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Mountain

妙見山みょうけんざん

標高
630m
都道府県
三重県
エリア
東海・北陸・近畿

妙見山の登山情報

妙見山(みょうけんざん)は三重県南牟婁郡御浜町の神木地区の背後にある山で、YAMAPによる標高は749mです。東紀州テン・マウンテン(東紀州十座)の一つです。山頂直下に「妙見倉」という巨岩がそびえ、どこが頂上か分かりにくい独特の山容をしています。妙見倉は北斗七星を祀る御神体とされ、今も地元の人が初詣に山頂近くまでお参りします。二等三角点のある三ツ岩のあたりは岩峰が連なっています。展望は山頂の一部が開けている程度です。

御浜町神木の住宅地にある登山口(原地神社が目印)から山頂まで、観光三重の記事では約2時間です。登山口の標識は目立たず、近くに駐車場はありません。住宅地なので、車の運転は住民に配慮してください。熊野市側の尾川からガンガラ滝を経て登る沢沿いの道もあり、石積みの道や庚申塔、炭焼き窯の跡が残っています。どちらの道にも迷いやすい所があるため、テープや町石を確かめながら歩いてください。近くの不動の滝は、裏側に入れる珍しい滝です。ただし滝への道は荒れているので、初心者は経験者と一緒に行くようにしてください。

出典:観光三重 妙見山と不動の滝の取材レポート/YAMAP 妙見山(三重)(2026年11月2日確認)

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