登山ができる山を探す(標高・エリア・都道府県から検索)
全国(すべて)の山(4058件)
積丹岳しゃこたんだけ
中山なかやま
笙ノ岩山しょうのいわやま
知床岳しれとこだけ
大峰山おおみねやま
大峰山(おおみねやま)は、群馬県みなかみ町にある標高1,254mの山です。谷川連峰の南側にあり、東の斜面にはノルン水上スキー場が広がっています。山頂は木々に囲まれて展望はほとんどありませんが、少し下った展望台から景色を楽しめます。東麓の大峰沼は「関東最大の浮島」がある沼として知られています。東側の大峰沼から登るのが一般的で、北にある吾妻耶山とあわせて縦走する人も多い山です。仏岩トンネルから登るコースは日帰りで約5時間25分です。秋はいろいろな種類の木が色づき、紅葉の山歩きに向いています。出典:山と溪谷オンライン「大峰山」/山と溪谷オンライン 群馬県みなかみ町/大峰山の紅葉(2026年10月30日確認)
北泉ヶ岳きたいずみがたけ
須金岳すがねだけ
須金岳(すがねだけ)は宮城県大崎市鳴子温泉鬼首地区と秋田県の県境稜線にある山で、神室山地の南寄りに位置し、鬼首カルデラの外輪山にあたります。入山者は少なく、ブナの美林と稜線のヒノキの天然林が続きます。新緑の時期にはカタクリやイワウチワ、タムシバが咲きます。山頂からは栗駒山や禿岳、荒雄岳、神室連峰、虎毛山まで見渡せます。宮城県側の国道108号沿い、寒湯沢の登山口から登るのが一般的です。登山口から尾根を一気に登る急登が長く続き、右側が切れ落ちたやせ尾根や寒湯沢の渡渉もあります。山頂付近は笹や藪が濃いので、雪が稜線を覆う残雪期に登る人が多い山です。この時期は雪庇や雪の緩みに注意が必要で、スノーシューなど雪山の装備と経験が求められます。水沢森を回る周回はYAMAPの標準タイムで8時間31分です。出典:YAMAP 須金岳・水沢森周回の記録/YAMAP 須金岳 残雪期の記録(2026年11月4日確認)
毛無山けなしやま
東ヌプカウシヌプリひがしぬぷかうしぬぷり

大山おおやま
神奈川県のほぼ中央に位置するピラミッド型の大山は、江戸時代から庶民の信仰の山として知られ、「大山詣」として関東一円の人々が登った相模の名山である。花の百名山ではウラシマソウが紹介されている。
三国山みくにがせん
冠着山かむりきやま
空沼岳そらぬまだけ
花の百名山ではオクトリカブトが紹介されている。
添谷山そえたにやま
向白神岳むかいしらかみだけ
高見山たかみやま
高見山(たかみやま)は、三重県松阪市と奈良県東吉野村の県境にある標高1,248mの山で、台高山脈の北端にあたる高見山地に位置します。尖った円錐形の山で、国道166号からもよく見えます。神武天皇の東征伝説が残り、山頂付近には伝説のある岩や展望のよい岩場があります。山頂からは三重の山々や台高山脈が見渡せます。12月下旬から2月下旬ごろはブナ林に霧氷がつき、多い日には1日500人を超える登山者が訪れます。最も一般的なのは奈良県側の杉谷にある高見登山口から登るコースで、山頂まで約2時間30分です。三重県側の舟戸登山口からの往復は約3時間40分です。駐車場は高見峠に約15台、舟戸登山口に約3台あります。霧氷の時期は道が雪や氷に覆われるため、アイゼンなどの冬山装備が必要です。出典:山と溪谷オンライン「高見山」/観光三重「高見山」/奈良県「高見山コース」(2026年11月2日確認)
花知ヶ仙はなちがせん
中ノ倉山なかのくらやま|なかのくらさん
豊受山とようけやま
豊受山(とようけやま、1,247m)は、愛媛県四国中央市の南側に連なる法皇山脈の山で、四国百名山の一つです。すぐ隣に赤星山があり、途中の分岐や赤星山の山頂から行き来できます。山には豊受神社がまつられ、まじ風と呼ばれる強い風を鎮める「風穴祭り」が行われてきました。山頂から少し下った展望所からは、四国中央市の街と海が見渡せます。短く登るなら豊受神社の参拝入口からの往復で、3.8km・標準で2時間50分ほどです。愛媛県警の資料では、野田登山口(登山ポストあり)からのルートを主な道としていて、こちらは上りに3〜4時間かかります。野田側は登り始めてすぐに沢を木の橋で渡ります。雨の日や寒い時期はこの橋が滑りやすく、後半は傾斜がきつくなります。落葉期は道を見失いやすいので、出かける前に地形図でルートを確かめておきましょう。出典:愛媛県警察 四国中央警察署(管内山岳情報)/YAMAP モデルコース(2026年10月28日確認)