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白神岳しらかみだけ

標高 1,235m東北青森県

白神岳(しらかみだけ)は、青森県西津軽郡深浦町にある標高1,235mの山です。世界遺産のブナ原生林で知られる白神山地の中心的な山で、山頂付近は森林限界に近く、白神山地の山並みと日本海を見渡せます。山頂には避難小屋があり、日本海に沈む夕日を見られる山でもあります。JR白神岳登山口駅から歩いて約25分で登山口に着きます。道は二股コースと蟶山(まてやま)コースがあり、二つをつなぐ周回の歩く時間は約7時間40分〜8時間30分が目安です。日帰りでも長い行程なので、朝早くに歩き出す計画を立てます。出典:山と溪谷オンライン「白神岳」/tenki.jp「白神岳」(2026年11月5日確認)

三峰山みうねやま

標高 1,235m東海・北陸・近畿三重県・奈良県

三峰山(みうねやま)は、三重県松阪市と奈良県御杖村の県境、高見山地にある標高1,235mの山です。御杖村神末から見ると、東西に長い大きな山稜が目立ちます。山頂の西には、ヒメザサの草原「八丁平」が広がり、室生赤目青山国定公園に入っています。ここからは高見山や台高山脈の山々を一望できます。1月上旬から2月下旬は「エビの尻尾」と呼ばれる霧氷ができ、5月中旬から下旬は稜線をシロヤシオの花が白く彩ります。奈良県側では、みつえ青少年旅行村から登る周回コースが約4時間40分です。神末から登ってワサビ峠を経て下るコースは約5時間15分で、北面の不動谷には約10mの滝があります。三重県側には月出・福本・ゆりわれの登山口があります。霧氷の時期は積雪と凍結に備えて、アイゼンなどの冬山装備が必要です。出典:山と溪谷オンライン「三峰山」/観光三重「三峰山」(2026年11月2日確認)

天狗岩てんぐいわ

標高 1,234m関東群馬県

天狗岩(てんぐいわ)は、群馬県南西部、西上州の標高1,234mの岩峰です。ぐんま百名山の一つで、隣の烏帽子岳と組み合わせて歩かれることが多い山です。山頂部は岩に覆われ、小さな祠があります。鉄製の橋を渡った先の展望台からは、浅間山や妙義山が見えます。春はニリンソウやアカヤシオ、ツツジの群落が見られます。天狗岩登山口の駐車場(簡易トイレあり)から周回して約2時間25分が目安です。落ち葉の積もった急な下りは滑りやすく、ザレ場や浮石、落石もあるので、足元に注意して歩いてください。秋の落葉期は特に慎重に。出典:山と溪谷オンライン 天狗岩/山と溪谷オンライン 山行記録(2026年10月30日確認)

東三方ヶ森ひがしさんぽうがもり

標高 1,233m中国・四国愛媛県

東三方ヶ森(ひがしさんぽうがもり)は標高1,232.7mで、高縄山地の南東部で最も高い山です。今治市、西条市、東温市の境にあり、四国百名山に選ばれています。南の斜面は重信川の源流にあたり、滝のかかる阿歌古渓谷が刻まれています。中三方ヶ森、南三方ヶ森を経て明神ヶ森へ尾根が続いています。山頂は木々に囲まれていて、眺めはほとんどありません。山腹はスギなどの人工林が中心で、自然林は尾根沿いに残っている程度です。花の時期は、4月中旬がヤマザクラ、5月中旬がシャクナゲで、紅葉は10月下旬です。登山口へは東温市側から問屋林道に入ります。林道には崩れた所や倒木、落石があり、途中から歩くことが多くなります。歩いた人の記録では、林道入口から登山口まで約35分、登山口から山頂まで約2時間かかっています。YAMAPのモデルコースでは往復4時間50分です。登山口からすぐ急な登りが始まり、ロープは古くなっています。道に迷いやすい所もあります。歩き始めに沢を渡るため、雨の後は水量に気をつけてください。携帯電話は登山口の手前から通じないので、地図は事前にダウンロードしておきます。出典:ヤマレコ 東三方ヶ森(1232.7m)/山と溪谷オンライン 東三方ヶ森/YAMAP 東三方ヶ森/東三方ヶ森 登山口調査(愛媛の小さな山)(2026年10月28日確認)

高月山たかつきやま

標高 1,229m中国・四国愛媛県

高月山(たかつきやま、1,229m)は、愛媛県宇和島市にある南予の山です。高知県との県境に近く、四国百名山の一つです。滑床自然休養林の中では最も高い山で、山頂からは宇和海と九島が見えます。春はシャクナゲやアケボノツツジが咲きます。登山口は成川渓谷で、山頂までは片道約3時間です。往復すると8.3km、登り下りとも957mで、標準タイムは5時間30分です。歩く人が少ないため、道や橋の崩れが進んでいます。壊れた橋を渡る箇所や沢を歩いて渡る箇所があり、道迷いの報告も出ています。地図アプリと紙の地図の両方を用意してください。山頂は風が強く、季節を問わず冷えることがあります。冬はこの一帯で雪が多く、冬山の装備が必要です。成川渓谷には温泉とキャンプ場があります。出典:林野庁 滑床自然休養林/YAMAP 高月山往復コース(2026年10月28日確認)

黒伏山くろぶしやま

標高 1,227m東北山形県

黒伏山(くろぶしやま)は、山形県東根市にある標高1,227mの山です(資料によっては1,226mとしています)。船形連峰(御所山周辺)の山で、観音寺黒伏山と沢渡黒伏山の二つの峰からなる「二峰一山」とされ、南側には「摩天崖」と呼ばれる切り立った岩壁がそびえます。この南壁は東北最大の岩壁といわれ、クライミングの場としても知られています。一般の登山道は、麓の集落から未舗装の林道を進んだ先の登山口から山頂を往復するコースで、歩く時間は約6時間10分、距離8.6km、登りの合計は約790mが目安です。白森・銭山・福禄山を結ぶ周回コース(約7時間30分)もあります。道中にはブナ林の急な登りやロープ場、沢の渡渉があり、雨のあとは水量と足元に注意が必要です。山頂は木に囲まれて展望が限られますが、紅葉の時期の岩壁の眺めが見どころです。出典:YAMAP「黒伏山」/山形県「黒伏山の湧水」/ヤマレコ 山行記録(2023年10月8日)(2026年11月2日確認)

金草岳かなくさだけ

標高 1,227m東海・北陸・近畿岐阜県・福井県

岐阜県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「岐阜県・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中1として、冠山峠を登山口とした登山ルートにおいて、概ね整備済で、転んだ場合でも転落・滑落の可能性は低く、道迷いの心配は少ないとされている。

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