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迷岳まよいだけ

標高 1,309m東海・北陸・近畿三重県

迷岳(まよいだけ)は標高1,309mです。三重県の松阪市飯高町と多気郡大台町(旧宮川村)の境にあり、台高山脈から東へ分かれた尾根の上にあります。白倉山・古ヶ丸山と合わせて「大熊三山」と呼ばれます。山の名前のとおり、尾根と谷が複雑に入り組んでいて、気づかないうちに山頂を通り過ぎてしまうほどだと言われます。山頂の三角点は深い林の中にあり、まわりの景色はほとんど見えません。登山道は2つあります。飯高町側の唐谷に沿う道と、大台町側の大熊谷に沿う道です。どちらも山頂まで4時間あまりかかります。道しるべがなく、地形も複雑なので、地図アプリと紙の地図で現在地を確かめながら歩く必要があります。北のふもとは香肌峡県立公園で、櫛田川の上流には1991年(平成3年)に完成した蓮ダムがあります。出典:山と溪谷オンライン「迷岳 (まよいだけ):1,309m」(2026年11月1日確認)

取立山

取立山とりたてやま

標高 1,307m東海・北陸・近畿福井県

高屹山たかたわやま

標高 1,303m東海・北陸・近畿岐阜県

岐阜県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「岐阜県・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中1として、高屹山登山口を登山口とした登山ルートにおいて、概ね整備済で、転んだ場合でも転落・滑落の可能性は低く、道迷いの心配は少ないとされている。

仰烏帽子山のけえぼしやま

標高 1,302m九州・沖縄熊本県

仰烏帽子山(のけえぼしやま、地元では「のけぼしやま」とも)は、熊本県球磨郡五木村にある標高1,302mの山で、九州百名山、球磨三山の一つです。石灰岩の山で、カルスト地形の中を歩く区間があり、早春のフクジュソウの大群生地として知られます。4月下旬にはヤマシャクヤクが咲き、仏石や風穴も見どころです。山頂は360度の展望で、市房山や白髪岳を望めます。山と溪谷オンラインでは、標高1,100mの第2登山口(駐車約25台)から山頂、兎群石山、仏石を回る周回が約4時間です。第1登山口は豪雨被害のあと歩く人が減り、経験者向きです。2026年3〜4月のYAMAPの記録では登山口へ向かう林道が工事中で、車で第2登山口まで入れず、元井谷登山口から登ったと報告されています。出かける前に五木村などへ道路の状況を問い合わせてください。出典:山と溪谷オンライン 仰烏帽子山/YAMAP 仰烏帽子山 活動日記(2026年3月)/YAMAP 仰烏帽子山 活動日記(2026年4月)(2026年10月30日確認)

立烏帽子山たてえぼしやま

標高 1,299m中国・四国広島県

立烏帽子山(たてえぼしやま)は、広島県庄原市にある標高1,299mの山で、比婆道後帝釈国定公園の比婆山連峰で最も高い山です。比婆山の一帯は『古事記』でイザナミを葬った「比婆の山」とされ、ブナの林は国の天然記念物になっています。山頂は狭くて木に囲まれていますが、少し離れた池ノ段からは大山などが見えます。立烏帽子駐車場から立烏帽子山と池ノ段を往復すると1時間20分ほど、ひろしま県民の森から池ノ段を回る周回は4時間ほどです。秋はホツツジの紅葉が見どころです。駐車場へ向かう道は狭く、冬は凍ることがあり、一部のトイレは冬期閉鎖です。県民の森の宿泊施設などは2026年3月末で廃止されています。出典:山と溪谷オンライン「比婆山」/YAMAP「立烏帽子山」/ヤマレコ「立烏帽子山」/広島県「県民の森」(2026年10月31日確認)

万二郎岳ばんじろうだけ

標高 1,299m関東静岡県

万二郎岳(ばんじろうだけ)は標高1,299mで、伊豆半島の中心部にある天城山の連山のひとつです。天城山の最高峰で伊豆半島でもいちばん高い万三郎岳の東側にあり、一帯は富士箱根伊豆国立公園に含まれます。山頂は狭く、展望はあまりありません。それでも山頂付近から伊豆諸島が見え、山頂下の展望地からは万三郎岳へ続く「馬の背」を眺められます。登山口は、天城高原ゴルフ場の近くにあるハイカー専用の天城高原駐車場です。天城縦走登山口から往復すると、YAMAPでは2時間32分です。万三郎岳まで足をのばしてシャクナゲコースで戻る周回は、山と溪谷オンラインで4時間15分ほどかかります。アマギシャクナゲの見頃は例年5月中旬〜6月上旬で、ヒメシャラやブナの林も見どころです。道には岩が多く、ぬかるみや傷んだ木道もあります。途中にトイレはないので、駐車場で済ませておいてください。出典:山と溪谷オンライン 万二郎岳/YAMAP 天城縦走登山口-万二郎岳 往復/環境省 関東地方環境事務所 アマギシャクナゲ開花情報/環境省 秋の天城山(2026年11月5日確認)

二十六夜山にじゅうろくやさん

標高 1,297m関東山梨県

二十六夜山(にじゅうろくやさん、1,297m)は山梨県都留市にある道志山塊の山で、上野原市の同名の山と区別して道志二十六夜山とも呼ばれます。山頂には三等三角点と「廿六夜」と刻まれた石碑があり、江戸時代に村人が旧暦正月と7月の26日の夜に月の出を待って拝んだ「二十六夜待ち」が山名の由来とされます。都留市駅からのバス終点、道坂隧道から今倉山を経て山頂に立ち、北の尾根を下って戸沢の芭蕉月待ちの湯へ出る周回が知られ、休憩込みで約6時間の記録があります。山頂直下の分岐では右の尾根へ進み、急な下りが続きます。紅葉は10月が見ごろです。冬季は路線バスが運休し、ほかの時期も便が少ないため、帰りの交通を事前に確認してください。出典:山と溪谷オンライン/ヤマレコ/YAMAP/YAMAP(2026年11月3日確認)

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