビ山の先、前ノ峰の手前にあります。山頂にはイノシシの形をした山名標があり、木々の間から吉井川が少し見えます。通り過ぎたと思うほど目立たない頂だという記録もあるので、山名標を目印にしてください。JR和気駅から和気富士へは登山口から約20分で、そこから観音山を経て岩山へ進みます。和気鵜飼谷温泉の登山口から周回するコースに組み込むこともできます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。出典:ヤマレコ「岩山」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

観音山かんのんやま

標高 140m中国・四国岡山県

毎年8月16日の夜、山腹に「和」の火文字がともる山が、岡山県和気町の観音山(かんのんやま)です。標高は140mで、和気アルプスの縦走路では和気富士の次、岩山の手前にあります。縦走路のすぐ下に火文字の火床があり、火文字は縦65m・横75mの大きさです。山の前を流れる吉井川がよく見え、見晴らしのよさに驚く人もいます。JR和気駅から歩いて登山口へ向かい、和気富士(173m)を越えて観音山へ進みます。登山口から和気富士までは約20分です。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。縦走路は岩肌の出た所が多く、足元に注意してください。出典:ヤマレコ「観音山」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

ジャンダルムじゃんだるむ

標高 245m中国・四国岡山県

北アルプス・奥穂高岳のジャンダルムにちなむ名前の岩峰で、読みは「じゃんだるむ」、標高は245mです。和気アルプスでは涸沢峰の先の深いキレットを越えた所にあり、約0.2km先が奥ノ峰です。山頂には「ジャンダルム」と書かれたプレートがあります。尾根の間の岩場で、展望はほとんどありません。登りは険しくありませんが、その後に岩壁の下りがあり、縦走路で最もきつい区間と書く記録もあります。和気鵜飼谷温泉の登山口から竜王山を経て、記録では約1時間30分で着きます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。岩壁の下りでは三点支持を守り、濡れた日は避けてください。出典:ヤマレコ「ジャンダルム」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

ダンガメ山だんがめやま

標高 184m中国・四国岡山県

ダンガメ山(だんがめやま)は、岡山県瀬戸内市邑久町にある標高184mの山です。標高200mに満たない山が連なる「おくの細道アルプス」の一座で、大雄山・雄久山・松山とつないで歩けます。山頂には大きな桜の木があり、テーブルとベンチも置かれているので、縦走の途中で休むのにちょうどよい場所です。大雄山から雄久峠・雄久山・長谷峠・ダンガメ山・松山を回る周回コースは、距離6.5km、登り369m、所要約3時間です。登山道は整備されていて道標も多く、初めての人でも歩けます。ただし、ダンガメ山より西の道はやや荒れているという報告があります。春はツツジ、秋はアサギマダラが飛んでくる花畑が見どころです。夏は虫が多く、急な坂や滑りやすい所もあるので注意してください。出典:YAMAP ダンガメ山/YAMAP おくの細道アルプスの活動日記(2026年10月28日確認)

Contents

山旅旅のコンテンツ

カテゴリーから探す

くわしいカテゴリーを見る

目的から探す

山・ルートを探す行きたい山、登山口、コースを調べる
道具を比べるウェアやギアをスペックで比べる
記事を探すキーワードやタグ、人気の記事から

登山用語辞典

山の道具・地形・天気・技術の言葉をやさしく解説。わからない言葉はここで調べられます。