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中岳なかだけ

標高 1,024m東北岩手県・秋田県

中岳(なかだけ、1,024m)は、秋田県鹿角市と岩手県八幡平市の境にある奥羽山脈北部の山で、すぐ隣に四角岳があります。一帯は米代川の水源にあたります。山頂は360度開けていて、岩手山や八幡平方面、七時雨山、晴れた日には岩木山方面まで見渡せます。登山口へは切通林道を車で進みますが、悪路で駐車できる場所もわずかです。登山道は四角分教場之跡を過ぎて2か所で沢を渡り、中岳と四角岳の分岐に出てから山頂へ向かいます。YAMAPの記録では、登山口から山頂まで約2時間40分でした。渡渉の先は道が不明瞭な区間があり、木の赤い目印が頼りになります。上部は笹藪とぬかるみが多いため、長靴で歩く人もいます。崩壊地付近には別方向の踏み跡もあるので、地図で現在地を確かめながら歩いてください。出典:YAMAP 活動日記(四角岳・中岳)/YAMAP 活動日記(四角岳・中岳・独鈷森)/DBpedia Japanese 中岳(鹿角市・八幡平市)(2026年10月28日確認)

八溝山やみぞさん

標高 1,022m関東茨城県・福島県

八溝山(やみぞさん)は標高1,022.0mで、茨城県の最高峰です。茨城県大子町と福島県棚倉町の境にあり、八溝山地の主峰です。山頂には高さ16.5mの城郭風の展望台と八溝嶺神社があり、晴れた日には東京スカイツリーや富士山まで見えます。山腹には金性水などの「八溝五水」が湧き、八溝川湧水群として環境省の名水百選に選ばれています。山頂一帯にはブナやミズナラの林が残り、茨城県で唯一のダケカンバ群落もあります。坂東三十三観音の第21番札所・日輪寺を経て山頂へ登り、八丁坂・金性水を通って戻る約5kmの周回コースが歩かれていて、所要は1時間30分〜2時間ほどです。道ははっきりしていて傾斜もゆるやかで、登山口と山頂付近にトイレがあります。県道が山頂近くまで通じているので、車で上がることもできます。3月中旬ごろまで雪が残るため、冬から早春は軽アイゼンやチェーンスパイクが必要です。湧水は枯れていることもあるので、飲み水は持って行ってください。出典:ニッポン旅マガジン「八溝山」/YAMA HACK「八溝山 登山コース」(2026年10月28日確認)

摩耶山まやさん

標高 1,020m東北山形県

摩耶山(まやさん)は、山形県鶴岡市の温海地域と朝日地域の境、新潟県境近くにある山で、朝日連峰北西端の大鳥屋岳から北へ延びる尾根の中心にあたる花崗岩の山です。標高は山と溪谷オンラインやYAMAPでは1,020m、あつみ観光協会では1,019mとしています。山頂の南には鑓ヶ峰・鉾ヶ峰の岩峰が並び、県内でも急峻な山として知られます。須佐之男命の伝承や摩耶夫人の信仰、熊野修験の霊場の歴史を持ち、漁民の航海の目印として海を守る山と崇められてきました。山頂からは以東岳、月山、庄内平野と日本海、鳥海山を見渡せます。登山口は国道345号沿いの越沢口・関川口と、朝日側の倉沢口で、山頂までは約3時間です。倉沢口の登山期間は6月中旬〜10月下旬で、閉山後は橋や看板が撤去され、鶴岡市は冬期の登山を控えるよう呼びかけています。七つ滝へ通じる道は(2026年11月現在)通行止めと案内されています。出典:山と溪谷オンライン・摩耶山/あつみ観光協会・摩耶山/鶴岡市・摩耶山(倉沢口)登山情報(2026年11月2日確認)

明神山みようじんやま

標高 1,016m東海・北陸・近畿愛知県

明神山(みょうじんやま、1,016m)は東栄町と新城市の境に立つ東栄町の最高峰です。天竜川と豊川の流れを分ける尾根の主峰で、愛知県ではいちばん岩山らしい姿をしています。国体の山岳競技のコースにも選ばれました。昔は三ツ瀬から登る信仰の山で、山頂付近には石碑が残っています。代表的な登山口は東栄町側の三ツ瀬口と、新城市側の乳岩峡です。三ツ瀬口は国道151号の新本郷トンネル南側の脇道の先にあり、駐車場は数台分です。仮設トイレと入山届の台帳もあります。一合目から八合目まで看板があり、急な所には鎖やはしごが付いています。八合目の馬の背岩からは鳳来湖が、山頂の展望台からは南アルプスが見えます。健脚向けの山なので、初心者は慣れた人と一緒に登りましょう。濡れた岩場は滑りやすく、山頂付近は12月から3月上旬ごろまで雪が残ることがあります。出典:愛知県 新城設楽振興事務所/Aichi Now(愛知県公式観光サイト)(2026年10月27日確認)

譲ヶ葉森ゆずりがはもり

標高 1,016m中国・四国愛媛県

譲ヶ葉森(ゆずりがはもり)は宇和島市(旧津島町)にある標高1,016mの山で、山頂には四等三角点があります。四国の南西部、鬼ヶ城山系と篠山のほぼ中間に位置し、四国百名山に選ばれています。山名については、南北朝時代に遠征してきた皇族が御在所の庭のユズリハ越しにこの山を眺め、京都をしのんだという伝説が残っています。昭和30年代ごろまで山頂部は茅場で、展望が開けていたといいます。現在は大部分がスギなどの植林に覆われていますが、加塚越より上は自然林です。北東へ0.8km離れた音無山(873m)には、加塚越から往復できます。登山口へは県道4号から広野峠方面へ進み、牧場跡(畜舎跡)の入口から歩き始めます。畜舎跡は私有地なので静かに通ってください。山頂まで約1時間10分で、往復の所要時間は2〜3時間ほどです。途中で林道を何度も横切り、似た景色が続くため、道を見失わないように気をつけてください。崩れた斜面もあり、強い風の後は倒木に注意が必要です。出典:ヤマレコ 譲が葉森/山と溪谷オンライン 譲ヶ葉森/ヤマレコ 譲ヶ葉森〜音無山の記録/風が強い日に登った譲ヶ葉森(2026年10月28日確認)

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