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立岩たついわ

標高 1,265m関東群馬県

立岩(たついわ)は、群馬県南牧村にある標高1,265mの岩山です。荒船山の南にあり、大上集落の段々畑の上に険しい岩壁が連なる姿から「西上州のドロミテ」とも呼ばれます。登山口の近くには35mを一直線に落ちる線ガ滝や、地質の面で貴重な「陥没の壁」があり、道中には1750年創建の威怒牟幾不動もあります。以前は近寄りにくい岩峰でしたが、西立岩に登山道が整えられ、岩場に鎖もついて周回できるようになりました。線ガ滝登山口から山頂まで約2時間、周回は約3時間20分の日帰りコースです。西立岩と東立岩の間の岩場を鎖で登る南登山道は、地形が複雑で崖が多く、道を外れると危険です。岩場に慣れた人向けの山です。出典:山と溪谷オンライン「立岩」(2026年10月30日確認)

比婆山ひばやま

標高 1,264m中国・四国広島県・島根県

比婆山(ひばやま)は広島県庄原市北部、島根県との県境の近くにある山で、中国百名山の一つです。山頂の御陵は標高1,264mで、広島県側にあります。県境は北側の烏帽子山の稜線を通ります。烏帽子山・比婆山・立烏帽子山・池ノ段・竜王山の5つの峰をまとめて「比婆山」と呼ぶこともあり、最高峰の立烏帽子山(1,299m)を基準に標高を1,299mとする辞典もあります。『古事記』に伊邪那美神(イザナミ)を「出雲国と伯伎国との堺、比婆の山」に葬ったとあり、山頂の円墳はその墓所と伝えられ、県の史跡に指定されています。山頂の聖域はイチイの巨木に囲まれ、周辺のブナ林は国の天然記念物です。登山の拠点は中央部の六ノ原にある県民の森で、公園センターから出雲峠・烏帽子山を経て御陵・立烏帽子山へ巡る周回路があります。立烏帽子山のそばの駐車場から池ノ段・越原越を巡る道もあります。アクセスは中国自動車道の庄原ICまたは東城ICから約40分です。公園センターの宿泊・レストラン・日帰り入浴は2026年3月末で廃止されました。冬は膝まで沈むほど雪が積もり、ワカンが必要になった記録があります。出典:コトバンク(比婆山)/山と溪谷オンライン/広島県(県民の森)/YAMAP 活動日記(2026年10月31日確認)

面白山おもしろやま

標高 1,264m東北山形県・宮城県

面白山(おもしろやま、1,264m)は、山形県山形市と宮城県仙台市太白区の県境に立つ、奥羽山脈・二口山塊の山です。南に約4km離れた南面白山(1,225m)と区別して北面白山とも呼ばれます。雪が多いことから地元では「つらしろやま」と呼ばれ、古くは山寺立石寺の奥ノ院とされていました。山頂の一部の裸地は「天狗の角力取場」と呼ばれ、蔵王連峰、朝日連峰、月山、船形山、遠くに鳥海山まで見渡せます。登山口は西麓の天童高原と、JR仙山線の面白山高原駅の2か所で、山頂までは約3時間10分です。駅からカモシカコースで登り、長左衛門平から紅葉川沿いに下る周回は約6時間です。紅葉川沿いは足場が悪く、渡渉の多い区間があります。山頂直下は急登で、雪が残る時期はアイゼンが必要です。登山の適期は5月中旬から10月下旬で、秋はブナ林の紅葉が見どころです。出典:山と溪谷オンライン・面白山/YAMAP・面白山/YAMAP・面白山 カモシカコース〜紅葉川 周回コース(2026年11月2日確認)

禿岳かむろだけ

標高 1,261m東北山形県・宮城県

禿岳(かむろだけ、1,261m)は、宮城県大崎市鳴子温泉鬼首と山形県最上町にまたがる神室山地の山で、小鏑山の別名があります。直径十数kmの鬼首カルデラの外輪山で最も高く、鬼首側の東面は約700mにわたって一気に切れ落ちています。主に花崗閃緑岩からなり、古代には山で採れる水晶から玉を作ったと伝えられています。栗駒国定公園に含まれ、山頂からは栗駒山、神室連峰、鳥海山を望めます。代表的な登山口は県道最上鬼首線の花立峠(796m)で、山頂まで約2時間30分、往復は約3時間です。ブナ林を抜け、5合目からの急登には補助ロープがあり、9合目に不動尊がまつられています。花立峠への道路は冬期通行止めになるため、登山は5月のブナの新緑から、9月下旬〜10月中旬の紅葉期までが中心です。出典:山と溪谷オンライン・禿岳/YAMAP・禿岳(小鏑山)/ヤマレコ・花立峠(2026年11月2日確認)

ブンゲン

ブンゲンぶんげん

標高 1,259m東海・北陸・近畿滋賀県・岐阜県

二ツ岳ふたつだけ

標高 1,257m九州・沖縄宮崎県

二ツ岳(ふたつだけ)は、宮崎県にある標高1,257mの山です。本峰と南峰に分かれた双耳峰で、どの方向から見ても形がわかりやすい山です。山頂の近くにはヒカゲツツジが群生し、南峰にはアケボノツツジも多く、春の花の山として九州百名山に選ばれています。山と溪谷オンラインでは、ヒカゲツツジの群生地をめぐる往復4時間5分の日帰りコースが紹介されています。花の見ごろの時期は登山者が増えるので、林道や駐車スペースの状況を地元の情報で確かめてから出かけてください。出典:山と溪谷オンライン「二ツ岳」(2026年10月29日確認)

冠山

冠山かんむりやま

標高 1,257m東海・北陸・近畿福井県・岐阜県

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