登山・トレラン・山スキーマガジン「山旅旅」山旅ショップ山旅旅アプリ登山用語辞典
メニュー

登山ができる山を探す(標高・エリア・都道府県から検索)

山を探す

全国(すべて)の山(766件)

鉱石山こうせきやま

標高 1,205m関東群馬県

鉱石山(こうせきやま)は群馬県川場村、川場スキー場の近くにある標高1,205mの山で、ぐんま百名山の一つです。名前のとおり、昔はガーネットを掘っていた山で、登山道にはトロッコのレールの跡が残っています。山頂は木々に囲まれていますが、枝の間から上州武尊山が見えます。登山口は川場スキー場第5駐車場から行く鉱石山登山口駐車場です。YAMAPのモデルコースは鉱石山を越えて木賊山まで往復するもので、距離6.2km、登りの合計616m、標準タイム3時間28分です。傾斜のゆるい道が多く、登山を始めたばかりの人や家族連れにも向いています。冬はスノーハイクで歩く人もいます。夏はヒルが多いとされるので、靴や足元の対策をしておいてください。出典:YAMAP「鉱石山登山道入口-木賊山 往復コース」(2026年10月30日確認)

金精山こんせいざん

標高 2,244m関東群馬県

金精山(こんせいざん)は群馬県片品村と栃木県日光市の境にある標高2,244mの山で、日光白根山の北東の稜線にあります。南にある標高2,024mの金精峠は、金精山と温泉ヶ岳の間の鞍部です。峠はもともと日光山の修行僧が峰修行に使った古道で、明治6年に街道として整備されました。峠の真下を国道120号の金精トンネルが通っています。登山口は金精トンネルの駐車場で、金精峠を経て山頂へ登ります。さらに五色山・前白根山から日光白根山まで歩く人も多く、YAMAPの記録ではこの周回が10.4km、標準タイム7時間38分です。登山道は急で、ハシゴや崩れやすい斜面、ザレ場があります。手足を使う場所もあり、目印を見失いやすい区間もあります。国道120号は例年12月下旬から4月下旬まで閉鎖され、5月にも雪が残ることがあります。ツキノワグマも出ます。出かける前に日光市や片品村の最新情報を確かめてください。出典:YAMAP「日光白根山・座禅山・前白根山・五色山・金精山 2024.10.24」/YAMAP「金精山周回 2025.07.12」活動日記/ニッポン旅マガジン「金精トンネル(金精道路)」(2026年10月30日確認)

皿伏山さらぶせやま

標高 1,917m関東群馬県

皿伏山(さらぶせやま)は群馬県片品村の尾瀬にある標高1,917m(ヤマレコでは1,916.8m)の山で、尾瀬沼の南側に位置し、ぐんま百名山に選ばれています。名前のとおり皿を伏せたような平たい山容で、尾瀬沼の東岸から湖面越しに眺められます。山頂は樹林に囲まれていて展望はほとんどなく、山頂標識の少し先に三角点があります。代表的なルートは、大清水から三平峠を越えて尾瀬沼南岸の分岐に入り、大清水平を経て山頂に向かう道です。山行記録では、南岸分岐から大清水平まで約1時間、大清水平から山頂まで約50分かかっています。鳩待峠から白尾山と組み合わせる周回コースは距離30.9km、10時間41分(ヤマレコのモデルコース)の長丁場です。倒木や笹が多く、赤テープを確かめながら歩く区間があります。濡れた木道は滑りやすいので、残雪が消える初夏から紅葉の秋が登りやすい時期です。出典:YAMAP「皿伏山」/ヤマレコ「皿伏山」/ヤマレコ「山行記録」(2026年10月30日確認)

蛇骨岳じゃこつだけ

標高 2,366m関東群馬県

蛇骨岳(じゃこつだけ)は群馬県嬬恋村と長野県小諸市の境にある標高2,366mの山で、浅間山の第一外輪山に連なるピークの一つです。稜線の東側は切り立った火口壁になっていて、カルデラ越しに浅間山の本峰を間近に眺められます。晴れた日には北アルプスや妙義山、遠くに富士山が見えることもあります。よく使われる登山口は車坂峠(高峰高原ビジターセンター)です。表コースからトーミの頭、黒斑山を経て蛇骨岳に向かい、中コースで下る周回は7.1km、4時間16分(YAMAP)が目安です。黒斑山から蛇骨岳までは片道30分ほどです。気象庁によると、浅間山の噴火警戒レベルは2026年5月22日に1へ引き下げられ(2026年10月現在も継続)、警戒が必要な範囲は山頂火口から500m以内です。外輪山の稜線はこの範囲の外ですが、出かける前に最新の火山情報を確認してください。冬は積雪や凍結があり、チェーンスパイクや軽アイゼンが必要です。出典:YAMAP「蛇骨岳」/気象庁「浅間山の活動状況」/山と溪谷オンライン「登山記録」(2026年10月30日確認)

錫ヶ岳すずがたけ

標高 2,388m関東群馬県

錫ヶ岳(すずがたけ)は栃木県日光市と群馬県片品村の境にある標高2,388mの山で、日光連山の西端、日光白根山の南に位置します。栃木百名山とぐんま百名山の両方に選ばれています。山頂からは男体山、中禅寺湖、燧ヶ岳が見えたという記録があります。山頂へ向かう整備された一般道はなく、白根隠山や白檜岳を越える縦走路を進みます。白根隠山から先は膝上までの笹やシャクナゲの藪をこぐ区間が多く、ルートがはっきりしない場所があります。YAMAPのモデルコースでは、菅沼登山口から弥陀ヶ池・五色沼・白檜岳を経る往復が16.9km、13時間12分、金精峠登山口から前白根山・白根隠山を経る往復が16.8km、13時間53分です。途中の錫の水場は水量が少ないため、水は最初から持って歩きます。地図読みと藪こぎの経験がある人が、日の長い夏から初秋に複数人で登るのに向いています。出典:YAMAP「錫ヶ岳」/ヤマレコ「錫ヶ岳」/YAMAP「難関の錫ヶ岳(白錫尾根+日光白根山)」(2026年10月30日確認)

石尊山せきそんさん

標高 571m関東群馬県

石尊山(せきそんさん)は群馬県安中市の北部にある標高571mの山で、高崎市(旧榛名町)との境にある風戸峠の近くに位置し、ぐんま百名山に選ばれています。浅間山麓にある同じ名前の石尊山とは別の山です。山頂は南側だけが開けていて、真下に北陸新幹線の安中榛名駅が見えます。周辺からは妙義山、浅間山、西上州の山並み、関東平野を見渡せます。安中榛名駅を起点にすると、梅林の中の簡易舗装の遊歩道を登って山頂に着きます。その先の風戸峠を越えて戸谷山まで往復するコースは7.1km、標準タイム2時間22分(YAMAP)です。山頂直下には急な階段があります。風戸峠の手前のカーブには4〜5台分の駐車スペースがあり、ここからなら短時間で登れます。標高が低いので、梅の咲く早春や紅葉の時期など、冬を含めて季節を問わず歩きやすい山です。出典:YAMAP「安中榛名駅-石尊山遊歩道入口-石尊山-風戸峠-戸谷山 往復コース」/YAMAP「崇台山・石尊山571m 群馬百名山」(2026年10月30日確認)

大源太山だいげんたさん

標高 1,764m関東群馬県

大源太山(だいげんたさん)は群馬県みなかみ町にある標高1,764mの山で、谷川連峰の西側、三国山と平標山の間の稜線にあり、ぐんま百名山に選ばれています。河内沢ノ頭とも呼ばれ、新潟県にある同じ名前の大源太山(1,598m)とは別の山です。初夏にはシラネアオイ、ムラサキヤシオ、アズマシャクナゲが咲き、稜線からは苗場山、谷川連峰、平標山、仙ノ倉山を眺められます。三国峠越後口の駐車場を出発し、三国山・三角山を経て山頂まで行く周回コースは約10km、7時間前後(YAMAP・ヤマレコ)です。三国山の先は笹が深く、滑りやすい場所や急な登り返しがあります。平標山・仙ノ倉山から縦走するルート(16.9km、10時間35分)もあり、その場合は平標山の家の営業期間を確認しておきます。越後口駐車場にはトイレがないという報告があります。花の多い5〜6月と紅葉の秋が登りやすい時期です。出典:ヤマレコ「大源太山」/YAMAP「三国峠-三国山-三角山-大源太山 周回コース」/YAMAP「三国山・三角山・大源太山」(2026年10月30日確認)

高岩たかいわ

標高 1,084m関東群馬県

高岩(たかいわ)は、群馬県安中市松井田町恩賀にある岩峰で、ぐんま百名山の一つです。上信越道の碓氷軽井沢インターチェンジのすぐそばにそびえ、雄岳と雌岳の二つの岩峰に分かれています。登山記録で示されている雄岳南峰の高さは1,084mです。雌岳の頂からはぐるりと見渡せ、岩穴から浅間山、展望台から妙義山が見えます。恩賀集落の近くから作業道を登ります。登山記録では、雄岳まで1時間15分ほど、雌岳を回る周回で3時間半ほどかかっています。雄岳には高さ約30mのチムニー(岩の割れ目)を鎖で登る難しい場所があり、上の方はザックを背負ったままでは通れません。切れ落ちた所や傷んだロープ場、崩れやすい足場もあるので、岩場に慣れた人向けの山です。ヘルメットは必ずかぶってください。ヤマビルが多いので夏は虫よけを用意し、雨のあとは岩とロープが滑りやすいので避けてください。出典:YAMAP 高岩(雄岳)・高岩(雌岳) 西上州/YAMAP 恩賀高岩(2026年10月30日確認)

高間山たかまやま

標高 1,342m関東群馬県

高間山(たかまやま、1,342m)は、群馬県吾妻郡長野原町にある山で、ぐんま百名山の一つです。八ッ場ダムの奥にあり、尾根続きの王城山と組み合わせて歩く人が多い山です。山頂のまわりは木に囲まれていますが、葉が落ちる季節には枝のすき間から遠くの山々が見えます。初夏には登山道でギンリョウソウが見られます。車1台分ほどの幅の林道吾妻山線で赤岩峠まで行けます。峠の駐車スペースは10台ほどです。峠から高間山へは笹に覆われた道をたどり、だんだん急になる坂を登ります。峠をはさんで反対側の王城山まで足を延ばすと、山頂広場や展望スポットがあり、落ちないためのロープが張られた場所もあります。林道は落ち葉が積もると滑りやすく、側溝に落ちやすいので、運転に気をつけてください。新緑のころから落葉後の晩秋までが歩きやすい時期です。出典:YAMAP 高間山・王城山の活動日記/YAMAP ぐんま百名山 高間山・王城山(2026年10月30日確認)

天狗山てんぐやま

標高 667m関東群馬県

天狗山(てんぐやま)は、群馬県甘楽郡甘楽町にある標高667mの山で、ぐんま百名山や西上州の山120に選ばれています。山頂は木々に囲まれて見晴らしはあまりありませんが、尾根を少し上がると浅間山や妙義山が見えます。春は桜、秋は紅葉の時期に歩く人が多い山です。ふもとの寺から歩く往復は約6.5km・3時間ほど、山頂近くまで車で入る短いコースなら往復1時間弱です。林道は途中から砂利道になり、車高の低い車は底をこするおそれがあります。熊の出没情報があり、夏は暑さ、冬は日陰に残る雪に気をつけます。出典:ヤマレコ「天狗山」/YAMAP「天狗山」/YAMAP モデルコース(2026年10月31日確認)

日暮山にっくらやま

標高 1,207m関東群馬県

日暮山(にっくらやま)は、群馬県西部の西上州にある山で、ぐんま百名山のひとつです。山の下を上信越道の日暮山トンネルが通っています。稜線に出たところには石碑があり、山頂近くには八海山神社の碑もあって、昔は信仰の山だったことがうかがえます。山頂は狭いものの、三角点の先にある展望地からは表妙義・裏妙義、浅間山、榛名山、御荷鉾山などが見渡せます。登山口は、下仁田ICから車で約40分の小平(こだいら)集落の奥です。専用の駐車場はなく、集会所には登山者の駐車を断る張り紙が出ています。地元の迷惑にならない場所に車を停めてください。前半はほぼ林道歩きで、ある記録では尾根の取り付きまで2時間半あまり、そこから山頂まで1時間あまりかかっています。尾根に上がってからはつづら折りの急な登りが続き、落ち葉の季節は登りも下りも滑りやすくなります。林道沿いの紅葉がきれいな秋が歩きごろです。出典:YAMAP 活動日記(日暮山)/YAMAP 活動日記(日暮山)/YAMAP 活動日記(日暮山)(2026年10月30日確認)

三峰山みつみねやま

標高 1,123m関東群馬県

三峰山(みつみねやま)は、群馬県沼田市にある標高1,122.5mの山です。ぐんま百名山と関東百名山に選ばれています。山頂部が平らなテーブルのような形をしていて、後閑峰(ごかんみね)・吹返峰(ふきかえしみね)・追母峰(おいもみね)の3つの峰があります。中腹の河内神社(かわちじんじゃ)は見晴らしがよく、子持山や赤城山が見えます。山頂は広く、ベンチがあり、谷川連峰を眺められます。三峰沼の手前にある無料の駐車場から歩き始め、河内神社の鳥居をくぐって登ります。駐車場のトイレは、使ったあとポリタンクの水で自分で流す方式です。道はゆるやかで平らな所が多く、ある記録では駐車場から山頂まで2時間40分ほどかかっています。ヤマツツジやミツバツツジが咲く春から初夏がおすすめです。この辺りはクマが多いため、鈴などの対策をしてください。吹返峰には決まった登山道がありません。下山後は麓の三峰の湯で汗を流せます。出典:じゃらんnet 三峰山/YAMAP 活動日記(上州三峰山)/YAMAP 活動日記(追母峰・三峰山・吹返峰)(2026年10月30日確認)

物語山ものがたりやま

標高 1,019m関東群馬県

物語山(ものがたりやま)は、群馬県甘楽郡下仁田町にある西上州の山で、ぐんま百名山に選ばれています。最高点の南峰は標高1,019m、西峰は967mです。山の名前は、そばにそびえる岩峰・メンベ岩の言い伝えから来ています。戦国時代、追っ手から逃れた武将たちが藤づるでメンベ岩によじ登りましたが、そのつるを切ったため下りられなくなり、金銀の財宝を埋めて自害したと伝えられています。サンスポーツランド下仁田の駐車場(約10台)から約2.5kmの林道を歩き、丹沢登山口から山道に入ります。そこから先はガレ場を交えた急な登りが続きます。ある記録では、駐車場から西峰まで歩いた時間だけで約2時間30分、下りは約1時間30分でした。南峰は木に囲まれていて、冬以外はほとんど景色が見えません。西峰は一年中ひらけていて、妙義山・荒船山・浅間山が見えます。春は稜線にアカヤシオが咲きます。暖かい時期はヤマビルが出るので、肌を出さない服装をしてください。出典:物語山 山行記録/YAMAP 活動日記(物語山)(2026年10月30日確認)

鉄山くろがねやま

標高 2,531m関東山梨県

鉄山(くろがねやま)は山梨県の奥秩父主脈にある標高2,531mのピークで、金峰山と朝日岳の間に位置し、甲府市の「甲府名山」の一つです。登山道は山頂を通る道と北側を巻く道に分かれ、山頂に山名標識はありません。山頂付近はシャクナゲの群生地で、南側の一部が開けて富士山が見えます。朝日岳との間には苔むした樹林が続きます。代表的な登山口は標高約2,400mの大弛峠で、朝日峠と朝日岳を経て鉄山分岐まで約1時間55分、分岐から山頂まで約10分です。鉄山から先はハイマツ帯を抜けて岩稜に入り、金峰山まで約40分です。大弛峠へは長い林道を車で上るため、通行できる時期と道路状況を事前に確かめる必要があります。出典:山梨市観光協会 大弛峠〜金峰山コース資料/YAMAP 活動日記/山と溪谷オンライン 山行記録(2026年11月3日確認)

枡形山ますがたやま

標高 1,650m関東山梨県

枡形山(ますがたやま、升形山とも表記)は山梨県甲府市北部にある標高1,650mの山で、黒富士火山群の黒富士と曲岳の間の稜線上にあり、甲府市の「甲府名山」の一つです。山頂は遮るもののない展望で、富士山、南アルプス、八ヶ岳、金峰山などを見渡せたという記録があります。山頂は八丁平から5分ほどの位置にあります。観音峠近くの曲岳登山口から曲岳と八丁平を経て歩いた記録は、休憩を含め約3時間15分でした。太刀岡山の駐車場を起点に黒富士・升形山・曲岳を回る周回の記録もあります。山頂近くの展望岩は風が強いことがあり、晩秋から冬は防寒具を用意してください。出典:YAMAP 活動日記(升形山)/ヤマレコ 山行記録(曲岳登山口から)/ヤマレコ 山行記録(八丁平〜升形山)(2026年11月3日確認)

鬼頬山おにがわやま

標高 1,516m関東山梨県

鬼頬山(おにかわやま)は、山梨県の黒富士(1,633m)から約0.7kmの尾根上にある標高1,516mの山で、甲府名山のひとつです。山頂には古い標識があるだけで展望はありませんが、越道峠からの急登を登り切った先にあり、休憩に向いた場所です。ヤマレコのモデルコースは、どれも黒富士・升形山・曲岳・太刀岡山などと組み合わせた周回です。太刀岡山から黒富士・升形山を回る周回が約7時間30分(距離10.5km、登り約1,160m)、平見城から曲岳・黒富士を回る周回が約6時間40分です。平見城の駐車スペースは台数が限られます。長い尾根歩きになるので、日の短い時期は早めに出発します。出典:ヤマレコ「鬼頬山」/ヤマレコ「甲府名山」(2026年11月3日確認)

淡雪山あわゆきやま

標高 792m関東山梨県

淡雪山(あわゆきやま)は、甲府市街の北側に連なる山並みにある甲府名山のひとつです。最高地点は標高792mですが、ここは木に囲まれて展望がありません。ふつう「淡雪山」と呼ばれるのは、金子峠の東にある標高約702mの露岩の一帯です。風化した花崗岩の白い砂と巨岩、松が並び、南アルプスや富士山を見渡せます。積翠寺の奥の古湯坊付近から興因寺山を経て登るか、車道が通る金子峠から歩きます。興因寺山〜淡雪山〜金子峠の尾根は整備された登山道ではなく、踏み跡とテープを頼りに歩く区間です。積翠寺へのバスは本数が少ないため、時刻を確かめてから計画します。出典:ヤマレコ「淡雪山」/山と溪谷オンライン 山行記録(2026年4月19日)/ヤマレコ「甲府名山」(2026年11月3日確認)

片山かたやま

標高 665m関東山梨県

片山(かたやま)は、甲府市北部にある標高665mの山で、甲府名山のひとつです。近くには八王子山(白山、640m)や天狗山(493m)、湯村山(446m)が並び、片山はその中でいちばん高い山です。千代田湖の東の白山展望台からは、片山の姿を正面に見ることができます。ヤマレコのモデルコースでは、片山登山口からの往復が約1時間30分(距離3.1km、標高差約220m)、千代田湖バス停から片山を回る周回が約1時間40分です。緑が丘スポーツ公園から湯村山・白山・片山をつなぐと約5時間40分、距離約10kmの里山歩きになります。いくつもの山と分岐が続くので、地図アプリで現在地を確かめながら歩きます。出典:ヤマレコ「片山」/ヤマレコ「甲府名山」(2026年11月3日確認)

八王子山はちおうじやま

標高 600m関東山梨県

八王子山(はちおうじやま)は、甲府市北部、片山から約1.1kmの位置にある山で、地元では「白山(しろやま)」とも呼ばれます。甲府名山では「八王子山」の名で選ばれています。標高はヤマレコ・YAMAPともに640mとしています(登録の600mから修正)。名前は江戸時代の地誌『甲斐国志』の記述をもとにしたもので、山頂には八王子神社があります。岩場のある尾根で、山頂からは富士山と甲府盆地を見渡せます。緑が丘スポーツ公園から湯村山・法泉寺山を経て登る人が多く、2025年12月の山行記録では湯村山から約1時間で山頂に着いています。千代田湖〜白山〜湯村山の区間は道が整備されていて、天狗山や片山へも足をのばせます。出典:ヤマレコ「白山(八王子山)」/YAMAP「八王子山(白山)」/YAMAP 活動日記(2025年12月7日)/山と溪谷オンライン 山行記録(2026年4月19日)(2026年11月3日確認)

湯村山ゆむらやま

標高 446m関東山梨県

湯村山(ゆむらやま)は、甲府市北西部、緑が丘スポーツ公園の近くにある標高446mの山で、甲府名山のひとつです。山頂には、大永3年(1523年)に武田信虎が築いた湯村山城の跡があり、曲輪や土塁、石を円形に組んだ井戸が残ります。復元されたのろし台も立ち、富士山を望めます。山の中には6〜7世紀の湯村山古墳群もあります。緑が丘スポーツ公園から「武田の杜」の遊歩道が整備されていて、山頂までは20〜30分ほどです。法泉寺から歩くと約30分、山頂から塩澤寺へ下ると約20分です。法泉寺山・八王子山(白山)へ縦走もでき、一年を通して気軽に歩けます。古墳を見に行くときは、遊歩道を外れた踏み跡に入るので足元に注意します。出典:山梨県「湯村山古墳群」/山梨県観光推進機構 モデルコース/ヤマレコ「甲府名山」(2026年11月3日確認)

Contents

山旅旅のコンテンツ

カテゴリーから探す

くわしいカテゴリーを見る

目的から探す

山・ルートを探す行きたい山、登山口、コースを調べる
道具を比べるウェアやギアをスペックで比べる
記事を探すキーワードやタグ、人気の記事から

登山用語辞典

山の道具・地形・天気・技術の言葉をやさしく解説。わからない言葉はここで調べられます。