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白髪山しらがやま

標高 1,469m中国・四国高知県

白髪山(しらがやま、1,469m)は、高知県長岡郡本山町にある四国山地中部の山です。高知県にはもう一つ白髪山(物部の白髪山)があるため、「本山の白髪」「奥白髪」とも呼ばれます。山を覆うヒノキは土佐藩が「お留山」として守ってきたもので、いまは国有林の「白髪山天然ヒノキ(遺伝資源)希少個体群保護林」になっています。山頂付近には立ち枯れたヒノキの白骨林が広がり、八反奈路(はったんなろ)では根が浮き上がった「根下がりヒノキ」の巨木が見られます。山と溪谷オンラインによると、行川コースや汗見川コースから山頂まで約1時間30分です。高知県観光の案内では、林道奥白髪線を使う冬の瀬コースが片道約2時間・約3km(中級)とされています。シャクナゲは5月下旬〜6月、オオヤマレンゲは6月中旬が見ごろです。奥白髪林道からのコースでは川を2回渡ります。山頂は北側の一部を除いて展望が開けています。出典:山と溪谷オンライン/高知県観光 えい山歩記/林野庁四国森林管理局(2026年10月31日確認)

石墨山いしずみさん

標高 1,456m中国・四国愛媛県

石墨山(いしずみさん)は標高1,456mで、皿ガ嶺連峰の最高峰です。愛媛県久万高原町にあり、北側の裾野は東温市に広がっています。連峰は東西に約16km続き、石墨山はその東側の主峰、皿ヶ嶺は西側の主峰にあたります。山名は石墨(黒鉛)が採れたことに由来するとされます。西側の斜面にはブナの天然林が広がり、山頂からは石鎚連峰の山並みや高縄半島を望めます。東温市側の唐岬ノ滝入口(無料駐車場は5〜6台)から割石峠を通って山頂まで、山と溪谷オンラインの目安で約2時間です。国道494号の黒森峠(標高約1,000m)から登る道もあり、YAMAPの目安では往復約3時間40分です。稜線に出る手前は急な登りで、山頂の前には岩場があります。麓の白猪ノ滝(落差96m)は秋の紅葉と冬の氷瀑が見どころです。出典:山と溪谷オンライン 石墨山/YAMAP 石墨山/愛媛県 皿ヶ嶺連峰の資料(2026年10月28日確認)

五段城ごだんじょう

標高 1,456m中国・四国愛媛県・高知県

五段城(ごだんじょう)は、四国カルストの中ほどにある標高1,456m(1,455.8m)の山で、北側は愛媛県久万高原町、南側は高知県梼原町・津野町です。石鎚山脈ではなく、四国山地南西部の石灰岩台地にあり、周りは五段高原と呼ばれます。牛が放牧される草原に、羊の群れのように見える石灰岩の地形(カーレン)が広がり、展望台や風力発電の風車があります。県道四国カルスト公園縦断線が近くを通るため、ほとんど車道沿いの散策で山頂に着きます。山と溪谷オンラインでは、姫鶴荘から五段城展望台を経て天狗高原まで歩くコースを歩行3時間として紹介しています。木がほとんどない草原なので、強い日差しや風、霧に気をつけてください。放牧地では牛に近づかないでください。冬は積雪や路面凍結で道路が通れなくなることがあります。出典:山と溪谷オンライン「五段城 (ごだんじょう):1,456m」/山と溪谷オンライン「五段城 - のんびりと草を食む牛の姿や、カーレーンを見ながら歩こう」/ヤマレコ「五段高原(ごだんこうげん)1455m」(2026年10月28日確認)

赤星山あかぼしやま

標高 1,453m中国・四国愛媛県

赤星山(あかぼしやま)は標高1,453m。愛媛県四国中央市(旧土居町)の南にそびえる、法皇山脈の一峰です。麓からは整った三角形に見え、「伊予小富士」とも呼ばれます。北の麓を中央構造線が通り、東の豊受山と並んで海に向かって立つため、低気圧や台風のときには局地風の「やまじ風」が吹き下ろします。山頂は平らな広場になっていて、二ツ岳や東赤石山の方向がよく見えます。主な道は、北側の野田登山口(登山ポストあり)から皇子渓谷沿いに登る道です。滝がいくつもあり、愛媛県警察の目安では登り3〜4時間、下り2〜3時間かかります。登り始めの木の橋は雨の日や寒い時期に滑りやすく、中盤からは急な登りが続きます。落ち葉の季節は道を見失いやすいので、地形図で事前にルートを確かめ、雨の後や増水時は特に注意してください。出典:愛媛県警察 四国中央署管内の山岳/山と溪谷オンライン 赤星山/ヤマレコ 赤星山(2026年10月28日確認)

奥神賀山おくじんがやま

標高 1,443m中国・四国高知県

奥神賀山(おくじんがやま、1,443m)は、高知県の剣山地の南西部にある山で、南側は香美市(旧物部村)、北側は長岡郡大豊町にまたがります。ふもとの香美市猪野々(いのの)地区では、神賀神社の「奥祭り」の山として親しまれてきました。山頂のそばには奥神賀神社と鳥居があります。山頂はササ原で、東に土佐矢筈山・三嶺・剣山、西に白髪山や石鎚山系が見えます。代表的な登山口は大豊町側の豊永峠です。YAMAPのモデルコースでは、豊永峠から山頂と奥神賀神社を回って戻る道のりが約1.4km、標準タイムは約40分(登り下りとも71m)で、短い時間で四国百名山に登れます。ただし、YAMAPの山行記録には、峠までの林道に未舗装区間が約2km続き、深い轍があるという報告があります。車高の低い車は注意してください。霧がかかりやすく、登山道が崩れている所もあります。秋はススキの道が見どころです。出典:山と溪谷オンライン/ヤマレコ/YAMAP(2026年10月31日確認)

佐々連尾山さざれおやま

標高 1,404m中国・四国愛媛県・高知県

佐々連尾山(さざれおやま)は、愛媛県四国中央市新宮町と高知県の県境に連なる四国山地の山で、山頂には標高1,404.2mの三等三角点「大平」があります。笹原の稜線にはアケボノツツジやミツバツツジが咲き、北斜面にはバイケイソウの群落が広がります。山頂には「お釜の鐘」があり、近くには大きなブナが集まる「大ブナの駄場」があります。西には石鎚山脈や赤石山系を望めます。登山記録では、白髪トンネル付近から猿田峠を経て大森山に登り、県境の稜線を佐々連尾山へたどるルートが多く使われています。大森山の手前にはロープの張られた急登があり、登山口までの林道には未舗装の区間もあります。アケボノツツジは稜線の下部から咲き始め、山頂付近はそれより遅れて見頃を迎えます。四国中央警察署は、管内の山に登るときに登山計画書を出すよう呼びかけています。出典:YAMAP「活動日記(白髪トンネル〜佐々連尾山)」/YAMAP「活動日記(佐々連尾山)」/愛媛県警察 四国中央警察署「管内山岳」(2026年10月28日確認)

大野ヶ原おおのがはら

標高 1,403m中国・四国愛媛県・高知県

大野ヶ原(おおのがはら)は、愛媛県西予市野村町にある四国カルスト西部の高原です。東端にある最高点の源氏ヶ駄場は標高1,402.8mで、高知県梼原町との県境にあたります。石灰岩の露頭やすり鉢状の凹地といったカルスト地形の間に牧場のサイロが点在し、5月から10月は放牧された乳牛が草をはみます。山頂からは四国西南部の山並みを見渡せ、晴れた日には豊後水道まで見えます。愛媛県で絶滅危惧種に指定されているヒメヨツバハギは、県内ではここでしか確認されていません。源氏ヶ駄場へは、ミルク園の駐車場近くにある「源氏ヶ駄場登山道」の標識から登る記録があり、途中で車道を横切ります。山頂の近くには奥四国カルスト大師の石像があります。夏は道沿いでハンカイソウやイブキトラノオ、ウツボグサなどが咲きますが、草が背丈ほどに伸びてやぶこぎになる区間やアザミの多い場所もあります。長袖・長ズボンで歩くと安心です。出典:ニッポン旅マガジン「大野ヶ原(源氏ヶ駄場)」/NAVITIME「愛媛県の高原」/YAMAP「活動日記(源氏ヶ駄場)」(2026年10月28日確認)

梶ヶ森かじがもり

標高 1,400m中国・四国高知県

梶ヶ森(かじがもり)は、高知県長岡郡大豊町佐賀山にある四国山地南面の山で、標高は1,399.8m(約1,400m)です。空海が修行したと伝わり、もとは密教の「加持」にちなんで「加持ヶ峰」と書いたとされます。山頂付近は草地で、西に石鎚山系、東に剣山系、眼下に吉野川が見えます。シャクナゲ・アセビ・ツツジが多く、山頂の下には「天狗の鼻」という断崖があります。8合目には宿泊できる山荘梶ヶ森があり、60cm反射望遠鏡をそなえた梶ケ森天文台が併設されています。山頂まで車道が通じていますが、歩いて登るなら日本の滝百選「龍王の滝」(標高960m、駐車場から徒歩約15分)から登るのが一般的です。滝の上には定福寺奥ノ院(弘法大師御影堂)があります。2026年2月のYAMAPの記録では、この道から奥之院と天狗の鼻を通って山頂まで、昼食をはさんで約3時間20分でした。冬は滝の遊歩道や車道が凍結しやすいので、軽アイゼンを持っていくと安心です。出典:ニッポン旅マガジン(梶ヶ森)/ニッポン旅マガジン(龍王の滝)/YAMAP(2026年10月31日確認)

雨ヶ森あめがもり

標高 1,390m中国・四国高知県

雨ヶ森(あめがもり、1,390m)は、高知県吾川郡仁淀川町(旧池川町)にある山で、石鎚山脈の筒上山・手箱山から南へ約7〜8kmの位置にあります。昔から信仰の山で、山頂の岩伽羅(いわがら)神社では雨乞いの祭りが行われていたといいます。神社はいま南麓の岩柄地区に移り、山頂には石積みの社の跡が残っています。山頂より少し東の地点からは、北に石鎚山など石鎚山脈、南に中津明神山や不入山、その先に土佐湾が見えます。YAMAPのモデルコースでは、雨ヶ森登山口から往復4.5km、標高差957m、標準タイムは約5時間です。登山口のそばに双竜の滝があり、下山のときに足山(たりやま)の滝にも寄れます。道は急で、沢を渡る所や、片側が切れ落ちた岩場があります。雨の後は岩がすべりやすいので注意してください。2026年2月の記録では、標高1,000mより上に雪が残り、下りのザレ場がすべりやすかったと報告されています。夏はアブが多いと報告されています。歩き慣れた人に向いた山です。出典:ヤマレコ/YAMAP(モデルコース)/YAMAP(活動日記)(2026年10月31日確認)

不入山いらずやま

標高 1,336m中国・四国高知県

不入山(いらずやま、1,336.2m)は、高知県高岡郡津野町にある四国山地南面の山で、四国カルスト県立自然公園に含まれ、山頂には一等三角点があります。山の名前は、江戸時代に土佐藩が森林を守るために人の立ち入りを禁じた「御留山(おとめやま)」だったことに由来します。山頂付近には樹齢200年を超える天然林が残り、ツガ・ヒノキ・ヒメシャラのほか、四国では珍しいコウヤマキも自生しています。東の中腹(標高1,037m)には四万十川の源流点があります。登山口は津野町船戸の車道の終点にある「四万十川源流の碑」(標高910m、無料駐車場5台)です。碑から源流点までは徒歩約25〜30分で、途中で樹齢210年の「四万十源流の大モミ」を通ります。登山口から山頂までは約2時間とされています。5月にはアケボノツツジやシャクナゲが咲きます。道には石灰岩が多く、雨の後はすべりやすくなります。北西尾根から下る道には、はしごやガレた急な下りがあり、目印が少ない所もあると報告されています。出典:林野庁 水源の森百選/ニッポン旅マガジン(不入山)/ニッポン旅マガジン(四万十川源流点)/YAMAP(2026年10月31日確認)

皿ヶ嶺

皿ヶ嶺さらがみね

標高 1,271m中国・四国愛媛県

皿ヶ嶺(さらがみね、1,271m)は、愛媛県の東温市と久万高原町の境にそびえる山です。石鎚山系の西の端で、東西約16kmに続く皿ヶ嶺連峰の中心にあたり、皿ヶ嶺連峰県立自然公園に含まれます。山頂の北東には竜神平という湿原があり、山小屋(愛大小屋)と水場のほか、八大龍王をまつる祠があります。この祠では昔、雨乞いが行われていました。中腹には冷たい空気が吹き出す風穴があり、稜線はブナ林とミヤコザサの笹原です。登りやすいのは上林森林公園の駐車場からです。風穴登山口から山頂へ登り、竜神平を回って戻る周回は約7.8kmで、休憩を入れて3時間20分ほどの記録があります。初夏はヤマアジサイやヤマボウシが咲き、冬は霧氷がつくほど冷えて風も強くなるので、防寒をしっかりしてください。上林峠側には長い階段の区間があります。出典:愛媛県(皿ヶ嶺連峰県立自然公園)/YAMAP 活動日記(2026年6月)/YAMAP 活動日記(2016年3月)(2026年10月28日確認)

豊受山とようけやま

標高 1,247m中国・四国愛媛県

豊受山(とようけやま、1,247m)は、愛媛県四国中央市の南側に連なる法皇山脈の山で、四国百名山の一つです。すぐ隣に赤星山があり、途中の分岐や赤星山の山頂から行き来できます。山には豊受神社がまつられ、まじ風と呼ばれる強い風を鎮める「風穴祭り」が行われてきました。山頂から少し下った展望所からは、四国中央市の街と海が見渡せます。短く登るなら豊受神社の参拝入口からの往復で、3.8km・標準で2時間50分ほどです。愛媛県警の資料では、野田登山口(登山ポストあり)からのルートを主な道としていて、こちらは上りに3〜4時間かかります。野田側は登り始めてすぐに沢を木の橋で渡ります。雨の日や寒い時期はこの橋が滑りやすく、後半は傾斜がきつくなります。落葉期は道を見失いやすいので、出かける前に地形図でルートを確かめておきましょう。出典:愛媛県警察 四国中央警察署(管内山岳情報)/YAMAP モデルコース(2026年10月28日確認)

東三方ヶ森ひがしさんぽうがもり

標高 1,233m中国・四国愛媛県

東三方ヶ森(ひがしさんぽうがもり)は標高1,232.7mで、高縄山地の南東部で最も高い山です。今治市、西条市、東温市の境にあり、四国百名山に選ばれています。南の斜面は重信川の源流にあたり、滝のかかる阿歌古渓谷が刻まれています。中三方ヶ森、南三方ヶ森を経て明神ヶ森へ尾根が続いています。山頂は木々に囲まれていて、眺めはほとんどありません。山腹はスギなどの人工林が中心で、自然林は尾根沿いに残っている程度です。花の時期は、4月中旬がヤマザクラ、5月中旬がシャクナゲで、紅葉は10月下旬です。登山口へは東温市側から問屋林道に入ります。林道には崩れた所や倒木、落石があり、途中から歩くことが多くなります。歩いた人の記録では、林道入口から登山口まで約35分、登山口から山頂まで約2時間かかっています。YAMAPのモデルコースでは往復4時間50分です。登山口からすぐ急な登りが始まり、ロープは古くなっています。道に迷いやすい所もあります。歩き始めに沢を渡るため、雨の後は水量に気をつけてください。携帯電話は登山口の手前から通じないので、地図は事前にダウンロードしておきます。出典:ヤマレコ 東三方ヶ森(1232.7m)/山と溪谷オンライン 東三方ヶ森/YAMAP 東三方ヶ森/東三方ヶ森 登山口調査(愛媛の小さな山)(2026年10月28日確認)

高月山たかつきやま

標高 1,229m中国・四国愛媛県

高月山(たかつきやま、1,229m)は、愛媛県宇和島市にある南予の山です。高知県との県境に近く、四国百名山の一つです。滑床自然休養林の中では最も高い山で、山頂からは宇和海と九島が見えます。春はシャクナゲやアケボノツツジが咲きます。登山口は成川渓谷で、山頂までは片道約3時間です。往復すると8.3km、登り下りとも957mで、標準タイムは5時間30分です。歩く人が少ないため、道や橋の崩れが進んでいます。壊れた橋を渡る箇所や沢を歩いて渡る箇所があり、道迷いの報告も出ています。地図アプリと紙の地図の両方を用意してください。山頂は風が強く、季節を問わず冷えることがあります。冬はこの一帯で雪が多く、冬山の装備が必要です。成川渓谷には温泉とキャンプ場があります。出典:林野庁 滑床自然休養林/YAMAP 高月山往復コース(2026年10月28日確認)

三本杭さんぼんぐい

標高 1,226m中国・四国愛媛県

三本杭(さんぼんぐい、1,226m)は、愛媛県宇和島市の滑床渓谷の南側にそびえる山です。高知県との県境に近いところにあります。江戸時代、宇和島藩・吉田藩・土佐藩の境を示す杭が山頂近くに立っていたことから、この名がつきました。稜線はブナ林で、山頂の周りはミヤコザサに覆われています。シャクナゲの群生もあり、広い山頂からは宇和海まで見渡せます。いちばん短いのは林道終点の「鹿のコル」からで、山頂まで2時間足らずです。滑床渓谷の駐車場から雪輪の滝を通って沢沿いに登る道もあり、こちらは山頂まで約4時間半かかった記録があります。沢を何度も渡り、崩れた箇所や倒木も残っています。山頂付近にはシカよけのネットがあり、乗り越えて進みます。大雨のあとは鉄砲水のおそれがあるので沢沿いの道は避けてください。冬は雪が多く、冬山の装備が必要です。出典:林野庁 滑床自然休養林/YAMAP 活動日記(2026年10月28日確認)

明神ヶ森みょうじんがもり

標高 1,217m中国・四国愛媛県

明神ヶ森(みょうじんがもり、1,217m)は、愛媛県の中央部、四国百名山の東三方ヶ森から南西へ延びる稜線上の山です。松山市・東温市・今治市・西条市の市境が集まるあたりにあり、山頂には「明神ケ森」という名前の三角点があります。同じ稜線には白潰(1,151m)と南三方ヶ森が続き、途中の尾根からは石鎚山が見えます。葉が落ちる季節は木々の間から遠くまで見通せます。単独で登る人は少なく、東三方ヶ森の登山口から明神ヶ森・南三方ヶ森・中三方ヶ森・東三方ヶ森と回る周回の記録があり、約6時間40分かかっています。南三方ヶ森の近くには、風化した花崗岩がくずれた斜面を横切る箇所があります。沢を渡る所も2か所あり、大雨のあとは長靴が要るほど水が出ます。尾根の北側は3月でも雪が残るので、軽アイゼンを持っていくと安心です。道標は少ないため、地図アプリで現在地を確かめながら歩いてください。出典:YAMAP 活動日記「東三方ヶ森界隈 5座」(2026年10月28日確認)

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