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全国(すべて)の山(82件)

寧比曽岳ねびそだけ

標高 1,121m東海・北陸・近畿愛知県

大多賀峠が登山口になる寧比曽岳(ねびそだけ、1,121m)は、奥三河の山です。峠からの往復は5.5km、上り下りの標高差は各430mで、標準のコースタイムは約2時間半です。道の大半は樹林の中で、木の根や階段が続きます。途中の富士見峠に展望地があり、山頂には小屋があります。初夏には山頂の周りでベニドウダンが咲き、登山道ではギンリョウソウが見られます。亀の甲岩という岩も道沿いにあります。冬は気軽に行ける雪山として人気ですが、路面や登山道の凍結に備えて軽アイゼンを持って行きましょう。休日は登山者が多く、山頂は風があると冷えます。周辺では熊の目撃情報があるので、熊鈴を持って歩いてください。出典:YAMAP(モデルコース)/YAMAP(活動日記)(2026年10月27日確認)

綿向山わたむきやま

標高 1,110m東海・北陸・近畿滋賀県

綿向山(わたむきやま)は、滋賀県日野町にある標高1,110mの山で、鈴鹿山脈のうち滋賀県側にもっとも突き出た一峰です。山頂には馬見岡綿向神社の奥宮・大嵩神社がまつられ、地元では神体山として親しまれています。11月10日は「綿向山の日」とされ、多くの登山者でにぎわいます。山頂からは東に鈴鹿の山並み、西に近江盆地と琵琶湖が見えます。代表的なのは御幸橋から登る表参道コースで、滋賀県の資料では約8km・約4時間30分です。中腹までは植林地、七合目あたりからブナやミズナラの林になります。冬は霧氷が見事な山として知られ、冬期は七合目から冬期ルートで山頂をめざします。雪や凍結に備えた装備で出かけます。出典:滋賀県「綿向山の概要」(2026年11月4日確認)

日本ヶ塚山にほんがつかやま

標高 1,107m東海・北陸・近畿愛知県

愛知県の北東の端、北設楽郡豊根村富山地区にそびえる日本ヶ塚山(にほんがつかやま、1,107m)は、天竜奥三河国定公園に含まれる奥三河最深部の山です。落葉樹に覆われた長い尾根が四方に延び、春はアカヤシオ、秋は山全体の紅葉が見られます。山頂からは奥三河の山々や南アルプス南部、佐久間湖を見渡せます。登山口は県道426号線沿いの中沢登山口と、古里富山バンガロー村の2か所です。バンガロー村からニセ日本ヶ塚山を経て往復するコースは、YAMAPの目安で約5時間30分、累積の上りは約970m。急登ややせた尾根が多く、健脚者向けの山です。山と溪谷オンラインはCコースが崩落で通行できないと案内しています。村営バスは平日のみの運行で、中沢登山口の駐車スペースは3台ほど、トイレや水場はありません。出典:山と溪谷オンライン/YAMAP/登山口ナビ(2026年10月27日確認)

竜ヶ岳りゅうがだけ

標高 1,099m東海・北陸・近畿滋賀県・三重県

竜ヶ岳(りゅうがだけ)は、三重県いなべ市と滋賀県東近江市の境にある標高1,099mの山で、鈴鹿セブンマウンテンの中央に位置します。山頂一帯はなだらかな草原で、360度の展望が広がります。この草原にはツツジ科のシロヤシオが多く自生し、5〜6月の白い花、秋の赤い葉が草原に点々と散る様子は「白いヒツジ」「赤いヒツジ」と呼ばれています。三重県側の宇賀渓が代表的な登山口で、駐車場は125台(普通車1日500円)、トイレもあります。山頂までは遠足尾根コースで登り約3時間、金山尾根コースで約2時間30分が目安です。中道はもっとも急で上級者向けです。秋は日の入りが早く、落ち葉で滑りやすいので、ヘッドランプと雨具・防寒具を持って出かけます。出典:観光三重 宇賀渓・竜ヶ岳/観光三重 竜ヶ岳の登山ルート(2026年11月4日確認)

釈迦ヶ岳しゃかがだけ

標高 1,092m東海・北陸・近畿滋賀県・三重県

釈迦ヶ岳(しゃかがだけ)は、三重県菰野町と滋賀県東近江市の境にある鈴鹿山脈の山で、標高は1,092mです。山の姿が釈迦の寝姿に似ていることが名前の由来ともいわれます。三重県側は特に険しく、遠くから雪と見間違えるほど白いガレ場が点在しています。山頂の東側にある大蔭(おおかげ)の岩壁も見どころです。主な登山口は三重県側の朝明(あさけ)渓谷で、庵座(いおりざ)コース・松尾尾根コース・羽鳥峰コースなどがあり、山頂まではおよそ3時間です。庵座コースでは庵座の滝が見られます。近鉄菰野駅から朝明渓谷へのバスは季節運行です。登山道には崩壊のおそれがある区間があるので、出かける前に菰野町などで最新の情報を確認してください。出典:観光三重 釈迦ケ岳(2026年11月4日確認)

倶留尊山くろそやま

標高 1,037m東海・北陸・近畿三重県・奈良県

倶留尊山(くろそやま)は、三重県津市と奈良県曽爾村の境にある標高1,037mの山です。西のふもとには、秋にススキの草原が広がる曽爾高原があり、高原から亀山峠に上がって尾根を北へたどると山頂に着きます。途中の二本ボソは展望のよい場所で、昔ここに大きなホソの木が2本立っていたことが名前の由来とされます。山名は、ふもとの滝川上流にまつられた石仏に由来するという説があります。曽爾高原のススキは例年10月上旬から11月下旬ごろが見ごろで、この時期は登山者と観光客で混み合います。二本ボソから山頂までは私有地で、入山料が必要です(2021年の三重県観光連盟の記事では500円)。山頂付近には岩場や急な斜面があるので、雨のあとは足元に注意します。車は曽爾高原の有料駐車場、公共交通は近鉄名張駅からバスを使います。出典:観光三重(三重県観光連盟)「倶留尊山」/tenki.jp「倶留尊山」(2026年11月2日確認)

局ヶ岳つぼねがだけ

標高 1,029m東海・北陸・近畿三重県

局ヶ岳(つぼねがだけ)は標高1,029mで、三重県松阪市(旧飯高町と旧飯南町の境)にあります。高見山地の東の端にあたる山です。とがった山の形から「南伊勢の槍ヶ岳」とも呼ばれ、伊賀や奈良県側からも見分けられます。伊勢三山の一つにも数えられています。すっと立つ姿を宮廷に仕える女性(局)に見立てた名前ではないかと言われています。山頂からは360度の展望があり、伊勢湾や市街も見渡せます。登山道は北側に2本、南側に1本あります。一般的なのは飯高町宮前(局ヶ岳神社)からの道で、山頂まで急な登りが続き、登りに3時間あまりかかります。山と溪谷オンラインでは周回コースが3時間58分とされています。バスで行く場合は飯南波瀬線の「堀出」で降り、新登山道まで徒歩約60分、旧登山道まで約40分です。出典:山と溪谷オンライン「局ヶ岳 (つぼねがだけ):1,029m」/観光三重「局ヶ岳」(2026年11月1日確認)

明神山みようじんやま

標高 1,016m東海・北陸・近畿愛知県

明神山(みょうじんやま、1,016m)は東栄町と新城市の境に立つ東栄町の最高峰です。天竜川と豊川の流れを分ける尾根の主峰で、愛知県ではいちばん岩山らしい姿をしています。国体の山岳競技のコースにも選ばれました。昔は三ツ瀬から登る信仰の山で、山頂付近には石碑が残っています。代表的な登山口は東栄町側の三ツ瀬口と、新城市側の乳岩峡です。三ツ瀬口は国道151号の新本郷トンネル南側の脇道の先にあり、駐車場は数台分です。仮設トイレと入山届の台帳もあります。一合目から八合目まで看板があり、急な所には鎖やはしごが付いています。八合目の馬の背岩からは鳳来湖が、山頂の展望台からは南アルプスが見えます。健脚向けの山なので、初心者は慣れた人と一緒に登りましょう。濡れた岩場は滑りやすく、山頂付近は12月から3月上旬ごろまで雪が残ることがあります。出典:愛知県 新城設楽振興事務所/Aichi Now(愛知県公式観光サイト)(2026年10月27日確認)

三池岳みいけだけ

標高 972m東海・北陸・近畿三重県

三池岳(みいけだけ)は、三重県と滋賀県の県境にある鈴鹿山脈の山です。標高は資料によって分かれています。ヤマレコでは最高点を976m、八風観光協会の山頂標識は974mとしています。三角点(971.46m)は山頂から少し南東の別の場所にあり、YAMAPはこの値に近い971mを使っています。山頂は県境の縦走路と東尾根が分かれる地点です。八風峠の近くには苔の美しい場所があり、春にはシロヤシオなどの花が咲きます。代表的な登山口は2つあります。一つは三重県側の三池岳登山口(八風キャンプ場の先)で、ここから三池岳と八風峠を回る周回は標準3時間43分です。もう一つは石榑峠で、往復は4時間10分です。登山口へ向かう林道は荒れていて、途中に川を渡る場所があり、雨のあとは水量に注意が必要です。道にはガレ場や鎖場があり、冬は霜や雪で滑りやすくなるので、雪が残る時期はアイゼンを持って行ってください。夏はヒルが出るので、対策をしてから歩いてください。出典:ヤマレコ「三池岳山頂(みいけだけ)三重県・滋賀県 976m」/YAMAP「三池岳(三重・滋賀・971m)」(2026年11月1日確認)

仙ヶ岳せんがたけ

標高 961m東海・北陸・近畿滋賀県・三重県

仙ヶ岳(せんがたけ)は、三重県亀山市と鈴鹿市の境にある鈴鹿山脈南部の山で、標高は961mです。山頂は西峰と東峰に分かれ、西峰は見晴らしがよく、正面に鎌ヶ岳が見えます。東峰には「仙の石」と呼ばれる頭でっかちの巨岩があり、この山の目印になっています。仙鶏尾根へ下り始めると亀山市街を見渡せます。鈴鹿市側の小岐須渓谷山の家駐車場(無料、7〜8台程度)から林道を経て山頂まで約3時間が目安で、亀山市側の石水渓から登る人や、宮指路岳・野登山から稜線をつなぐ人もいます。林道・渓谷・岩場・尾根と変化があり、足場の不安定な所が多いので、時間に余裕を持った計画で歩きます。出典:観光三重 仙ヶ岳/観光三重 仙ヶ岳登山レポート(2026年11月4日確認)

尼ヶ岳あまがだけ

標高 957m東海・北陸・近畿三重県

尼ヶ岳(あまがだけ)は、三重県伊賀市の南の端、県境近くにある標高約958mの山です。伊賀でいちばん高い山で、「伊賀富士」とも呼ばれます。山頂からは伊賀盆地や伊勢湾を見渡せ、名張・伊賀の市街や倶留尊山、高見山、青山高原が見えた記録もあります。植物の種類が多く、「尼ヶ岳のコブシ」はみえの樹木百選に選ばれています。伊賀市側の登山口には駐車場とトイレがあり、車なら名阪国道の上野東ICから約40分、公共交通では伊賀鉄道の上野市駅からタクシーで約45分です。南東の大洞山から一ノ峰・二ノ峰を越えて歩く縦走路もあり、2026年5月の記録では真福院から大洞山を経て尼ヶ岳を回り、約3時間で戻っています。石段や急な登りが続き、下りの苔むした石畳には崩れたところがあるので、足元に気をつけて歩いてください。出典:観光三重「尼ヶ岳(伊賀富士)」/YAMAP 活動日記(2026年5月)(2026年11月1日確認)

宮指路岳くしろだけ

標高 946m東海・北陸・近畿三重県 滋賀県

宮指路岳(くしろだけ)は鈴鹿山脈にある標高946mの山で、三重県鈴鹿市小岐須町にあります。山名は標高の「946」にちなむと言われています。ヤケギ谷ルートの山頂手前には「東海展望」という岩があり、鈴鹿の市街地と伊勢湾を見渡せます。そこからは大岩の「三体仏岩」も見えます。山頂付近の滋賀県側には、馬の背のような形をした岩壁「馬乗り岩」があります。登山道はカワラコバ谷ルートとヤケギ谷ルートの2本です。どちらも尾根と沢を繰り返す、登りごたえのある道です。小岐須渓谷山の家の無料駐車場から山頂までは歩いて約150分です。車では東名阪自動車道の鈴鹿ICから約15分で、遍照寺を目印に林道を西へ約1.5km進みます。秋は山全体が紅葉に染まります。時間と体力に余裕があれば、尾根伝いに北の入道ヶ岳や南の仙ヶ岳まで足を延ばせます。出典:観光三重「宮指路岳」(2026年11月2日確認)

池田山いけだやま

標高 924m東海・北陸・近畿岐阜県

岐阜県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「岐阜県・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中1として、大津谷登山口を登山口とした登山ルートにおいて、概ね整備済で、転んだ場合でも転落・滑落の可能性は低く、道迷いの心配は少ないとされている。

子ノ泊山ねのとまりやま

標高 907m東海・北陸・近畿三重県

子ノ泊山(ねのとまりやま)は、三重県熊野市紀和町と紀宝町の境にある標高907.2mの山で、三重県の最南端にある一等三角点の山です。山頂からは東に熊野灘、南西に熊野川流域の山並みが見渡せます。紀宝町の桐原から登るコースには一の滝から四の滝まで4つの滝が続き、その先に幅1mほどの急な岩尾根「牛の背」があります。5〜6月にはシャクナゲが咲きます。町営バスの上桐原バス停から山頂まで約4時間とされる、歩きごたえのある山です。三重県熊野建設事務所は、標高のわりに険しい山で毎年遭難が起きている(平成15年度以降で15人)と注意を呼びかけています。日の短い冬は早めに出発し、地図アプリと紙の地図で道を確かめながら歩いてください。出典:三重県熊野建設事務所「子ノ泊山」/観光三重「子ノ泊山ハイキングコース」(2026年11月1日確認)

夏焼城ヶ山なつやけじょうがやま

標高 889m東海・北陸・近畿愛知県

豊田市稲武地区の夏焼町にある夏焼城ヶ山(なつやけじょうがやま)は、標高889m。稲武の名峰として地元で親しまれ、山頂からは稲武の町並みの向こうに恵那山・御嶽山・白山などの山並みが見えます。元日には地元で元旦登山も行われています。登山口は井の入・夏焼・大井平・馬野の4か所あり、どこから登っても山頂までは40〜50分ほど。月ヶ平〜サンガ坂峠のルートでは、4月上旬〜下旬にミズバショウ、8月中旬〜9月初旬にオオキツネノカミソリが咲きます。短い時間で山頂に立てる山なので、花の時期や遠くの山がよく見える晴れた日に合わせて計画すると楽しめます。豊田市街からは国道153号で稲武方面へ車で約60分です。出典:Aichi Now(愛知県公式観光サイト)/愛知県(2026年10月27日確認)

養老山ようろうさん

標高 859m東海・北陸・近畿岐阜県

岐阜県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「岐阜県・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中1として、養老山登り口を登山口とした登山ルートにおいて、概ね整備済で、転んだ場合でも転落・滑落の可能性は低く、道迷いの心配は少ないとされている。

経ヶ峰きょうがみね

標高 819m東海・北陸・近畿三重県

経ヶ峰(きょうがみね)は、三重県津市の北西部にそびえる標高819mの山で、布引山地に属します。平野から立ち上がる円錐形の山で、以前は「安濃嶽」と呼ばれていました。室町時代に山頂に経塚が築かれたことが山名の由来とされ、山腹には枇杷ヶ谷地蔵や赤地蔵、常明寺跡など信仰の遺跡が残ります。山頂の木組みの展望台からは伊勢湾や渥美半島、青山高原が見え、富士山が見えることもあります。登山道は安濃地域の平尾ルート(草生天神前から)や山出ルート、細野ルート、笹子谷ルートなどがあり、山頂までは約2時間です。山頂には山小屋(休養施設)があります。通年登れますが、晴れた秋から冬は360度の眺めが楽しめます。冬の雪山は経験者向けです。出典:津市観光協会「経ヶ峰ハイキング」/山と溪谷オンライン「経ヶ峰」(2026年11月1日確認)

岩古谷山いわごやさん

標高 799m東海・北陸・近畿愛知県

約2000万年前の設楽火山の溶岩でできた、岩壁の目立つ山です。岩古谷山(いわごやさん)は北設楽郡設楽町にあり、標高799m(愛知県の紹介ページでは山頂806m)。西の豊川水系と東の天竜川水系を分ける分水嶺で、戦国時代には長篠菅沼氏の岩古谷城がありました。山頂は360度見渡せる展望地です。国道473号の岩古谷トンネル手前で旧道に入った先に登山口と駐車スペースがあり、山頂往復はYAMAPのコースタイムで約2時間。十三曲がりと呼ばれる急なジグザグ道、岩に取り付けた鉄のはしごや階段、両側が切り立った岩稜が続き、東海自然歩道の三大難所の一つに数えられています。距離は短くても気の抜けない道です。雨の翌日は岩が滑りやすく、湿った時期はヤマビルにも気をつけてください。出典:愛知県「今日は、とよがわ日和。」/YAMAP(2026年10月27日確認)

本宮山ほんぐうさん

標高 789m東海・北陸・近畿愛知県

東三河の平野のどこからでも見え、笠を伏せたような山頂の形で知られるのが本宮山(ほんぐうさん)です。標高789mで、岡崎市・新城市・豊川市の境にあります。山頂近くには砥鹿神社の奥宮があり、一年を通して参拝に登る人が絶えません。奥宮の社叢のスギの巨木林は県の天然記念物で、一帯は本宮山県立自然公園に指定されています。よく歩かれているのは、ウォーキングセンター前の表参道登山口から鶯峠を経て奥宮へ向かう参詣道コースです。道沿いに一から五十までの丁石が立ち、進み具合の目安になります。馬背岩などの岩場やロープ場、木の根が出た急坂があるので足元に注意してください。冬は積雪や水場の凍結があるため、ウォーキングセンターで状況を確かめてから出発すると安心です。出典:Aichi Now(愛知県公式観光サイト)/愛知県(2026年10月27日確認)

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