秋田駒ヶ岳あきたこまがたけ
秋田駒ヶ岳(あきたこまがたけ)は、秋田県仙北市にある十和田八幡平国立公園の山で、最高点は男女岳(おなめだけ)の1,637.1mです。秋田県の最高峰で、男岳・女岳など複数の峰と、その間の阿弥陀池をまとめてこう呼びます。6〜9月はチングルマやニッコウキスゲのお花畑が広がり、7月は大焼砂(おおやけずな)のコマクサの群落が見ごろです。代表的な登山口は標高約1,310mの八合目です。環境省の案内では、新道から片倉岳展望台・阿弥陀池を経て男女岳に登り、大焼砂・横岳・焼森を回って戻る周回で約4時間30分です。秋田県のグレーディングでは八合目からの周回を約10.6km・5.5時間としています。阿弥陀池の東側には避難小屋とトイレがあります。マイカー規制の期間は、アルパこまくさから八合目まで羽後交通のバスに乗り換えます。運行日は事前に確認してください。出典:秋田県「秋田県の山岳グレーディング」/環境省「十和田八幡平国立公園 秋田駒ヶ岳トレッキングコース」(2026年11月4日確認)





